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魔法少女まどか★マギカ
〜収録曲・紹介〜
「まどか」の音楽は非常に良質なのですが、純粋なサントラとしては音盤化されずにDVD等の
特典CDに分割収録されるようなので、サントラが欲しい人は限定生産版を集めましょう♪
DVD2巻には「オリジナル・サウンドトラック1」が特典として付いており、BGM13曲が収録。
収録時間は約28分くらいで、主に序盤で使われた曲や汎用曲が収録されています。
DVD4巻には「オリジナル・サウンドトラック2」が特典として付いており、BGM12曲が収録。
収録時間は約28分くらいで、主に中盤で使われた曲やクラシック流用曲が収録されてます。

DVD6巻には「オリジナル・サウンドトラック3」が特典として付いており、BGM13曲が収録。
収録時間は約31分30秒で、主に終盤で使われた曲やボーナストラックが収録されてます。

本編使用曲は、これでほぼ全曲が音盤化。DVDのリリースにあわせて随時更新中ですが、
無学ゆえ類似アレンジの聴き違いや楽器誤認もあるかもしれませんが、大目に見て下さい。
また、元の曲タイトルがラテン語なので、訳が難解なものは本編の使用例を参考に、独断に
よる和訳も施していたりします。正式かつ正確なものではありませんので、ご了承くださいね。
           「魔法少女まどか★マギカ」専門ページはこちら!
★ブログの方に、ゲストさんから情報をいただきました。(情報ありがとうございます♪)
「mora」という音楽配信サイトで、サントラ収録のBGMをダウンロード購入できるようです。
聴くには専用のソフトが必要ですが、ソフトの方は無料でダウンロード可能です。
ただ、一曲が210円、1巻分まとめて買っても1890円かかっちゃいます。
通常のサントラより割高ですけど、入手方法の一つとしてご紹介しておきますね♪
オリジナル・サウンドトラック1(DVD2巻・限定生産版・特典CD)
オープニング
テーマ
「コネクト」
CDには入ってないけど、MDとかに編集して自家製BGM集を制作する人は
まず1曲目に、本編からTVサイズの主題歌をダビングするのが定石。
1話を含め、ほぼ毎回使用された王道的な明るい歌。
後半になってシリアス展開に入ってくると、やはり違和感がぬぐえないか?
まさか、こんな「苺ましまろ」みたいなプニキャラがあんな事になるとは(笑)。
エンディング
テーマ
「Magia」
記念すべき「まどか」本編1話の冒頭部で使用された、スタート楽曲♪
通な人は、「コネクト」じゃなくコチラを1曲目にするのもオススメかな。
2話でも、マミ対魔女の対決シーンにイイ感じで劇中挿入されている。
EDのビジュアルも含めてシリアスでカッコいい曲で、ED曲としてはマミの死の
直後(3話)から使われているあたりも良い演出だ。
明るめの1&2話は、まどかのキャラテーマ「また、あした」がEDになっていて
多くの人が“こういうノリの作品か…”と騙されたことだろう(笑)。


Sis
puella
magica!

(2:48)
トップバッターは、言わずと知れた「まどか」イチオシの代表曲!
トラック4と並んで、2大コーラス曲が今回のCDでまとめて聴けますネ♪
巷では「キュウべえのテーマ」とか「営業のテーマ」などと愛称されている曲で、
曲タイトル的にも、ラテン語で“魔法少女になってよ!”を意味するみたい。
実際は悲哀あふれる「魔法少女・愛のテーマ」みたいな曲調なんだが(笑)。
重要なシーンに頻繁に使われており、「まどか」BGMの中でも最も印象深い
曲と言えましょう。実際、私も1番好きなナンバー♪
個人的には、10話の“まどかの死〜ほむらの決意”での使用が泣ける!
他にも3話のマミとの会話や、4話のさやかとの会話など、まどかが魔法少女
のことを真剣に考えるシーンで使われ、魔法少女のテーマとしてもピッタリ♪
ボーカル表示があるので歌なんだろうケド…スキャットみたいに聴いてます。


