「水からの伝言」関連リンク集-選定版
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「水からの伝言」について言及しているWebページのまとめリンク集として、
cactus_f's favorites tagged with "pseudoscience" on del.icio.us
No.4560's favorites tagged with "水伝" on del.icio.us
を紹介しておきます。

目的の文章が見つからない場合は、キーワード「結晶」でサイト内検索をすると、たいていは引っかかったと思います(「結晶」で駄目な場合は「水」「ありがとう」だったかな。もちろん固有名詞でも可)。一応、リンク先の内容別にある程度分類をしましたが、必ずしも分類とリンク先の内容が一致するわけではありません。なお、以下では基本的に敬語表現をしません。もしリンク先についての僕の文章に関して、「素っ気ない」などといった、不快な印象を持たれた方がいらっしゃったとしたら、本当にごめんなさい。
(A)「水からの伝言」公式関連
(B-1)「水からの伝言」について批判的、もしくは懐疑的なページ(主として科学的道徳的視点から)
(B-2)「水からの伝言」について批判的、もしくは懐疑的なページ(より当事者に近い立場から)
(C)「水からの伝言」を学校教育や公的な場で紹介
(D)「水からの伝言」をテレビ、ラジオ等のメディアで紹介
(E)「水からの伝言」の影響を受けていて、かつ独自の活動もしている人のページ


(A)「水からの伝言」公式関連
水からの伝言 株式会社 アイ・エイチ・エム
一連の「水からの伝言」(江本勝著)シリーズの出版元である、波動と水で科学する会社。月刊Hadoの他に波動メールマガジンも発行している。

Masaru Emoto's Website
「水からの伝言」関連書籍の著者、江本勝氏のページ。江本氏の経歴、講演日程、日記についてはこちらで。また、現在絶版である江本氏の昔の書籍の紹介として、特別企画・「波動の真理」より抜粋がある。

Love and Thanks to Water
代表を江本勝氏が勤める。「水への愛と感謝プロジェクト」のページ。トップページより少しだけ引用する。
『―愛と感謝の祈りによって、世界の水を浄化しよう―』
『地球上のすべての水に対して「愛しています」「ありがとう」と呼びかけることによって、地球全体を愛と感謝に満ちた最高の波動で満たしませんか。』


国際生命の水協会
「世界に水の絵本プロジェクト」に関しては、絵本「水からのでんごん」プレゼントに関するおぼえがきも参照。

演題「水からの伝言」〜I・H・M総合研究所所長 江本 勝さん
江本勝氏が小学校で講演、授業をしたときの動画。かなり下のほうにある『演題「水からの伝言」』という項目の左側、AからEをクリックすれば見ることができる(wmv形式)。
ページが移動していたので、まだ見ていない方は今のうちにどうぞ。

映画 What The Bleep Do We Know !?(邦題「私たちは、一体何を知っているというの!?)
2004年アメリカで公開されたドキュメンタリー映画に関する紹介ページ。映画のストーリーや視聴用動画、製作者へのインタビュー、評論記事がある。

ストーンエイジ公式サイト
2005年公開予定の日本映画。具体的にストーリーとどう絡むのかは不明だが、公式サイトでは監督である白鳥哲氏と出演している柴田理恵氏が「水からの伝言」について語っている。また、寺田農氏が江本勝(氏をモデルとした?)役で出演。予告編はこちらを。監督である白鳥哲氏のサイトでは七田眞氏が絶賛し、また江本勝氏、大仁田厚氏らも応援している。(より詳細には映画「ストーンエイジ」関連情報)

識者、経験者に聞く 波動の人間学(アルファサイエンス第57号)
★★★桜魂★★★ ◆ブーム呼ぶ水の結晶写真(福岡県大野城市議会議員いかるが)
江本勝氏へのインタビューが掲載されている。

波動スタイル.com
株式会社サンクリエート 波動Style事業部のWebサイト。波動療法についてはこちらも参照。
また、日本経営合理化協会インターネット社長塾にて連載中の板垣宏征の「見えない・からだ学」6号「波動と水の不思議な関係」12号「生活編(5)言葉の力」に「水からの伝言」関連した内容が記載されている。


(B-1)「水からの伝言」について批判的、もしくは懐疑的なページ(主として科学的道徳的な視点から)
あなたは「水」に答えを求めますか―「水からの伝言」(鬼の玉手箱〜♪水からの伝言より。)
岩波書店『世界』(2005年7月号)に掲載された、カナダ・カルガリー在住のジャーナリスト、二村真由美氏の記事。映画「What The Bleep Do We Know !?」を足掛かりに、江本勝氏の説について検証している。

