リングにかけろ!コーナー
2004年9月26日(日)
放映は深夜3時近く!イロは見れるのか〜(笑)?!

とりあえず、往年の「リンかけ」ファンとしては、特設コーナーの一つくらい、作らねばなるまい
…というわけで、コーナーだけは作ってみました。

原作の「2」の方も、私が一番好きな「ギリシア12神」シリーズに突入したようですし…♪
(当時、影道総帥の復帰からスタートした第2部は、言葉にできないくらい衝撃的でした!)
結局、今までの世界巡りって、新しい連合ジュニアを結成するための下準備だったの?
アニメも、せめて12神編までは続けてほしいです。辻本とかラクダオヤジばっか相手にして
いたら、世界大会前に打ち切られる危険も(笑)!序盤は、けっこう地味だったからなぁ…。
まぁ、夜更かしするか、録画をするかして、頑張って見届けるつもりです。このコーナーでも、
毎回の感想レポートなど書いていくつもりなので、ご期待ください!

2004年10月7日(木)
TVアニメ放映開始!第1回目から、やってくれました〜(笑)?!

いよいよTV放映がスタートしましたが、いやはや色々な意味で最初からやってくれました!
まず、スポーツ中継が延長されたとかで、いきなり1時間遅れの放映(怒)!ただでさえ遅い
放映時間が、さらにヒドイ事になりました(泣)!予約録画とかをしてた人は、くだらない通販
番組とかが入ってて、怒髪天状態だったのではないでしょうか?…私も、翌日の寝不足覚悟
で付き合いましたが、のっけから、とんでもないスタートを切ったものです。
さて、ストーリー等については下欄の放映リストをご参照いただくとして、私の第一印象は、
“原作読んでない人に、わかるのか〜?”という感じでした。
いきなり、都大会決勝(剣崎VS竜児)から始まるし、それまでのコミックス数巻分の内容が、
回想シーンになっちゃってるし…かなり割愛されてる気がします。まぁ、ラクダオヤジや辻本
の話は地味なので、予想はしてましたけどね。オープニングを見る限り、ナポレやスコルらが
出てるので、世界大会終了まではやってくれるんでしょう。それでも、26話構成だとすると、
詰め込んでギリギリでしょうか。しかしッ!…影道総帥は…まさか、まさか〜(冷汗)?!
車田先生がゲスト出演してたりと、原作ファンにとっては、とにかく意表を突きまくりの第1回
放映ですが、期待とともに、先行きの不安もぬぐえません。
ヘルガ殿、このアニメの評価…算出できますか?
エエ…、イロ!この「リンかけ」というアニメ…驚くべき脚色を持っています(笑)。カットされたシーンやキャラの多さは数知れず…並みのファンでは、とうてい概要をとらえきれません!
しかし相手は、我らが熱狂的・車田ファン…必ずや…!(以下、続く(?))

2004年10月23日(土)
チャンピオン・カーニバルを目前にして…!

次回から、いよいよチャンピオン・カーニバルの開幕なわけですが、ここで、原作をあまり良く知らない方のために、今回のアニメ版でオミットされてるキャラ達を、紹介したいと思います。
まずは、初期エピソードの大幅カットにより、話そのものから消えてしまった面々…。