Salve,
terrae
magicae

(1:29)
曲タイトル的に言うと、“ようこそ、魔法の世界へ”となるらしい。
毎回流れた「予告音楽」だが、1話のほむらのスーパー少女ぶりの描写にも
使用。10話の、ダメダメほむらが特訓するシーンと比較したりすると面白い。
タイトルからして、2話の魔法少女体験コースをイメージしてるのかな?
ピッコロの音色が可憐で癒される、民族音楽風のBGM。
なんか、「幻想水滸伝」なんかで、部落のテーマとして流れていそうだ(笑)。


Gradus prohibitus

(3:36)
タイトル的には、“禁じられた一歩”。おそらく「結界のテーマ」の意味だろう。
結界の不思議空間ぶりや、そこでの使い魔や魔女の描写にピッタリの1曲。
呪詛のようにうねるスキャットが怪しく効果的♪
1話では、キュウべえのテレパシーに導かれるシーンから魔女の結界に迷い
こむシークエンスに使用。2話では、魔女とマミのバトルシーンに流れた。
4話では、仁美たちが魔女の呪いで集団自殺を図る場面に。


Credens justitiam

(1:56)
“正義を信じて”。これも歌詞があるらしいけど、「マミのテーマ」としても有名な
コーラスの名曲。本来は正義を信じて戦う、魔法少女の活劇テーマとして変身
や戦闘に使われるはずだったのだろうが、マミの死を機に作品カラーが暗転
してダークな戦いが多くなったために全体での使用例は少なく、序盤のマミ編
での使用がメインとなった事で、必然的に彼女のキャラの印象が強いようだ。
あとは、10話の回想でのまどか達の登場が、いかにも王道的で印象深い。
賛美歌のような神聖さとカッコよさを併せ持ち、もっと本編でも聴きたかった♪


Clementia

(1:59)
“おもいやり”。…もしくは“やさしさ”。友情や家族愛のテーマなのだろう。
6話では、さやかのことを心配するまどかが母親に相談をするシーンに使用。


Desiderium

(1:42)
“あこがれ”。序盤のまどかが抱く、魔法少女やマミに対する憧憬のテーマ?
2話で、まどかとさやかがマミの部屋で魔法少女のイロハを聞く場面に使用。
1話では、まどかたち仲良しトリオのティータイムでの会話シーンにも流れた。
3話でもまどか父娘のティータイムに…「憩いのテーマ」と言えそうだ。


Conturbatio

(1:28)
“とまどい”
通称「さやかのテーマ」の、シンプルでリリカルなタイプのアレンジ・ナンバー。
友人関係で色々と思い悩む、彼女のテーマなのかもしれない。
3話で、魔法少女になることを真剣に考え始めたさやかの描写に使われたり、
4話の恭介の苦悩を目の当たりにするシーンなどにも流れた。
1話では、ほむら登場シーンで夢と混同してとまどうまどかにも使用。


Postmeridie

(1:39)
“昼下がり”。穏やかな日常の、午後(放課後)のテーマと言ったところ。
もっとも1話や2話では、朝の登校時に使用されていたりして(笑)。
こういう明るい曲が聴けるのは序盤だけ?


Puella
in
somnio

(1:57)
“夢の中の少女”
1話での、ほむらとまどかの初めての会話シーンで流れた。
やはり彼女は、まどかが今朝、夢の中で見たあの少女なのか…。
2話でも、まどかやマミがほむらについて相談するシーンに使われた。
3話では、マミとほむらの会話に…4話ではほむらとまどかの会話に使用。
アレンジも含めて、ほむらのテーマらしい。
11話でも、まどかとの核心にせまる会話で使用。
10

Umbra
nigra

(1:43)
“黒き影”
「まどか」はバトル以上にミステリー要素が強いので、このような曲が活躍する
場は多い。3話では、魔女の結界に閉じ込められたさやか達を描写。
7話では、詰問するさやかにキュウべえがゾンビ化の正当性を説くシーンに。
8話では、冒頭のさやか暴走シーンに流れた。
11

Terror adhaerens

(3:49)
“忍び寄る恐怖”
こちらも雰囲気タップリのミステリー曲。
6話では、他の魔法少女との共闘を勧めるまどかに、さやかが見解の相違を
告げるシーンに使用。
12

Scaena
felix

(1:51)
“幸福な情景”
「まどか」では数少ない平穏な日常シーンの曲。
何気ない日常が、実は得がたい幸福であったことに少女は気付いていく…。
2話の事件解決後のラストシーンに使用。
3話では、さやかが入院中の恭介を見舞う冒頭シーンに。
13

