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| 古志の里ファーム | 日野春ハ-ブガ-デン | 今畑に居るラベンダ | 夏越し対策 |
| 剪定 | 挿し芽 | 用土 | 河口湖 |
| 03/今年の反省 | 04/今年の反省 | 05/今年の反省 | 1年間の管理 |
| ラベンダーの活用 |
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1998年7月7日 3泊4日のツアーで待望の北海道旅行へ出掛けた。
出掛ける前にファーム富田へ電話して北海道の天気を問い合わせると
”心配はありません、北海道には梅雨はありません”との返事があった。
ところが・・・ところがである 二日目朝から、一寸した台風なみの
激しい雨と風に見舞われたのです。
突然!!雨はぴたりとやんで目の前には、見渡す限りの パープル 一色!
感激の絶頂・・・・・幻想的なシーンでは雨は感じません。
はしめて体験したその香りは、幻想的なシーンのBGMです。
こうしてラベンダーの虜となって行きました。
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北海道から帰ってからというもの、近くの園芸店を廻りラベンダーで有ればかまわず
買いあさりました。静岡市内でもこれだけ多くの品種が集められることを知り驚きだった。
市内で見かける苗の多くはアンテロープ・ガーデンズの苗です。
クリックすると"ANTELOPE GARDENS”のHPへ飛びます。
ところが通販の価額より店頭の価額の方が安いので注意すると良い。
書店で『誠文堂新光社発行の鷹谷宏幸著 ”ラベンダー”』 を買い求め、
(amazonのトップページ・・・検索へ−和書・・・園芸クラブ ラベンダーで入手できます。)
すみからすみまで読みつくし、ますますラベンダーの虜となって行きました。
コモン系・ラバンジン系・ストエカス系・フレンチ系等があることを知り、
クリックすると”古志の里ファーム”のHPへ飛びます。
なかでもコモン系がラベンダーらしい品種であることも分かりました。
その後コモン系の栽培の難しさを嫌と言うほど体験させられました。
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ラベンダーのことが少しは解ってくるとおかしなもので真正の北海道のラベンダーが
欲しくなり ”おかむらさき”と ”濃紫早咲” を取り寄せました。
まだまだの経験不足から ”おかむらさき” は次の年見事に全部を枯らしました。
濃紫早咲の親木は今は居ないが、その子供と孫がいまでも健全に育ち
開花の時期にはちょっとした”ミニラベンダーファーム”になります。
ファーム富田の対応ぶりには何時も感心させられ、会長の経営姿勢がよく伺われます。
| ファーム冨田のオーナー冨田忠男氏が長年にわたり、 ラベンダー畑の四季を撮った写真集 |
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| バンドルズ | ||
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| ラベンダーサシェ |
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関東以西ではコモン系は無理・・・・・しかしそうなればなおさらのこと、コモン系に
こだわるのが人の常ではないでしょうか。
高温多湿期の管理・剪定・植え替えの適期・用土の管理
分からないことだらけです。
参考になるHPです。”北海道産のラベンダーの育て方” 苗の通販もしています。
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ここのHPのナナムラサキの写真が、私のお気に入りのスパイカナナに似て、わい性で花穂が
段咲きで放射状にひろがっている。2002秋通販で取り寄せました。古志の里のHPの農園日記は
ユーモアもあってとても読むのが楽しみです。
古志の里ファームはここ
順路・・・ラベンダーの花やさん↓
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| 入荷したばかりの苗 | 清楚な感じの段咲きのナナムラサキ |
| 2004秋、新潟中越地震の罹災にもめげず多忙の中を発送 してくれ感謝感激、大事に育てます。 |
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下の3品種は、日野春HGで作出した、新品種ですが、すべてコモン系で静岡の高温多湿に
堪えられるか心配ですが、是非挑戦してみようと、通販で2002”の秋取り寄せました。
事務手続きも、苗の管理も満足できる農園です。
此処で販売している「家庭用小型蒸留器 「アランビック」 は珍しい商品です。
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| ロイヤルポット | ロングパープル |
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| パープルマウンテン |
