「リンかけ1」のTVアニメは、エピソードを区切りながら放映中なので、ページを分けてあります。
こちらは、「リングにかけろ!1」の、第2期シリーズ“日米決戦編”の専門ページです。
前回(第1期)同様、最新情報や各話の観戦レポート等を、随時UPしていきます。

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リングにかけろ!日米決戦編

TVアニメ「リングにかけろ!〜日米決戦編〜」観戦レポート
話数
放映日
タイトル あらすじ&コメント
第1話
H18年
4月6日
始動!
黄金の日本Jr,
日米決戦を控え、日本Jr,は特訓中。今回は、志那虎VS河井や
竜児VS石松のスパーなど、アニメ独自のエピソードが多くなって
いる。竜児の肘の故障が深刻になってる点もそうだし、何よりも
イタリアのドンが早くも登場し、しかもシャフトと仲良く(?)策謀を
めぐらせている。原作での両者は敵対関係に近いので、アニメは
大幅に設定が変えられているようだ。全体的に、第1期に較べて
かなりペースがゆっくりと進んでおり、原作との違いも多そうだ。
第2話
H18年
4月13日
誓いの
旗のもとで
シャフトの仲間集めに、竜児VS剣崎のスパーと、ほぼ原作通り。
両陣営の決戦前夜が描かれ、次回から戦闘開始…というトコロ。
ただ、イタリアがらみのエピソードは完全にアニメのオリジナル!
「2」を意識しての展開なのか、ドンの息子まで出てきてしまった。
彼らって、中学生じゃなかったっけ(笑)。ブーメランの正体も判明
しますが、今の時代に“伝説のパンチ”とか言われてもねェ…。
アニメでは、剣崎も新パンチ(ファントム?)を特訓中らしいゾ!
第3話
H18年
4月20日
出陣!
ケンカ
チャンピオン
日米決戦・第1戦は、石松VSモンスター。鬼島たち、カーニバル
ヤラレ役5人衆(笑)がモンスターにどつかれて、石松がその仇を
取るために出陣するという、アニメ独自の話が加味されてます。
ところで、影道総帥の声…剣崎と同じじゃなかったんですね。
今後、出番が多くなるハズだから、正しい選択だと思います♪
体格差から、石松のパンチはまるで効かず、逆に1発もらえば即
致命傷…という不利な状況の中、石松に活路は見出せるのか?
第4話
H18年
4月27日
魂を
拳に宿して
ちょっと、中だるみ気味の石松VSモンスター編。石松がダウン、
特訓シーンの回想や仲間の応援で立ち上がり、またダウン…と
いう繰り返し。スーパーブロー対決に慣れたファンには、こういう
フィジカルな殴り合い勝負は、物足りないんじゃないかと思う。
キャサリンも、同じ事を何度も言うだけ。ダンナは泣くし(笑)〜!
最後は原作と同様、あえてモンスターパンチの直撃を受けつつ、
ロープの反動を利用した特攻パンチで、巨漢モンスターを撃沈!
第5話
H18年
5月4日
嵐を
突き破れ!
倒したかに見えたモンスターが、さらに凶暴化して襲いかかる!
ブローの風圧だけで石松の体が吹っ飛ぶ、ハイパー殺人パンチ
の前に、石松またまた大ピンチ。結局、前回と同じ肉を切らせて
骨を断つ特攻パンチで、今度は上空に飛ばされ、落下の勢いを
利用したハリケーン・ボルトもどきで、ようやくモンスターに勝利。
原作通り、シャネルが石松や観衆に集団催眠を施す一幕も…?
そして、第2戦・河井VSシャネルの開始早々、河井に異変が…。
第6話
H18年
5月11日
誘惑!
魔性の目
まるで、幻魔拳にかかったアフロディーテのごとく、お笑い空間に
突入する河井(笑)!この辺から、既にボクシング・アニメ離れの
様相を呈してきた。アニメでは、シャネルの催眠に“ヒュプノス”と
いう呼称(?)がついている。シャネルの正体に気づいた河井は、
自らの足を志那虎から借りた日本刀で傷つけ、その痛みにより、
シャネルの催眠をはねのけた。そして、逆転のアッパーを放つの
だが、意外にもダウンしたのは河井の方だった。一体ナゼ…?
第7話
H18年
5月18日
音階を
駆けのぼれ!
なんと、逆転したかに見えたのも、全てヒュプノスの幻覚だった!
傷の痛みでは幻覚は破れず、河井の自虐策も徒労に終わった。
まさか、夢オチとは…。私も、まんまと幻魔拳にハマったぜ(笑)。
万策尽きボロボロの河井だが、河井家に伝わる鉄製鍵盤ピアノ
による特訓を思い出す。鍛えられた彼の絶対音感は、ヒュプノス
の波長を打ち消し、見事幻惑から脱出!逆転のライトアッパーが
決まったァ〜!…って、後半は完全にアニメ・オリジナルですね。
第8話
H18年
5月25日
ナチュラル
ボーン
マッドネス
シャネルは原作通りカツラでした(笑)。河井にしろ志那虎にしろ、
新パンチを会得しつつあるという、アニメ独自の演出がイイな〜。
これでこそ、「影道編」での開花が楽しみになるというもの♪
第3戦・志那虎VSミックは、予想通りアニメ・オリジナルだらけ!
ミックの見せ場を少しでも増やしてあげようという、制作スタッフの
親心が感じられます(笑)。神技ディフェンスに翻弄されるミックは
部下達に志那虎の実家を襲わせるという、卑怯な手段に出た!
人質を取られる形となった志那虎は、果たしてどう戦うのか?
しかし、あのキャサリンの計算って…何だかなぁ(笑)〜。
第9話
H18年
6月1日
猛虎
荒ぶる
アニメ・オリジナルが全開の、第4戦・志那虎VSミック!
原作通りのシーンは、僅か1〜2分しかありませんでした(笑)。
志那虎一家の結束は、ミック一家の脅しに屈せず!
リング上では、志那虎が神技ディフェンスでミックを翻弄し、京都
では志那虎一家がミックの部下達をコテンパンにお仕置きする。
トドメは、進化中のローリング・サンダー一閃!日本Jr,の3勝が
決定し、アメリカ側は、ついに謎の5人目が姿を現すのだった。
第10話
H18年
6月8日
スーパー・
スター
原作通り、美女軍団を引き連れて登場したミスター・ホワイティ。
真なるスーパー・スターを自称する彼は、3本の指でコイン2枚を
曲げるというパフォーマンスも見せ、会場中をビビらせる。
剣崎の左腕は完治していないのかも…という不安もよぎる中で、
ついにゴングが鳴った。そして、瞬時に交錯する二人の拳…。
次の瞬間、ホワイティの姿はリング上に無く、剣崎の左を受けて
上空にブッ飛んでいた。剣崎順の完全復帰に、沸き立つ場内!
日米スーパー・スター対決は、僅か一秒で終わったのである。
原作を知らない人は、この瞬殺劇に呆気にとられたかも(笑)…。
第11話
H18年
6月15日
黒い閃光 日米決戦も、いよいよ最終戦。日米・Jr,チャンピオンの対戦だ。
ストーリーもセリフも、かなり原作に忠実な作りになっています。
いきなり、シャフトの反則技・ピポットブローの洗礼を受ける竜児。
振り向いたくらいで反則とは…「リンかけ」らしくないぞ(笑)!
だが、竜児も負けじと試合続行を進言し、ダウンに見せかけての
ブーメラン一閃!シャフトは、かろうじて直撃を逃れるが、竜児の
才能に驚愕する。ここで、竜児だけでも潰しておくべきだと悟った
シャフトは、必殺のブラック・スクリューで竜児をダウンさせた…!
第12話
H18年
6月22日
そして
少年は
世界へと
羽ばたく
(最終話)
シャフトもまた、必殺のコークスクリュー・ブローを修得していた!
しかし、竜児も天性のカンにより直撃を逃れており、立ち上がる。
もはや、お互いの渾身の一撃でしか決着をつけられないと悟った
両者は、それぞれの必殺ブローをぶつけ合うのだった!
果たして、コークスクリュー対決の勝者となるのはどちらか…?
左拳の方が右拳よりも、相手の至近にあるという一点の違いで、
竜児の左・ブーメランが、シャフトの右・スクリューを先制!
日米決戦は、竜児の勝利で日本の完全勝利に終わったのだ!
そして、「再び世界で会おう」と、潔く去っていくシャフト…。
竜児たちが世界に想いを馳せる中、遂に影の男達が動き出す。
2006年6月23日(金)
次は、いよいよ「影道編」…だよね?!