Pugna
cum
maga

(2:14)
“魔女との戦い”
「なのは」あたりと比べると、戦闘シーンが占めるウエイトは少ない本作だが、
戦闘でのハデな演出やスピード感に加えてホラー要素も増大していくために、
アクション音楽の持つ役割は大きい。「まどか」ではエスニックというか舞踏曲
というか、民族色の強い儀式的な音楽が多く、バトルBGMも同様だ。
機械的な音声が、シュールでアナーキーな本作の敵を絶妙に表現している。
2話で、自殺しようとするOLを救出するシーンに使用。
今回のCDは前哨戦的な感じで、本格的な戦闘曲は次回以降に期待しよう。
オリジナル・サウンドトラック2(DVD4巻・限定生産版・特典CD)


Decretum

(1:48)
“宿命〜さだめ〜”
通称「さやかのテーマ」。文字通り、さやかに大きな変化が現れる際のBGM。
7話では魔女との戦いでキレるシーンに、8話ではクライマックスの魔女化に。
本作では、魔法少女の哀しい宿命を最も体現しているキャラがさやかなので、
こういう訳で良いのではないかと思います。


Agmen clientum

(1:44)
“使い魔”。訳が難しく、巷ではこのように訳されているケースが多い。
ザコ戦用BGMだとすると、使い魔の群れを一掃するイメージでOKだけど…。
3話で、マミを惨殺したシャルロッテに、ほむらが圧勝するシーンで初使用。
4話では、使い魔に襲われたまどかをさやかが救うシーンに使われてたので、
ここをイメージしているのかもしれない。
私の場合、5話や6話で、さやかVS杏子の対決シーンに必ず流れてたので、
魔法少女同士の対決曲としてのイメージが強いですけどね。


Venari
strigas

(2:47)
“魔女狩り”。タイトルとは逆に、魔女側の優勢を思わせるアクション曲。
3話でも、例の衝撃的なマミさん・ラストファイト&捕食シーンに使われている。
オクタヴィア、ワルプルギスと並んで、代表的な魔女戦BGMの一つと言える。
9話では、冒頭のオクタヴィア大暴れシーンにも流れた。


Signum
malum

(1:47)
“凶兆”
「魔法少女になってよ!」のメイン・モチーフによるアレンジ曲。
3話のラストや4話で、まどかがマミの死を哀しむ様を描写している。
7話では、杏子がさやかに自分の過去を明かすべく、実家の教会まで連れて
行く場面に使用。
10話で、3度目の敗北の涙腺崩壊級・名場面に流れたのも、この曲です。


Amicae
carae
meae

(2:02)
“私の大切なともだち”
6話で、さやかのことを心配するまどかが母親に相談するシーンのBGM。
タイトル的には最終回に通じるものがあるが、曲は使われていないはず…。


Incertus

(1:40)
“揺れ動く心”。直訳では「定まらない」「五分五分」といった意味。
たぶん、魔法少女になるかどうかで揺れ動くまどかの葛藤をイメージしている
曲ではないかと思います。
4話で、マミの死を悼むまどかの重い心情を描写。
7話では、さやかがまどかに「ゾンビだもん」と、自らの苦悩を打ち明ける際に
流れている。


Inevitabilis

(1:54)
“因果”。「ほむらのテーマ」のピアノ・アレンジ曲。
直訳だと「不可避」という意味合いだし、「ほむらのテーマ」でもあることから、
こういう訳にしてみました。
2話の、ほむらとまどか達との会話シーンで流れたが、やはり11話において、
ほむらがまどかに自分が未来から来たことを打ち明けるシーンが印象的。


Serena
ira

(2:01)
“悲憤”
4話冒頭で、揺れ動くさやかの心情を描写。
重々しい曲なので、魔法少女達の悲劇が明かされていく中盤から使用頻度が
増えていく。8話では、暴走さやかの戦いぶりを嘆くまどかを描写している。
まどかもさやかも、やり場のない憤りで心を痛めるばかり…。
11話の、さやかの死が知れ渡るシーンにも流れた。