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濃紫早咲・富良野ラベンダー・早咲3号・トゥルーラベンダー白花・スパイカナナ・
ナナムラサキ・ロイヤルポット・ロングパープル・パープルマウンテン・
スイート・グロッソ・デイリーデエイリー・ピナータ・ストエカス
今までに枯らした品種は? 一寸言えないほど多数。
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夏越し対策
要するに地中海沿岸の気候に近い環境と言うのだから大変だ。梅雨の時はもちろん、
秋の長雨も鉢底の土は乾きにくい。雨には極力当てないようにしたい。
日照もMy Gardenは11時から夕方までの悪条件だ。夏は日照時間の
少ない所を移動して廻る。
注意しても、注意しても一夏の間に2002”の夏で半分の鉢を枯らした。
だがコモン系でも夏を越すことが出来る物もある、
要するに数を沢山持てば良い事になる、
言い換えるとバックアップを取ればよい。”下手な猟師も数撃ちゃ当たる”
| 寒零紗の高さは低くては気温の低下が少ないので身長くらいが丁度良い。 |
天候を予想して「屋外」と「屋根下」とを行き来するのは煩わしい。梅雨の中休みの強い日照も恐ろしい。
そこで寒零紗を掛けると、特に移動させなくとも無事に過ごせる。
酷暑には少しの犠牲鉢は出るがまずまずの成績で通過出来る。
ところが寒零紗を外す時期を注意する必要がある。早すぎると30度を上回る夏日の再来が怖い。
遅れると日照不足でひ弱な苗が出来上がる。芽が伸び放題でべったりと倒れてしまう。
挿し芽のところで記したように、最高気温が27度以下になった時期が適期で、この時期寒零紗
を外せば、日光を一杯受けて、ひ弱な苗も頑強な苗に育って行く。伸びすぎた苗は強選定
すれば(この時期なら安全)新芽が出て詰まった感じの苗に立ち直る。
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剪定がまた問題が多い。自然のまま放置すれば線香を立てたような樹姿になるので
今年の枝の下から2段ぐらいの所で剪定したいのだが。若い苗の内は無理すると枯れやすい。
若い内は強い剪定はしないで極力根の成長に重きを置いたほうが無難のようだ。
2007年2月殆ど丸坊主に強剪定をしたが開花時期までにはよく芽吹きし背の低い
理想的な苗が出来上り花も数多く咲いた。
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挿 し 芽 (秋挿しをお勧めします。)
2002”秋の挿し芽は成功だった。この夏は30℃を越える日が連続23日という猛暑。
9月に入って週間天気予報で27℃が続く予報を見て挿し、3〜4週間は毎日水を欠かさずに
管理し、完全に1ヶ月経過したら次第に水を辛くし、少しづつ日光に当ててゆく
これで2ヶ月経過の現在100%という良い成績だった。
まずこんなに発根率の良い事はないでしょう。
6月に挿し芽をしても良いのですが、猛暑の季節を通ると大部分が暑さ負けで枯死する。
ところが、秋挿すると100%活着し翌年の6月には花が見られる。
これから1ヶ月ぐらい経過すると何となく消えてゆく苗も出るでしょうが。
水挿しを5本だけ実験して見たが、そのうち2本は2週間で発根した。
水挿しでも発根はするが、水換えを毎日するのが面倒だという欠点があるようです。
BACKUPの材料の準備、準備!!
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| やっと残暑が終わって、黒ポットへ差し芽が出来た。9/23 | 03/9/8グロッソの水差し9/23発根が始まった。 | |
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| 03/10/11 7号駄温鉢へ赤玉土で挿し芽 | 04/4/2見事に発根・植替え このとき先端の芽を止めると放射状に育つ。 勿論今年から開花します。 |
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昨年までは挿し芽から3週間は上から、様子を見ながら散水していたが、今年は
2週間を腰水で通しそれからを上からの散水の方法をとり1ヶ月経過後、
少しづつ日光浴を始める。
★挿し芽して10日目、なかの1本だけが萎れた。引き抜いてみたら、なん挿し口を斜めに
カットしてなかった。これによって挿し方は基本に忠実である事の大切さが実証出来た。
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02”秋 静岡市内の I デパートの北海道展、ファーム富田のコーナーで、今年新発売の
”ラベンダー栽培セット”を手に入れた。これは北海道のお土産の缶詰とは違った物で、
そのタネは発芽率の良い”マンステッド”のようです。
これまた来年のお楽しみが出来ました。
| 実生のマンステット。花穂は非常に短い。 | 満開のスパイカナナ |
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根腐れを起こさないために水はけをよくする事に心がけたい。それには土の混合の時
ミジンを抜くようにした。燻炭・パーライト・軽石・などを混合してみた。四季の変化に
全部適合する事は無理。多雨の季節に合わせて水はけをよくすれば今度は