「水からの伝言」を信じないでください
学習院大学田崎晴明氏による文章。
「水からの伝言」にまつわる様々な問題点について、非常に丁寧に解説されている。

1.「水は答えを知っている」書評
2.科学と「ニセ科学」をめぐる風景
上と同じく、学習院大学田崎晴明氏による文章。1.の書評は「水からの伝言」関連書籍を読んでいない人にも配慮して書かれている。
また、田崎氏の提案による「『ニセ科学』をテーマにしたシンポジウム」については、物理学会でのシンポジウム「『ニセ科学』とどう向き合っていくか?」について(講演資料あり)、もしくはasahi.com:「ニセ科学」どう向き合う 物理学会、3月にシンポニセ科学シンポ:血液型性格診断など議論 愛媛大で開催へ−今日の話題:MSN毎日インタラクティブを参照。

1.「水からの伝言」を教育現場に持ち込んではならないと考えるわけ
2.kikulogkikulogカテゴリー:水からの伝言
3.ニセ科学関連文書
4.YouTube - 視点・論点「まん延するニセ科学」うしとみしよぞ - 視点・論点「まん延するニセ科学」(f_iryo1さんによる文字起こし)
大阪大学菊池誠氏及び菊池氏関連のページ。「ニセ科学」入門などで触れられている「ルイセンコ事件」については意外と知られていない印象があるので、調べてみると面白いかもしれない。
4.は昨年NHKで放送された番組の映像で、ニセ科学のどこが問題なのかを簡潔に語っている。(時間の都合上、語れなかった問題点や、放送後誤解を招いた点などについては、kikulog - しゃべらなかったけど大事なことや、kikulog - しゃべらなかったこともまだ書いていないこともたくさんあるkikulog - 補完計畫などを参考にすると良いと思う。)

1.「TOSSランド」(教育技術法則化運動)へのコメント
2.「波動」系水商売を斬るー量子力学の正しい理解のために
3.「第151会国会の第3回参議院文教科学委員会
4.「水からの伝言」江本氏の主張
天羽氏の水商売ウォッチング内のページ(お茶の水女子大学)。「TOSS」については、同じく天羽氏によるTOSSウォッチングというWebサイトもある。
5.「いろんな言葉をみせると水の結晶が変わるのは本当か」
上で紹介した水商売ウォッチング内の掲示板に投稿された、ながぴい氏の文章。またこの掲示板には、「水からの伝言」に関する様々な投稿がある。

Interdisciplinary 文科系的水伝批判
TAKESAN氏による自然科学以外の観点からの批判ページへのリンク集。TAKESAN氏のblogであるInterdisciplinary自体にも興味深い記事が多い。

水は答えを知っている - Skeptic's Wiki
"超常現象等に関する懐疑的な情報をまとめていこうと考えているWiki"Skeptic's Wikiの中の一項目。「水からの伝言」関連では、他にも「百匹目のサル」「グリセリンの結晶化」「ホメオパシー」『「水の記憶」事件』などが参考になる。

「水からの伝言」にみるにせ科学(2005/10/25)
生物学の研究者である山田ともみ氏による検証記事。コメントでは江本氏の博士号についても触れられている。

偶然の法則
ありがとう広場内のページ。
生卵の入った二つのビンにそれぞれ「ありがとう」、「ばかやろう」と書かれたシールを貼り、その後の経過を調べる実験を実際に行って、その結果をもとに「科学的な実験とは何か」について考えている。
また、「水からの伝言」についても「偶然の法則」を援用しつつ具体例を挙げて考察し、むしろ「物質が人間の心や言葉に影響されないという事実」、「『ありがとうございます』と唱えても奇跡が起こらないという事実」を信じることの方がより大切なのではないか、そして(以下引用)
『ただ、これは物質と人の心・言葉の関係です。人と人の関係はまったく別な関係なのです。人はなぜ心を持ち、なぜ言葉を持っているのでしょうか?それは人と人が通じ合うためなのです。だから、「ありがとう」「ばかやろう」が人の人の関係では無関係ではありえないのです。人は物だけではなく、心をもっているのです。』
と訴えている。

1.■「心のノート」の扱われ方■(京都教育センター)
2.『心のノート』と あぶない「心の教育」を 許さない! 京都府民集会(出版ユニオン京都)
3.サステイナブル京都 市政研究03(pdf形式 p.27 京都市職員労働組合)
勝手に「京都」でまとめたが、関係は不明。以下、それぞれのページから一部を引用する。