Anima
mala

(1:44)
“堕ちた魂”
通称「杏子のテーマ」。5話&6話で、杏子がまどかとさやかの前に初めて姿を
見せた際に流れた曲。7話でも、彼女がさやかに自分の過去を明かす場面に
流れた。8話では、ほむら&杏子&キュウべえの会談に使用。
悲劇的な過去のトラウマゆえに歪んでしまった杏子の行動哲学を表すのかも
しれないが、「まどか」的には「穢れたソウルジェム」みたいな意味ともとれる。
10

Pugna
infinita

(1:55)
“終わりなき闘争”
6話クライマックスで、魔法少女のゾンビ化発覚の際に流れた曲。
ゾンビ化発覚で、彼女達がもはや死ぬまで戦い続けるだけの存在になったと
いう意味だろうか?
11

Vocalise
Op.34 no.14

(3:37)
“ヴォカリーズ・作品34・第14番”
3話で、恭介が劇中で聴いていたCDのクラシック曲。ボーナストラックかな?
恭介いわく、レアなCDらしい。
本作のBGMはクラシックに通じる品格があるので、知らない人は「まどか」の
オリジナルBGMだと思うかもしれない(笑)。
ラフマニノフの作品。
12

Ave Maria

(4:49)
“アヴェ・マリア”
5話や最終話で、恭介の演奏するバイオリンの劇中曲として使用された曲。
色々な映像作品で流用されている有名なクラシックなので説明不要だろう。
CD収録曲はピアノの伴奏入りだけど、劇中に合うようにバイオリンのソロ曲と
編集処理したものが使われている。
オリジナル・サウンドトラック3(DVD6巻・限定生産版・特典CD)


Numquam
vincar

(2:07)
“抗えぬモノ”。直訳では、「どうやっても勝てない」といった意味。
ワルプルギスのことなのか、運命そのもののことなのか…。
10話で、単身魔女と闘うことを決意したほむら
が、人知れず魔女狩りを決行
するシーンで使用。本編で聴けなかった部分も、フルサイズで聴ける♪
それにしても、11話のワルプルギス戦で使用した「ガンダム」に出てきそうな
軍事兵器は、一体どうやって調達したんだろう(笑)。


Quamobrem


(1:31)
“なぜなの…?”
本編では未使用曲?
一人で思案にくれるまどかをイメージした感じの曲。


Cor
destructum

(1:27)
“崩れゆく心”
効果音的なミステリー曲。
7話で、さやかが仁美に恭介への告白の選択を迫られるシーンに使用。
8話では、さやかがほむらの善意の裏側に気付く場面にも流れた。
さやかの心が蝕まれていくポイントに使われているようだ。


Surgam
identidem

(3:36)
“戦いの連鎖”。直訳は「何度でも立ち上がる」で、不屈の決意を示している。
いわゆる「ワルプルギスの夜のテーマ」で、いかにもラスボス戦用のBGM。
終盤の絶望的な曲調の部分は別の曲かと思ったけど、こうしてオリジナルを
聴くと、実は一つの曲だったということがわかる。
ワルプルギスVSほむらの前半戦用のBGMで、ほむらは重火器やトラップで
間髪いれずに攻撃を仕掛けるも有効打は入らず、反撃をくらってしまう。


Confessio

(1:49)
“告解”
7話の杏子の回想シーンに流れた曲。
「告解」というのは宗教的な意味合いを持つ自白…懺悔みたいなものらしい。
杏子がさやかにした身の上話は、そうした一面を持っていたのかもしれない。
11話の、まどかママと先生のオトナの会話にも使われていた。


Sagitta
luminis

(5:42)
“閃光の矢”
「アルティメットまどか(笑)のテーマ」。
遂に魔法少女となったまどかが、時空を飛び回って歴代の魔法少女達に救済
を施すシーンの曲。
ワルプルギスやまどかの生み出した絶望の化身を相手に、無双の強さを発揮
するまどかは、まさに史上最強の魔法少女だろう♪


Nux
Walpurgis

(2:34)
“ワルプルギスの夜”。Nuxは誤植だろうと推測されている。
ワルプルギスの夜のBGMとしてはトラック4の方が印象深いが、タイトル上は
コッチの方が「ワルプルギスの夜のテーマ」となっている。
ワルプルギスVSほむらの後半戦用のBGMで、コチラではほむらが圧倒的に
劣勢になっている。
魔力も尽き、絶望に染まったほむらのソウルジェムは…?