高温。乾燥期には水涸れで苦労するだろうから。
今後の課題として、ボカシ肥料、牛糞 も研究してみたい。
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河口湖のラベンダーフェスティバルには毎年出掛ける。ここのラベンダーは
すべてコモン系だから満足できる。例年待ちきれなくて行く時期が早く
早咲3号を鑑賞しているが、来年は遅咲きの4号の開花に合わせて
行ってみようと計画している。
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| 2003年の4号 | 2003年の4号 | |
| 2004年購入した”4号” | 2005年のナナナリサワ
2・3年前に話題になりどうにかして手に入れたいと思っ |
| 駐車場から会場へ | どのカメラアングルにも人・人・人 | |
| 水辺のラベンダー | 富士も姿を見せて |
試行錯誤の結論
★毎年河口湖からお土産程度に苗を買ってくるが、1鉢も生存していない。
やはり地方ごとの気候の差異だろうと思う。それに引き比べて自家製の苗は
そこそこ延命している。7年経験して、
2005年、現存の品種を秋の挿し芽で補充する方法に落ち着けさせようと思う。
ラベンダー栽培は品種を多く持つより気に入った品種に絞って同品種を数多く
揃える事が大事ではないかとの結論に達した。
−栽培品種名−
濃紫早咲・富良野ラベンダー・パープルマウンテン・ナナムラサキ・スパイカナナ・ようてい
2007,4,7 記
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今年(2003年)の反省
毎年失敗続きで進歩が少しもない。ラバンジン系なら失敗も少ないのだから苦労してコモン系を
育てなくてもよいものだが、やはりコモン系の魅力には惹かれるものがある。
今年も持ち株の50%を枯死させた.。
@花後の剪定の位置
有る記事に有った方法が、花の下の近くで芽吹きのある節で剪定する方法だった。
しかしその剪定だと新芽が細長く伸長し結局二度目の剪定をすることとなりかえって成長を遅らせる。
やはり例年通り、なるべく高さを詰めるような剪定をした方がドーム状に整形できる。
A培養土の水はけ
以前の培養土は腐葉土とかの水持ちのよい用土を混入していたため、多雨の季節に根腐れを
起こしやすく用土にこけまで生えやすくなる、それを防ぐためには、篩で用土のミジンを
抜いて使用する、かといって乾燥し過ぎて困ることもない。
B残暑に対する油断
今年は梅雨明けが遅く、その後の暑さは例年以上だった。おまけに残暑が長く、
特にその残暑の時期に枯死する苗が多かった
C宣伝文句を鵜呑みにするな
トヨタが発売した「ドームブルー」、その宣伝文句の「コモン系でありながら非常に耐暑性がある」、
につられて待ちこがれて入手することが出来、大きな期待をした。しかしその期待は完全に裏切られた。
コモン系でも一夏が経過して50%は生き残るものだが、この「ドームブルー」は一鉢も生き残れなかった。
それに反して日野春の「パープルマウンテェン」は75%がこの暑い夏を生き残れた、
同じ条件で培養していたのに。
今年も秋の「パープルマウンテェン」の苗を5鉢送ってもらった。
さすがに日野春の”苗の管理”と”事務の対応”の良さには感心させられる。
例年通り河口湖へラベンダーの鑑賞に出かけた。土日を避けても駐車場の確保に苦労するので、
出来る限り早めに出発をした。ところが花期が早咲きと中咲の交代期なのかファームの状態は
芳しくなかった。
しかし目的はファームのラベンダーよりも毎年買っては枯らしているピンクのラベンダーに重点を
置いているのだから失望はしなかった。
会場に入ってもメインイベントのテント会場は素通りし、奥にあるいつもの売店をのぞいたが
ピンクは時期が遅く花は枯れ、色の確認が出来ない。しかしその横に一鉢、3年生の4号の段咲きで
目立つ花があった、「4号」(おかむらさき)である。
うちは生産者の店だと自負している。この鉢も東京のお客さんに頼まれ5鉢育成したが1鉢
残ったものだとの説明で、すでに苗は鉢になじんでいるようだ。花色もすばらしい。
そこでこれを手に入れることになった。その生産者の親父さんの説明が大変な意味があった。
@一年持ち堪えれば丈夫になり管理しやすくなる。----------------
A水を涸らさないように、しおれかかったら鉢底から出るくらいたっぷりやる。
注意事項は大変大事なアドバイスだったことを痛感することとなった。
7月中旬現在入梅の多雨でも屋外で管理し、梅雨明けの真夏日にも50%の遮光で枝先が
萎れた時はかまわず給水すると立ち直る。今までの正反対の処置をしているが
僅かの廃棄苗で通っている。
萎れた状態には、2種類有って@水のやりすぎ A水の不足 いよいよ分からなくなった。
まだ夏日は一ヶ月半残されているが、どんな結果になるか新しい実験である。
秋の長雨
例年にない真夏日の連続が続いた今年の夏を折角無事に通過したのに、それに続く多くの
台風の日本列島上陸、この長雨にやはり犠牲は沢山出た。気温も落ち着いているのに
次々と枯れ苗が多い。ちょうど人間が「夏の疲れ」が出たという感じだ。
静岡地方でのコモン系の栽培は無理というジンクスは破れないのか。
まだまだ経験しなければならないことが山積しています。しかし試行錯誤、