1.「この写真集(引用者注:「水からの伝言」)は、京都府下のスクールカウンセラーの一部も研修で使っていたり、他府県にも道徳の時間に使った実践例があることが わかっています。「道徳教育」をことさら強調する動きの危険性が次第に明らかになっています。」

2.「この写真集はなかなかのもので、(中略)クラシックの「別れの曲」を流して結晶を作ると、結晶が二つに分かれたようになったというのが載っている。しかし、ショパンの「別れの曲」はただの練習曲で邦題だと批判が出て、なんと言い訳するのかと思っていたら、「邦題のほうに引きずられたようだ」と書いてあって、むちゃくちゃですね。今、聞いている方々は笑っておられるが、全国の数カ所でこうした授業が行われていて、怖いことではありませか。」

3.『「京都市道徳教育研究会」の分科会で報告された授業実践は「身内」のはずの研究会メンバーをも驚かせた。配られた資料には『水からの伝言「世界初の氷結晶写真集(江本勝・波動教育者)」について(中略)と説明されていた。さすがに報告後の協議では資料の非科学性についての指摘が相次いだ。』(p.27『「カルト道徳」の先進地・京都市』より引用)

やっかいな「水からの伝言」
国際連合大学の安井至氏による市民のための環境学ガイド内の文章。

Re: 読書感想 「水は語る」
クオリア脳科学者茂木健一郎氏が科学メイリングリストに投稿した文章。

1.『水からの伝言』に関するおさらい
2.AERAに『水からの伝言』批判記事
3.危機的状況
いずれもPSJ渋谷研究所X内のページ。3.では海外での現状について触れられている。

ものの見方を変える(アーク都市塾講義レポート集)
「水からの伝言」の販売法を「新しいネットワーク型プロモーション」と位置づけている。

Yahoo!ブログ-ラッキーカードはどこいった? トンでも授業(波動編)
引用部分に注意。


(B-2)「水からの伝言」について批判的、もしくは懐疑的なページ(より当事者に近い立場から)
波動注意報
(科学用語ではない)「波動」および「水からの伝言」に対して、問い合わせや検証実験など、様々な具体的活動をなされているK2さんのWebサイト。最近の(「波動」、「水からの伝言」に関する)動向や波動関連商品に関しても詳述されている。

水は答えを知りません
子供さんの保護者会で「水からの伝言」についてのビデオを見せられた方のその後の行動と顛末が当事者の立場から書かれている。

1.母、ニセ科学に悩むの巻〜「水の結晶」の授業(2006.04.26)
2.ニセ科学のこと(水からの伝言) (2006.04.28)
*akane*さんの日記より。お子さんの授業参観日にて「水からの伝言」を取り上げられたこと(1.)と、そのことについて後日家庭訪問にて担任の先生と話したこと(2.)についてそれぞれ書かれている。
担任の方は(「水からの伝言」を道徳等の授業の教材として用いることに関して)批判されていることを十分に認識している。

教育委員だより No.137 トンデモ科学と道徳の授業(H17/12/09)
愛知県小牧市の教育委員会教育長、福島孝氏による文章。

ypcニュースNo.185
現役教師の文章。図書室に「水は答えを知っている」を入れるべきかどうかについての話。

園長のページ 第23回-社会性(かかわりと関係)から学ぶ-
ちょっと内容に気になる部分があるが(百番目のサル)、教育関係者(特に校長や園長など)がこのような形で「水からの伝言」を紹介している例は、検索していて非常に珍しかったので紹介する。

1.幻影随想 初等教育を侵食する似非科学(2005年06月27日)
2.幻影随想 水からの伝言札幌襲来(2005年10月27日)
1.のコメント欄に当時者(教育大、現役教員)の文章が掲載されているので、こちらに分類。

1.教養の授業で波動と水結晶をとりあげた(2005/05/24)
2.TOSSが方針を変えたか?(2005/08/06)
3.演示実験の問題点と自由研究(2005/08/20)
4.ご飯にかけ声(2005/11/14)
5.昨日発売のAERAに「水伝」批判が出た (2005/11/29)
6.他者性とか理解とか(2005/12/12)
7.隣の中国でも迷惑している(2006/01/10)
8.物理学会シンポジウム:朝日新聞の記事 (2006/01/11)
9.水伝批判記事リスト(2006/03/16)
10.波動注意報(2006/03/24)
11.MBS(関西限定)の放映内容へのリンク (2006/03/28)
事象の地平線---Event Horizon---
1.は大学の教養教育の授業で「水からの伝言」等についての問題を取り上げたときの話。この授業を受けた学生さんのコメントあり。4.は「ご飯に声かけ実験」の応用例。7.は海外での拡がりについて。