●ラクダオヤジ(笑)
  本名、何だっけ(笑)…?高嶺ママの再婚相手なのですが、アニメでは未亡人のままなの
  かもしれません。まぁ、いなくてもいいんだけど、当時は子供心に、“何でこんなオッサンと
  再婚しちゃうの?オトナって、複雑〜(笑)!”とか思ったものでした。後日も、何回か再登
  場するんだけど、その度に菊ちゃんにどつかれて、読者の喝采をあびたものです(笑)♪
●辻本と、その家族
  序盤では、かなりウエイトの重いエピソードなんだけど、キャラが地味なせいか、話自体、
  カットされています。他の試合と比べると、確かに異質なのだが、例の左門豊作のごとく、
  弟達の執念が竜児の手足にからみついて邪魔をするところを見たかった気もする(笑)。
  ラストには、お涙頂戴の結末が待ってたりして、人によっては盛り上がる試合なのかも?
●月島中学の美人先生や級友、ボクシング部の不良先輩(笑)たち
  入学エピソードがないので、存在はするはずなのに、画面上には出てこない人たち…?
  試合の観客にもいなかったので、今回のアニメには出ないのかも…?一人だけ、竜児の
  ガールフレンドとして出てるが、何の説明もないので、やたら違和感を感じてしまう。
●三条家のダンナさんや、剣崎の許嫁のカナちゃん
  菊ちゃんのメイド・エピソードがないので、これらの人々も抹殺されてます。剣崎がらみで
  必要なハズなのだが…。まぁ、原作でも謎の多い人達だったからな〜!
●タコ会長&ロクちゃんほか、ジムのメンバー
  いるはずだけど、画面には出てこないんだよね〜!ブーメラン・フックの誕生シーンでも、
  会長の代わりに石松がビックリしてたりして…。とにかくアニメ版では、キャラを少なくする
  ことで、話の展開を早めようとしてる感じかな?手抜きじゃないんだろうけど、原作ファン
  にとっては、この辺は物足りないところかもしれませんね。あァ、総帥〜ッ(冷汗)!!

…以上、まだまだ網羅しきれませんが、現時点で気になっているキャラを紹介しました。
今後も、アメリカの凶悪軍団とか、影道の扱いが気になるところ…。そちらも、また近日中に
レポートしたいと思います。関係ないけど、主題歌は、昔リリースされたオリジナル・イメージ
サントラの曲(「青春ジャングル」とか…)が、カッコよくて、使って欲しかったのに〜!

2004年11月11日(木)
DVD(全6巻)発売も決まって、12話終了が確定ッ〜?!

DVD発売も発表され、全12話で終了してしまうことが、ほぼ決定的になってしまいました!
どうやら今回のアニメ化・シリーズでは、世界大会すら、まともに見れそうもありません(泣)。
ナポレオンもスコルピオンも、顔見せだけのようですね。影道は…総帥は…!?…うぅぅ〜!OPにはモンスターとかが出てるので、アメリカの凶悪チームは出てくるかもしれません。
アレが、黄金の日本Jr’の初陣なので、そこで終了というのが、アリガチなパターンかと…。
続きは、セカンド・シーズンとなるのか、OVA等の別メディアに移るのか、はてさて〜?!

2004年12月9日(木)
一体、どういう終わり方になるんだ?!

全12回なら、あと2回で終わりというこになるけど、一体どんなラストになるんだ〜?
世界大会メンバーだけじゃなく、シャフトたちも顔見せだけなのかッ!OPに出てるモンスターは何だったんだ?てっきり、アメリカ戦で黄金の日本ジュニアが結成すると思ったのに〜!
そして…出そうなのはいいが、このタイミングは一体…?我らが影道の運命は(笑)〜?!
今のペースだと、河井戦だけで終わっちゃいそう…。結局、必殺ブローも、実際に出たのはブーメランとローリングサンダーだけ!マグナムとかが見れるのも、OPの中だけでしたね。
ところで、CMに例の星矢・ゲームが出ましたね。やはり、黄金12宮が中心みたいですが…。
ポリゴンキャラは、やっぱ苦手!反応ニブイ私には、アクション系ゲームはできないケド…。

2004年12月17日(金)
最後は2話連続放映〜!やはり、収集はつかなかった…?!