何かと伏線を残しながらも、「日米決戦編」は無事放映終了しました。
石松、河井、志那虎
は、それぞれ新パンチのヒントを掴み、次の「影道編」で結実させるワケ
ですが、剣崎のギャラクティカは原作通りだと、VSドイツ戦までオアズケなんですよね〜。
最近発表された外伝の剣崎VS総帥で、マグナムとかが出てたけど、この辺のエピソードが
入ってくると、また原作とは違ったアニメ・オリジナルの展開が期待できるかもしれません。
でも、「影道編」って、“五重の塔”と“地獄谷”の2ステージあるから、「日米決戦編」とは逆に
全12話だと、時間が足りなくなるような気がします。オリジナルの入る余地ナシ…かな?
もしかしたら、“五重の塔”の部分なんかは、大幅にカットされちゃうかも…?
OPの影道軍団の中にも、ダイヤモンド・ナックルの男(笑)とかは、出てない気がするし…。
先発隊で出てくるのは、野火だけになっちゃうのかもしれませんねェ…。
そうすると、菊ちゃんのエッチなシーンとかも、オミットされちゃうかもしれません(笑)。
ともあれ、あの終わり方なら、次回は間違いなく「影道編」をやってくれるハズ…!
さかみはらが、夜中にTVの前で「雷神拳〜ン!」と叫ぶ日も、もう間近ということよ(笑)〜♪