(C)「水からの伝言」を学校教育や公的な場で紹介
ネット上で「水からの伝言」関連の内容を教育現場や公的な場などで紹介した例は数多くある。ここではその中のうちの一部を紹介する。選別基準は、
1.内容が詳細に記してある。
2.授業を受けた学生の感想がある。
3.個人的に興味深かった。
である。その他は数を揃えることだけを目的とした別のページで紹介する予定。また「水からの伝言」以外でも数々の(良い意味でも悪い意味でも)興味深い授業が行われているので、興味のある方はそちらを見てみるのもいいかもしれない。

・「水からの伝言」を用いた道徳の授業や朝礼などの学校行事。
TOSS(教育技術法則化運動 インターネットランド:教育のポータルサイト)については、YOMIURI ONLINE 教育ルネサンスに詳しい。


1.〜水からの伝言〜水が伝えるもの〜(TOSS奄美 2002.6.20以前?)
2.言葉の大切さを強調するには最高の教材!!「水の伝言」(TOSS静岡)
1.は朝礼だが、一番典型的な例として紹介する。TOSS関連のうちネット上での元祖かどうかは確認中。2.は「水の伝言」の授業を指導案の形にしたもの。

11月5日東京都教育の日(2005年11月06日)
現時点('05 11/8)では最新の、道徳教材として使用された記録。

言葉のパワー(TOSSみちのく岩手 2003年)
『水からの伝言』を授業するにあたっての留意点についての文章を引用する。
(1)江本氏は,単にもっとも多い結晶から選んだものではなく,その水の性質をもっともよく表していると思われる結晶を一つ選んだと言うこと。
(2)「波動」という世界は混沌としていて,数学的なデータで白か黒かというぐあいには,はっきりと割り切れない場合が多いため,今のところ,科学とは呼べないかもしれないということ。
(3)しかし,撮影した数はかなりの数に及んでおり,結晶写真はその中の事実であって,まがいものではないということ。
(4)言葉によってできる結晶が異なるという事実を裏付ける,科学的な実証は今のところ難しいと言うこと。
(5)水が言葉を理解したかどうかということは問題にせず,子ども達の心を揺さぶる力のある本物の事実として提示するということ。

1.『水・か・ら・人間性へ』(熊本?)
2.水からの伝言 〜「ありがとう」と「ばかやろう」〜(静岡教育サークル シリウス)
3.心の教育 〜ありがとうの言葉〜(TOSS赤えんぴつ 福島 小学2年 H14.12.6)
4.「心が通い合う言葉」の修正追試(TOSS茨城NEVER 平成14年10月20日 保護者参観)
5.文字のもつエネルギー(プラス思考を育てる)(TOSS大阪かわち)
6.文字の持つエネルギー(岩手)
7.水からの伝言(TOSS SANJO)
8.悪口(その2)(新潟? 2005/5/16)
子供の感想も掲載されてるページ。1.はかなり読みにくいが、文末にこの道徳授業を受けた子供達"全員"のコメントが掲載されている。2.に関しては同じ人による文章「文字の持つ力を考える」も参照。7.の人のWebサイトでは授業で用いられたと思われる画像集が掲載されている。

1.ことばをみつめる(会津 小学校2年 2000年8月10日更新)
2.「水からの伝言」の授業(全学年)(TOSS鹿児島)
3.4月3次「言葉のまほう」2−@ 礼儀(TOSS岡山 2002年?)
これらで紹介されている公共広告機構「WATER MAN」についてはこちらを参照。(見つけられなかった場合は、"WATER MAN"でサイト内検索。)1.の作成者は、上に書いた雑誌記事「あなたは「水」に答えを求めますか」でも紹介されている。2.では、実際に教員自身で行った実験報告がある。

1.「水からの伝言」の授業(TOSSシグナス 2002年8月18日)
2.「わたしのいもうと」の授業(TOSSシグナス 2002年8月18日)
2.では、他の教材に「水からの伝言」を絡ませている。