予定通り(?)、全12話で完結した、今回のアニメ!…やはり、内容はカーニバルだけで終
わってしまいました。しかし、シャフトは日米決戦を決めるわ、日本ジュニアは結成されるわ、
ギリシア(アポロン&テーセウス)はシルエット出演するわ、影道は出るわ(総帥は名前だけ)
で、明らかに続編を意識しています。
でも、以降の予告は全然ありませんでした。
まるで、オードブルは美味しく頂戴したけど、メインディッシュはメニュー見ただけでオアズケという感じです。ああ…再び「天界編」のラストのような虚脱感を味わうことになろうとは〜!
たぶん、第2部が何らかの形で企画されているとは思いますが、どうなることやら…。
あるいは、次に来るのは、「ハーデス編」の新作OVAか、それとも「天界編」の続編なのか…まったく予測がつきません。しばらくは、様子見になりそうです。
まぁ、総帥の存在を確認できただけでもOKとするべきか…。ちなみに、モンスターもOPだけで、イタリアのドンなどは、まったく存在が確認されませんでした。ラクダオヤジやジムの面々も、結局出なかったし…。(いきなり、コンコルドクラブだけが出てきてビックリしたけどね〜)
でも、これで次週からは安心して眠れるワケだ(笑)!また、次回作の情報とかが入ったら、このコーナーも更新します。それまで、皆さん…オヤスミナサイ(笑)〜♪

このコーナーでは、数ある車田作品の中でも、
さかみはらが、「S星矢」と並んでお気に入りの、
「リングにかけろ!」を、取り上げていきます。
 
現在、『スーパージャンプ』にて連載中の続編
「リンかけ!2」も、専門ページを新設しました。
「リングにかけろ!2」のページはこちら!
また、アニメの第2期シリーズ“日米決戦編”も
専門ページを新設して、特集しています♪
最新作「日米決戦編」のページはこちら!