2006年6月9日(金)
ギャラクティカ・ファントムの秘密は、“原子の光”…?!

剣崎VSホワイティ…原作通り、1秒で終わっちゃいました(笑)。
しかも、ビデオのリプレイ付き。大物ぶって出てきて瞬殺されるザコの典型でしたネ。
まぁ、相手が悪かったんでしょうが、シャフトも何故、彼を呼んだんでしょう?
勝利後の剣崎…美女に囲まれて、「リンかけ2」の伊織みたいなコト言ってますね(笑)。

それを見た菊は、TVをクラ〜ッシュ!その破壊力に、大村会長もビビリまくりだ(大笑)!
剣崎の左(ファントムの原型?)には、“原子の光”が宿っているという、アニメ独自の設定が
興味深いですが、アニメ版ではマグナムより先に、ファントムが完成しちゃうんでしょうか?
「リンかけ2」で、マグナムは静電気効果によるプラズマ・スパイラルとか解説してたケド…。
私は科学に弱いので、キャサリンやヘルガの解説も、ハッタリっぽく聞こえてしまいます。
ところで、当然の措置でしょうが、アニメ版は原作で頻出していた差別的発言がないですね。
実は、アニメで一番クチが悪いのは、石松じゃなくて剣崎だったりして(笑)…。
総帥の顔が、すでにネタバレしちゃってるのも、ちょっと不自然っぽくて気になるトコロかな?
次回はいよいよ、シャフトVS竜児戦。やっと、まともな試合になりそうです。

2006年6月2日(金)
志那虎パパさん、大活躍(笑)〜!

予想通り、アニメのオリジナルが大暴走&大脱線の、志那虎VSミック戦!
志那虎パパが日本刀で斬る!二葉が一本背負いする!門下生がバイクを乗り回す!
一体、コレは何のアニメ?…って感じですね(笑)。イヤ、時代劇は好きですけど…。
どうせなら、菊や河井姉も出して、二葉と“日本Jr,シスターズ”を結成して欲しかったですね。
ミックも、その配下も、弱すぎて全然ピンチになっていないのが泣けちゃいますが(笑)…。
ミックは、原作の方が潔く(?)負けた分、貫禄があったような気がします。
他にも、ドンと石松のからみを出したり、剣崎がチンピラに襲われるなど、原作にない演出が
てんこ盛り。ただ、今後は比較的、原作に忠実に進んでいくと思われますが…。
まともにボクシングになるのは、結局のところ、竜児VSシャフト戦だけみたいですねェ。
ところで、キャサリンって、アニメでは天然系のキャラになってるんでしょうか(笑)?

2006年5月19日(金)
アニメのオリジナル・エピソードを楽しもう〜♪

ますます、アニメのオリジナル・スパイスが効きまくりの“日米決戦編”!
石松戦、河井戦とも、それぞれアニメ専用の展開が入り、原作の倍くらい長くなってますね。

今日の河井VSシャネルなんかは、作画演出も「星矢」っぽくて楽しかったです♪
アオリの構図とか、シャネルの“オメメ・パリ〜ン”とかね(笑)。
幻覚の使い手として考えると、一輝の元祖は、やっぱりシャネルなのかなぁ?
鋼鉄鍵盤のピアノなんかもアニメ・オリジナルだけど、河井家のご先祖様達、スゴすぎ(笑)。
アレなら、確かに指だけじゃなく、リストや腕力も鍛えられそうだ。
さすがは、阿修羅一族が目をつけただけのことはあるゼ!
次回の志那虎も、原作では瞬殺だっただけに、アニメ・オリジナルが全開っぽいですね。
剣崎もそうだけど、個人的には、あの無敵瞬殺ぶりが大好きだったのですが…。
まァ、シリーズ構成上、仕方ないコトなので、別物と割り切ってオリジナルを楽しみましょう♪

2006年4月14日(金)
アニメ版は、ドン・ジュリアーノが大活躍だ(笑)!