1.全校朝礼 5(奈良 2004.6.15)
2.≪校長室の窓から≫ 〜ことばの力はすごい〜(佐賀 H15年5月28日)
3.学校だよりから 「やさしい心」は言葉づかいから(東京都 平成15年11月)
4.図書月報 先生のお薦めする本(愛媛 平成16年10月29日発行)
5.学園だより 水からの伝言(愛知 2003年7/8月)
6.「水からの伝言」水の結晶が語るものは(熊本 小学4年 2003.10.21 ワンネス 190号)
道徳授業以外の場で「水からの伝言」を用いられた例。1.〜5.は校長などの教育関係者、6.は学校外の人間を招いた例。もちろん上で挙げた演題「水からの伝言」のように江本勝氏自身を学校に招いたケースもいくつかあるが、その辺りは江本勝氏個人のWebサイトにある日記に詳しい。

以下は学校行事以外。

1.沖縄県教育委員会(pdf形式P.1-4 沖縄県教育委員会 2003年)
2.所報すくも第34号No.4(pdf形式 高知県教育委員会 平成16年11月11日)
3.「思いやりの心を伝え合う力を育てる道徳プログラムの開発」(pdf形式p.12 2004年 群馬県総合教育センター)
4.道徳プログラム展開例・ワークシート集(pdf形式p.6-7 2004年 群馬県総合教育センター)
5.話題の本「春“出発”の季節」(兵庫県立図書館調査相談課)
6.水は答えを知っている〜美しい音楽が創る水の結晶たち〜(サンシャインシティ 2004 6/19〜9/11)
7.ありがとうの波動(広報うらやす2003年3月1日号)
8.「水からの伝言」講演(福岡市民大学講座)
1.2.は教育委員会。5.は図書館からの推薦(図書館についてはいずれどこかで触れるかも)。6.についてはkikulogの水からの伝言(1)でも取り上げられている。

その他
1.水から学んだこと(日本大学大学院総合社会情報研究科電子マガジン第11号 2003年)
2.DiaryForm 2003年2月18日(火)
3.Diarynote ことばの力(2004.7.7)
1.は「本当の本の話」と題されたBook Review。2.3.は個人的な日記。


(D)「水からの伝言」をテレビ、ラジオ等のメディアで紹介
イマ解き「“ニセ科学”に我慢できない科学者」(2006/03/24 MBS VOICE)
関西の放送局、毎日放送(MBS)のニュース番組でのニセ科学特集。「水からの伝言」も紹介されている。

今月の環境 6月12日: 水は答えを知っている(今月の環境)
"エロかっこいい"をキャッチフレーズとして最近活躍している歌手、倖田來未さんが、2006年6月2日放送の中居正広の金曜日のスマたちへにて、「水は答えを知っている」の内容を紹介した直後の反響について。
また、番組の視聴者の直接の声は、googleの検索結果を参考にするといいかもしれない。

反響!窪塚洋介『地球維新 PIECES OF PEACE』制作担当から(2003.5.18(日)26:05〜フジテレビ。後日いくつかの系列局でも放送)
フジテレビのHP右上のサイト内検索から「地球維新」で検索すると、上記サイト以外の、フジテレビに寄せられた感想を見ることができる。
以下は視聴者の感想等。
a.窪塚洋介と水・麻・光(ふぁーみんぐ通信03年05月号)
放送内容が詳しく記されている。
b.ゲームの王道 柴尾の日記2003年5月中旬(2003年5月18日(日)テレビ番組「地球維新」)
引用する。「ないはずの近道をあるように語られることが怖い。
考えることより、信じることが簡単なのがわかって怖い。」

c.窪塚洋介ドキュメンタリー(ARTIFACT ―人工事実―2003/05/19)

私たちはみんな水である(オノ・ヨーコからのクリスマスメッセージ 2003年)
江本勝著「自分を愛するということ 水からの伝言 vol.3」の帯にも推薦文。

仮面ライダー THE FIRST
内容はサイコドクターこと風野春樹氏「仮面ライダー THE FIRST」批評文が詳しい。

TOSS女教師の読み聞かせシリーズ2教室がシーンとなる“とっておきの話”100選中学年編(2002.6.1 『水も感じる「ありがとう」の言葉』)
「1朝会でするさわやかな話=vの中に『水も感じる「ありがとう」の言葉』という項目がある。