それが趣味の世界では楽しいことではないでしょうか。
| ナナムラサキの剛直な花穂 | ファーム冨田の実生マンステット | |||||
| 2007/6/5日花後切り戻しの芽吹き この時期の強剪定は無理でした。秋まで待ちましょう。 |
2005/6/5日乱れた樹姿の修正 | |||||
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| 2007/04/06 HCカーマで”ようてい”をゲット。 この苗を何とか秋まで持ちこたえたいものです。 挿し芽を取ってMy gardenのメンバーに 入れたいのですが? |
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2007/07/01 液肥を施し新芽をピンチしがっちり育て秋の挿し芽を 育てよう。 あと少しのばせば現在でも挿し芽が取れそうだ。 |
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| 2007/07/08 実験
ようていの新芽が挿し芽の適期になり、秋挿しが通常 だが梅雨挿しを実行する。 勿論2週間は腰水方式をとる。 |
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| 2007/9/22
やはり梅雨挿しはこんな哀れな結果となる。 明日は中日、週間天気予報が27度以下だ。 秋挿しを始めよう。 |
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2007/11/17 秋差しを防寒フレームに入れ霜除け対策 やはり秋差しは成績良好。 ようてい・パープルマウンテン・ 富良野ラベンダー・濃紫早咲 |
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2008/5/23 今年も元気に育っています。 |
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| 2008/5/27 ようてい | 2008/5/27 ナナムラサキ |
肥料
ラベンダーは原産地の土質から肥料は必要ないと、どの指導書にも書いてある、
しかし強健でない、ひ弱な苗は茎が細く倒れやすく纏めにくくなる、私はラベンダーの葉の色を確認しながら
液肥を施している、、たしかに新芽も強健にがっちりした苗になる。また花色も濃色のようです。
1年間の管理
枯れて行く苗はいさぎよくあきらめましょう。毎年挿し芽して行けば心配有りません。
| 3月〜4月 | 挿し芽苗も元気よく芽を伸ばし始めます。 桜の咲く時期が挿し芽苗の鉢上げの適期です。 |
| 5月 | 園芸店の店頭にはラベンダーの苗が出始めますが、苗の購入には適期では ありません。特に購入したポット苗から鉢上げすると枯れやすいので注意が必要 です。 |
| 6月〜8月 | そろそろ入梅がはじまります。水はけの悪い用土の苗は根腐れに注意します。 梅雨の中休みがやってくると、想像以上に蒸し暑くなり苗を枯らします。それに 備えて屋外で寒零紗を掛け、50%位の遮光をして下さい。屋内などへ取り込む と蒸れの為に枯らします。 無理な剪定は避けます。軽く剪定して伸び放題にします 。 |
| 9月 | 暑い夏を無事に通ったと安心は禁物です。秋の長雨も注意しないと苗を枯らします。 苗の購入はこの時期がベスト。近くの」園芸店に無い時は前出の園芸店で通販して 貰います。夏期を通った苗からは挿し芽が取れます。 平均気温が25℃になったら挿し芽を始めます。前出の挿し芽の項をを参照して下さい。 特にコモンラベンダーは枯れやすいのですから、挿し芽を沢山取りましょう。 2006年でやく60%を枯らしました。年々地球温暖化が進むのでしょうか。 気温に注意しながら寒零紗を外します。 |
| 10月 | 夏に伸びた芽を強く剪定して形を放射状に整えます。この季節なら枯らすことは有り ません。 |
| 11月〜2月 | 関東以西では特に霜よけの必要は有りませんが。心配でしたら園芸店で不織布を 求めて掛けておけば良いでしょう。 挿し芽苗は特に霜に注意しましょう。特に気温の低い夜は屋内に取り込みましょう。 霜柱が立つと弱い根は傷んでしまいます。 10月に強選定出来なかった苗を2月中旬、下から2節の所まで、思い切り短く選定 します。開花までには十分間に合います。 |
| ポプリを作る | 蕾の色を十分楽しんだ後、やがて開花が始まります。 10%ぐらい開花した時が一番香りのよい適期です。穂の部分を切り取って 和紙を広げたかごの中へ薄く広げ陰干しにして十分乾燥させます。 乾燥すると蕾はパラパラと落ちます。 匂い袋−・・・布で作った6×10pの袋へ入れます。香りが弱くなったら袋ごと 揉むと香りが再生されます。2年ぐらいはすばらしい香りがします 香りの枕・・・和紙で10×10pの袋を作り、ポプリを入れて枕カバーの下へ いれます。アロマセラピーの効果満点です。 |
| ハーブ湯へ入る | 刈り込んだ花柄・葉を一掴み、下着用の選択袋へ入れ風呂で炊き込みます。 天然のハーブ湯です。 |
| リースを作る | |
| バンドルズを作る |


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