アニメ版は、原作とは違うオリジナル・エピソードが、見どころの一つとなってますね。
中でも、ドンが大活躍!シャフトとドンって、世界連合Jr,に入れてもらえなかった者同士で、
気が合うんだろうか(笑)。早くも2世キャラを出してるあたり、「2」もアニメ化するのかなぁ?
でも、OPには、ドンとか出てこないんだよね〜。ギリシアも、まったく気配ナシ(泣)!
今回も12話構成らしくて、アニメのオリジナルのウエイトが大きくなりそうです。
原作通りにやったら、志那虎とか剣崎の試合、秒殺だもんねェ…。どうなることやら…?
第1期は詰め込みすぎで大忙しの展開だったけど、今回は逆にノンビリしてる感じですね。
アニメ・スタッフも、構成の調整とか、大変そうだなぁ〜。
原作ファンとしては、オリジナルも楽しみだけど、あまり原作を脱線してほしくはないですね。
「キン肉マン2世」とか、決勝の勝敗まで逆にしちゃってる。(最終回だから仕方ないけど…)
ところで、連載中の「2」では、シャフトの息子がスクエアーもどきを使ってたりします!
「1」と「2」を同時に見てると、なんとなく技のインフレで、何が強いのか混乱しちゃいますヨ。

2006年4月7日(金)
日米決戦編は、アニメ独自のサプライズが多そうです〜♪

いよいよ放送スタートした、アニメシリーズ・第2期“日米決戦編”!
今回は、話の進行ペースにも余裕があるせいか、アニメ独自のオリジナル・エピソードが多く
見受けられるような気がします。特に、ドン(イタリア)の登場など、原作ファンにとって大きな
サプライズといえるのではないでしょうか。シャフトとドンが仲良し(?)というのは、なんとなく
お似合いなんだけど、昔ながらの原作ファンには複雑ですよねェ…。
「リンかけ!2」にも関係してくるし、個人的には、かなり大胆な新設定だと思いました。
OPは、第1期のものをベースに、一部が新しいビジュアルに差し替えられていますね。
私的には、やはり総帥(影道)の初登場が嬉しいです〜♪
本編に出るかどうかはわかりませんが、アニメはオリジナルが多いので期待できるかも…?
竜児の故障や、シャフトの仲間集めがじっくりと描かれているようなので、日米決戦だけでも
12話くらいかかるかもしれませんね。
石松が菊がらみで剣崎を意識するなど、後期エピソードの伏線っぽい描写も良い感じ!

2006年3月5日(日)
放映は、またもや深夜3時近く!…録画に頼らず全話見られるかな(笑)?!
いよいよ、4月からの放映が決定〜!TV朝日系で、毎週木曜・深夜の放映らしいですネ♪
前回(第1期)の純粋な続編として、チャンピオン・カーニバルのその後が描かれるようです。
シャフトやシャネルたちとの戦いが描かれるワケですが、気になるのは“影道”の扱い…!
このシリーズに組み込まれるのか、それとも次回作(第3期?)“影道編”として独立し、また
オアズケとなるのでしょうか? 私も含め、総帥ファンにはキビシイ現実が待っているかも…。
公式サイトの設定資料なんかを見ると、総帥も出てくることは出てくるみたいなんだけどね。
(声は、やっぱり某ジェミニ兄弟のごとく、アノ方の一人二役?)
でも、“日米決戦編”のポスターの感じからすると、彼らの話だけで終わっちゃいそう(泣)!
最後にチラッとシルエットが出るだけかな。世界大会に関しては、今回も見送りだろうし…。
前回は全12話構成だったけど、今回はどうなるんでしょう? 12話くらいだとバランス悪そう
なので、「星矢〜冥界編・前章〜」みたいに6話で終わっちゃったりして…。
その「星矢」もそうですが、最近のアニメ版はエピソードが細かく区切られて、先の長いこと!
全編完結するのは、いつの日か…っていうか、生きてるウチに見れるかしらん(笑)〜?
とにかく、今回も夜更かしして、頑張って見届けるつもりでおります。
このコーナーでも、毎回の感想レポートなど随時更新していきますので、ご期待ください〜♪