1.週刊文春8月28日号に水の結晶が掲載されました。(2003年)
2.米倉涼子さんの手にしている書籍がなんと!『水からの伝言』です。(ダ・ヴィンチ 2003年7月号)
3.コスモポリタン9月号のユーミンさんインタビュー記事中に『水は答えを知っている』が紹介されました。(2002年)
4.柴田理恵のつれづれ面白フォトエッセイ オニの目にも涙 第12話 からだの水、こころの水(2005.03.01号 後半)
1.から引用する。
「夏休み自由研究企画「水の不思議」と題し、水の結晶写真が4ページにわたり掲載されました。
音楽を聴かせた水の結晶からはじまり、水道水と自然水、子供たちの水に声かけ実験など掲載されています。」


ミステリアスアンビリバボー 驚くべき水の本性(2000.10.19放送 奇妙体験!アンビリバボー)
実験方法がほんの少しだけ見られる。また実験協力をしている戸嶋氏の登場回はこちら

テレビ寺子屋 第1216回 「“ありがとう”はきれいな結晶」(2001年2月17日放送 テレビ寺子屋)
教育評論家、中山靖雄氏についてはこちらも参考に。

KTV [番組 痛快!エブリディ (番組内容-水曜日)](2005.6.29放送『あなたにもある!?自然や生き物の超不思議力』)
少し引用する。
「3.水の神秘
水が言葉や写真、音楽に反応するってホント?
美しい水の結晶から不思議な事実がみえてくる。エブリデイオリジナル実験も今回やってみます。」

また、1.で取り上げられた内容は幼児教室は幼児教育-右脳教育の七田チャイルドアカデミーによるもの。ゲストのチャーリー西村氏に関してはこちらを参照。米村でんじろう氏の助手。

以下は視聴者の感想等。
水の結晶に見る不思議。 (しぐれ茶屋おりくの日記 2005.06.29)
インターネットのすばらしさ!(私の一人ブログ 2005/06/30)

Music TV うたばんの2004年(2004.6.10放送分 ゲスト平原綾香)
専門家って誰?gooleのキャッシュにもこの番組での情報が残っている。

比叡の光(KBSにて2005/2/27 2005/3/6放送)


(E)「水からの伝言」の影響を受けていて、かつ独自の活動もしている人のページ

1.アエラ2005年12月5日号の記事へのコメント(2005.12.20)
2.学習院大学理学部物理学教室 田崎晴明氏へのコメント(2005.12.22)
3.大阪大学サイバーメディアセンター 菊池誠氏へのコメント(2005.12.29)
4.「日本物理学会 ニセ科学批判シンポジウム」 を批判する(2006.03.20)
5.水の結晶再論 結晶の出現率について(2006.03.20)
6.日本物理学会 会員諸氏に提案する(2006.03.29)
7.キクログ批判  その3 なんで今頃、水道水の安全論議か?(2006.07.12)
8.学習院大学 田崎晴明氏の 「水からの伝言批判」 の誤り (2006.11.22)
9.大阪大学菊池誠教授の言語能力の欠如(2006.12.25)
10.「論座」論評(2007.01.08)
「健康と環境の神戸クラブ」代表の吉岡英介氏の「水は変わる」インターネット版に収録されている文章。
アエラ2005年12月5日号に掲載された記事「ベストセラーのトンデモ科学度 『水からの伝言』の仰天」に対するコメントと、記事中にも登場した田崎氏、菊池氏への批判が掲載されている。

宇宙を貫く「ありがとう」の法則 小林正観(生き方探求人間学誌「致知」2003.1月号抜粋)
以下、小林氏の『「ありがとう」の法則』関連。
心の窓37(37 ありがとうの法則)
ライオンドラッグ - 社長のお話し(「ありがとうの法則」 04/02/24)
株式会社レカム8 − 河内優一「あるがまま、なるがまま」(「ありがとう」の法則 2004.03.02)
金中メール101号(平成16年1月30日発行 豊川市金屋中学校)

☆☆☆ありがとうプロジェクト☆☆☆
江本氏の書籍に度々登場する「ご飯に声をかける実験」についての、約一ヵ月後、約一年後の実験結果が紹介されている。

形が結晶を変える
形と色を科学するSAS総合研究所内のページ。

いのちと水
祭用品を取り扱う橋本屋どっとコム内のページ。正直なぜこのWebサイト内にあるのかよく分からないのだが、紹介ページ自体は非常に分かりやすくできているので、こちらに掲載しておく。

見てわかる・ありがとうの本質(愛と叡智の紀州備長炭研究会)
心の結晶、水からの伝言。(スピリチュアルメッセージ・生命・愛・宇宙・精神世界)
水からの伝言(むなかたの風)
時空のコーナー 16:水の結晶 波動と音楽(Motions & Emotions)



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