私の主張

 



★ 江別市民の皆様こんにちは。平成18年の新春を晴れやかに迎えられたことと思います。
 今年も、市民の皆様と共に、住みやすい街づくりを目指し頑張りますのでご支援宜しくいお願いいたします。
 昨年度、バブル崩壊以降低迷し続けていた日本経済も何とか少し盛り返し上昇に転じたようであります。しかし、一番懸念されていた少子化問題、合計特殊出生率が2005年度の速報で1.289程度となり日本の人口の伸び率が初めてマイナスに転じたとの報道がなされました。これまでも少子化対策が叫ばれ実行もされてきましたがこれからが本番で集中的な少子化対策が実行されなければなりません。
 また、第2次世界大戦後48年から49年に生まれた団塊の世代の退職もいよいよ間近に迫り今後の日本の経済の活性化、高齢化社会に伴う介護、医療、年金問題など多くの課題が提起されています。
 いまこそ日本人の英知を生かし、少子化に対応する子育ての施策の実行と団塊の世代の能力と活力を生かした施策を実行したいものです。

 

★ 話が変わりますが、永年の夢であった江別の「顔づくり事業」その中核事業のJR野幌駅鉄道高架事業が北海道の事業として計画進行中ですが、いよいよ江別にとっても今年が正念場です。江別市民なかんづく野幌に居住する方々の同意、ご協力を得て高架事業、街路事業、そして区画整理事業の三位一体の事業を押し進め本年前半にも都市計画決定の申請まで進めなければなりません。
 活力ある街を築く為には未来に向けての投資も必要です。一昨年に市制執行50周年を終え、100周年に向けてスタ−トをきったばかりでもあります。
 市民の皆様の協力を得て都市計画決定を進め、今年度内の着工が実現できればと考えます。
 未来に向け飛躍、発展を続ける都市、市民の師弟が地元で就職出来る経済環境を造るためにも厳しい財政状況化ではありますが共々に実現のために努力したいものです。

★ 私も、地元市立病院出身の風間参議院議員と連携を密にし、JR野幌鉄道高架事業の予算獲得、推進に努力して参ります。
 財団法人日本統計協会、人口問題研究所のデ−タ−など各種のデ−タ−でも、今後30年先、北海道各都市で大幅な人口減少が起きるものの、江別市は人口増加の伸び率は鈍化するものの今後も発展を続け、道内有数の都市になると予測をしています。
 私は市議団の同僚と共に「住み良い・暮らしやすい街 江別」を実現するために、次の3点を実現するため全力を尽くします。
 1点目は、高校、大学を卒業した学生が地元江別で就職できる環境を整備します。このことについては一月か二月に数百人規模の企業が江別進出との発表が出来るかも知れません。ご期待をいただければと思います!
 2点目は、安全・安心を実感できる生活環境づくりを進め子育てを行いやすい子育てネットワ−クの環境整備、保育施設を最大限の努力をし整備してまいります。
 3点目は、高齢者にも子供にも優しい道路、施設などユニバ−サル都市を実現するために努力してまいります。
 特に、平成19年以降はより厳しい財政状況になりますが、今後とも市民の皆様に力強いご支援とご協力を戴き全力で頑張ってまいりますので宜しくお願い致します。 

≪★ 掲載の写真は12万4000人の街、江別市役所です。凍てつく寒さと雪に埋もれていますが道央圏の中核都市として頑張っています。≫       

TOP