Cubilulum
album

(2:20)
“純白の棺”。Cubilulumは誤植ではないかというウワサ(笑)。
まどかによって新たに再編されていく宇宙を描写する神秘的な曲。
最終話で、ほむらとキュウべえの会話に効果音的に使われている。
直訳すると「白い寝室」とかの意味になって、よくわからない?
使用シーンに鑑み、人のカタチを捨てて永遠の存在に昇華したまどかが眠る
無垢なる場所…みたいなイメージで訳してみました。「円環の理」にも通じる?


Taenia
memoriae

(2:11)
“想い出のリボン”
再編後の現実世界で、ほむらがまどかの家族と出会うシーンのBGM。
ほむらだけでなく、まどかの家族の中にも彼女の記憶の断片が僅かに残って
いたのだろうか。彼女がほむらに託したリボン…。リボンは「紐でつなぐ」という
訳から本編的に拾ったものだけど、「家族との絆」みたいにも解釈できる。
10

La Fille
aux Cheveux
de Lin

(2:34)
“亜麻色の髪の乙女”
「アヴェ・マリア」と同じく、有名なクラシックの流用曲。
コチラもやはり、劇中で恭介が弾くバイオリンの曲として使われている。
6話で、バイオリンのソロバージョンがちょっとだけ流れた。
CD収録曲はピアノがミックスされていて聴きやすくなっているかな。
ドビュッシー作曲の、しっとりとした名曲。
11

Symposium
magarum

(1:47)
“魔女達の饗宴”
いわゆる「オクタヴィアのテーマ」。
魔女化したさやかとの決戦曲だが、なぜこの位置に収録されているのか謎?
9話で、オクタヴィアや使い魔たちが本能のままに踊り戯れる光景は、まさしく
魔女達の饗宴という感じがする。
曲も呪術的な儀式曲という感じで、いかにも「まどか」のBGMらしい。
12

Pergo
pugnare

(2:20)
“戦いは続く…”
最終話のラストシーンを飾る曲。
新しい世界でも、魔女にかわる敵として魔獣なる負の存在が跋扈していた。
ほむらたち魔法少女の戦いは、果てしなく続くのだ。
魔獣の群れに単身挑むほむらの姿で、物語はひとまずの終結を迎える…。
ところで、ほむらの怪しげな翼は何だったんだろう?
13

コネクト
〜ゲーム
インスト〜

(1:33)
“主題歌「コネクト」〜ゲーム・インスト・バージョン〜”
6話で、杏子がゲーセンでプレイしていたゲーム用の劇中曲。
「コネクト」をポップな感じでアレンジしたインストゥルメンタルかな。
ボーナス・トラックとして収録されている。
他に、7話で杏子とさやかがそれぞれ魔法少女としての生き方を主張するシーンに使われた、
“ Sis puella magica!”のボーカルなしのカラオケっぽいバージョンとかは未収録のようです。
〜雑談〜
★最強魔法少女は誰だ?!
「スパロボ」みたいに魔法少女達がオールスターで戦うゲームがあったら、「リリカルなのは」の
キャラが最強かなと思ってましたが、どうやら最終回の女神化まどかが最強っぽいですねェ。
でも、強すぎて最終ステージでしか仲間にならないのは困るなぁ…。途中で選択肢間違えると
バッドエンドになって、魔女化したまどかがラスボスになるとか…ありそうでコワイかも(笑)。
★ニコ動へGo〜!
ニコニコ動画では、とても素人作品とは思えない傑作に出会えます。「まどか」関連の動画でも
すばらしい作品がUPされていますので、いろいろと探してみましょう。
例えば、第3話登場の魔女シャルロッテの前身である魔法少女の悲哀を絵コンテ風の動画と
アマチュア声優さんのアフレコでドラマ化した物語などは創作なんでしょうけど、本当にありそう
でした。声優さんもプロ並の人たちなので、是非一度見てみることをオススメします。
BGMも、ほとんど本物みたいな曲が使われてますが、ニコ動では独自のアレンジの「まどか」
BGMが数多くUPされていて、その完成度の高さに驚かされます。
マミのテーマや営業のテーマなどは今回のサントラで公式リリースされましたが、聴き比べると
それぞれ独自の魅力がありますね♪ まだサントラ化されてない時期に作られたものなんかは
耳コピでのアレンジが施されていたりして、聴いていて楽しいですね〜♪