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TVアニメ「リングにかけろ!」観戦レポート
話数
放映日
タイトル あらすじ&コメント
第1話
H16年
10月6日
輝ける青春 都大会決勝(剣崎VS竜児)の前半を消化しながら、主要人物の紹介や、回想シーンによる高嶺姉弟の過去を描く。ストーリーは視聴者が、原作を知っていることを前提に進めてる感じ。腕が壊れるのを覚悟の上でカウンターを狙う剣崎に、果敢に挑む竜児。その決着は?車田先生が、観客(?)として声のゲストをしてる!
絵柄や、見えないブローの応酬は、まさに「星矢」そのもの(笑)。
第2話
H16年
10月13日
さらば
黄金の腕
決勝戦後半、剣崎のカウンター攻略のために、竜児がワン・ツーのタイミングを外す工夫をするが、いずれも失敗。剣崎の天才の前に惜敗する結果となるが、勝利の代償として剣崎も腕を壊し、治療のために渡米することとなる。かくして次回から、天才不在のまま、チャンピオン・カーニバルが開催されることになるのだ!
今回は特にサプライズはなく、原作に忠実な内容と言えるかな?
第3話
H16年
10月20日
その名は
ブーメラン!
竜児の最初の必殺ブロー「ブーメラン・フック」の誕生エピソード。原作に沿った内容ながら、菊ちゃんのプリリ〜ンがなかったりと、視聴者サービスが足りない気がするなぁ(笑)…。タコ会長とかも出ないので、少ない役者で舞台をやりくりしてる感じ。それにしても、あのブーメランの破壊力は、テリオスと変わらないような…?やっぱり、テリオスが出るとこまで、やるつもりないということか!
第4話
H16年
10月27日
チャンピオン・
カーニバル
開幕
カーニバルのオープニングから、一回戦の模様までを、ほぼ原作通りに再現。それにしても、ヤラレ顔の揃った各県代表の面々を見てると、“あの頃のジャンプ作品だな〜”と痛感してしまう(笑)。
美形敵のオンパレードとなる後年から見ると、もう違和感・大爆発
だろう。ところで、竜児の一回戦はVS桐野戦。身長が高いという
だけの地味な相手で、ブーメランを出すまでもなく楽勝でした〜。
第5話
H16年
11月3日
唸れ!
ブーメランフック
前回に続いてカーニバル前半。二回戦にカウンターの名手・武智と、三回戦にダーティーな織田が、VS竜児のヤラレ役に登場だ。織田戦は、反則行為に意外と苦戦して、ブーメランの初公開となりました。しかし、ナポレオンが早くも出てくるわ、全12話で終わり
らしいわで、こりゃ総帥はマジで出ないかも…。ヘタすると世界勢
も、今回のシリーズでは顔見せだけで終わっちゃうかもよ〜?!
第6話
H16年
11月10日
ローリング
サンダー
カーニバルも中盤、ベスト8が準決勝進出をかけて対決!河井、
石松、竜児、志那虎が、それぞれの強さを披露!竜児の相手は
金城だが、ブーメランにビビり自滅。メインは表題通り、志那虎の
新ブローの初公開。相手の鬼島も、原作では多少のエピソードが
あるのだが、今回はオミット。神技的ディフェンスとローリングサンダーの前に完敗し、いよいよ黄金の日本Jr’が出揃ったァ〜♪
第7話
H16年
11月17日
あした 今回は準決勝前の小休止という感じで、試合描写はありません。
4人の決戦前夜話なんだけど、アニメのオリジナルが大爆発ッ!
竜児と志那虎の会話でいきなり辻本が出たり、スコル&ナポレが
共通の敵(?)としてギリシアの名を出したり…。ところで、石松の
ピンチに出てきたナガタとかいうレスラーって、やっぱり「天界編」
でも出てた、あの人(笑)?そんな余裕があるなら総帥を〜ッ!
第8話
H16年
11月24日
男の意地 準決勝その1、河井VS石松の巻。話の流れは、だいたい原作に忠実でしたね。原作よりも、石松のガッツ(笑)が丁寧に描かれていて、その分、河井の悪役度(?)もアップしちゃってたりして…!
余談ですが、石松がハイジャンプした瞬間、ハリケーン・ボルトを期待してしまいましたヨ。河井のアッパーもジェットみたいだし…。「ダセエぜ!」とか、今となっては懐かしいセリフですねェ〜(笑)。
第9話
H16年
12月1日
稲妻と
ブーメラン
準決勝その2、竜児VS志那虎の巻。2大必殺ブローの激突だ!
演出は原作以上にハデで、聖闘士も真っ青(笑)!それにしてもあの真剣扇風機は、今見てもスゴイ!あんなのやったら、普通は腕がふっとびますって、志那虎の親父さん!ところで、志那虎の
ディフェンス、アニメだとスピード感はあっても、紙一重って感じが
しないなぁ…。アレって「しんぎ」じゃなく「かみわざ」だったのか?
第10話
H16年
12月8日
運命のゴング いよいよカーニバルもクライマックスの決勝戦!名セリフ「志那虎の旦那」や、菊VS河井姉もしっかり入って、盛り上がりは十分♪
高嶺ママや回想シーンとかが唐突に出てくるけど、それもOKだ。
しかし、ビルの壁をドッカ〜ン!のシャフトには笑った。そして…、会場の天井で、密かに決勝を見守る影は…まさか…まさか〜?
でも、あと2回でどうやってこの収集をつけるんだ?まさか…盛り上げるだけ盛り上げて、最後は星空の見開きじゃあるまいなッ?
第11話
H16年
12月15日
勝利への
航海
竜児VS河井の前半戦!目まぐるしく攻守が入れ替わる。まずは
ブーメランで押しまくる竜児。河井を退かせ、かわされて不発する
も、右ストレートとのコンボで河井を圧倒!姉に頼り過ぎるという
河井の弱点を露呈させる。だが、その逆境を乗り越え、真のボク
サー魂に目覚めた河井が、必殺カウンターをもって竜児に反撃を
開始!ほとんど聖闘士と化した(笑)二人の決着や、いかに…?
第12話
H16年
12月15日
結成!
黄金の日本Jr'
(最終話)
カーニバル決勝戦もクライマックス。互いの全てをリングにかけ、
激突する竜児&河井!そして…遂に、竜児のダブル・ブーメラン
が炸裂し、見事優勝を果たす。だが、そこに現れたのは、最終回
に駆け込みで乱入するシャフト(笑)!そして、コンコルドクラブと
スーパースター・剣崎も参上!謎の影(野火たち)も、総帥(!)に
報告に戻り、まるで収集がつかないまま、日米決戦が決定。菊の
脳内では黄金の日本Jr’が結成され(笑)、幕を閉じるのだった。

原作「リングにかけろ!2」雑感
とにかく強い、先代キャラ達!未熟で情けない、二世キャラ達!これからが勝負だ?!
無敗の(ハズの)日本チームが負けたり、響が死んだり(?)と、かなりパターン破りな展開を
続けている、「リンかけ!2」。やっと、ヨーロッパ・諸国行脚の旅(笑)が終わって、中核らしき
「ギリシア12神編(?)」に突入しつつあります!まぁ、私は色々な意味で12神ファンなので、
これからが本番だと思ってますが…。今までの話は、連合に参加してくれる仲間集めのような
ものだったのかな。でも、アメリカは…?シャフトって、そんなに存在感、ないのかしらん(笑)。
未だに、竜児や剣崎の“その後…?”もわかりにくいのですが、どうなることやら…。ところで、
響って、マジで死んだんですか〜!5人必須とするなら、頭数が2人も足りないんですけど?
伊織は、どんどんコワレていくし…、ランランは、総帥に似ても似つかないオバカだし(笑)…。
その代わりに、石松は、人違いとしか思えないほど、カッコイイんですけどね〜。
あぁ…果たして、黄金の日本ジュニアが甦る日は、来るのでしょうか〜?!
原作「リングにかけろ!1」雑感
黄金の日本Jr’!そして、見開きのフィニッシュ・ブロー!まさに、昭和の一大遺産だ!
かなり昔の作品なのに、強烈に印象に残ってます。当時、ジャンプを、繰り返し読んだためでしょう。有名なセリフや、キャラ名、必殺技名も、ファンの嗜みとして身についています(笑)!
序盤のマニアックな展開も悪くはないのですが、やはり全国〜世界〜12神と続いた、一連の車田バトル全盛期が、一番好きですね。意外と、終盤の竜児VS剣崎あたりの方が、うろ覚えだったりして…。好きなキャラは、ダントツで総帥!だから、彼が主役(?)の12神編が、一番好きですね。ゼウスを始めとするギリシアキャラもお気に入りです。まぁ、「星矢」好きな人は、少なからず私と同じパターンかもしれません。今でも、ゼウスが最強だと思ってます。だって、
竜児も、カイザーナックルのおかげで、勝てたような気がするもの…。技では、ギャラクティカ・
ファントムが一番好きで、個人的には最強(であってほしい)と思います。総帥の龍極破もイイ
けれど、ボクシング技としては、なんか反則っぽいから(笑)…。ファントムの正体とか、当時、
謎のままだった問題が、今「2」で、明かされようとしています。旧作ファンは、見るしかない!
数多いスーパー・ファイトの中で、さかみはらが選ぶ、燃えるカード・ベスト3とは〜?!
★ベスト・1…剣崎VSハーデス
  ハーデスの技が、制極界以外になかったのは大問題だが、剣崎の2大スーパーブローを
  堪能できる。もはやボクシングの試合とは思えない、後期「リンかけ」の代表的試合(笑)。
★ベスト・2…影道総帥VSクレウサ
  野試合っぽいので地味な印象を受けるが、伝説の鳳閣拳が見られる貴重なカード。でも、
  総帥の技って、ホントに反則揃いだなぁ(笑)…。なのに嵐は、なぜあんなに弱いんだろ?
★ベスト・3…ナポレオンVSアルテミス
  懐かしの戦士が、ニュー・スーパー・ブローをひっさげて帰ってくる!という王道パターン♪
  アルテミスというキャラも、お気に入り!(私の「ゼウス編」のアルテミスのモデルでもある)
★次点…竜児VSゼウス
  この辺になると、もう、星矢とかの神とのバトルと同じ感じ!ボクシングとは言えない(笑)。
★番外…竜児VSヘルガ
  一方で、こういう論理的(?)なバトルも少なくないのが、車田バトルの特徴だったりする!