神戸文学館のすべて
 

                                                                                 2014-4-20  改定
          文学イベン ト、土曜サロン情報は、
                                                 最後尾に掲載 しています

                
     神戸文学館は、 明治37年(1904)、関西学院のチャペル と して建
てられた由緒ある建築です。
                       
    歴史を感じる赤レンガ造りのチャペルの外観をそのまま残して 平成5年4月に、
尖塔部分も完全に
                     
     復元し、以来 王子市民ギャラリーとして神戸市民に親しまれてきま した。
                     
    このたび、あの阪神・淡路大震災も乗り越えた、市内に現存する最古のレンガ造り教 会 建築物が、神戸に

                         
    ゆかりのある文学者たちの息吹を、今に伝える 「神戸文学館」 として、生まれ変わることとなりました。
                       
   神戸文学館は
明治以 降の神戸にゆかりのある文学者を、時代ごとのテーマに沿って紹介、また
                   
     サロンでは、神戸を愛し、神戸を描いた作家達の作品を
自由にご覧いただけます。(入館 無料) 
                                         
    平成18年12月4日 「神戸文学館」 として、 内装をリ ニューアルして開館しました。

               
                  
   歴史年表

  
 明治22年(1889)  神戸郊外の原田村に、アメリカの宣教師 ウォルター・ラッセル ・ランバス氏
                によって関西学院を創立
 
                             
  明治37年(1904) アメリカの銀行家、ジョ ン・ブランチ氏 他の寄付により礼拝堂として
建てられ、
                ブランチ・メモリアル・チャペル
と呼ばれていました。

                       この建物費および設備費は、当時のお金で 合計12,800円が使われたそうです。
                 設計は 英国人・ M.ウィグノール氏、 施工者は 吉田伊之助氏
                     
 昭和 4年(1929) 関西学院は、西宮市上ヶ原へ移転 チャペルはそのまま残す
             
 昭和 5年(1930) 旧校地建物を阪急電鉄へ引き渡し

                 
 昭和15年(1940) 神戸市が買収

                   
 昭和20年(1945) 神戸大空襲により被災、チャペルの屋根が抜け落ちる

                   
 昭和25年(1950) 神戸博開催 チャペルは「瀬戸内海観光館」として再生使用

                   
 昭和30年(1955) 「市民美術教室」がチャペルを改修・新装して北野小より移転

                         
 昭和37年(1962) 「アメリカ文化センター」が三宮からチャペルに移転

               
 昭和42年(1967) 「アメリカ文化センター」廃止

                 
 昭和42年(1967) 神戸市立中央図書館の王子分館として開館

                     
 昭和47年(1972) 市立王子図書館と改称

                   
 平成 元年(1989) 市立王子図書館廃止

  平成 5年(1993)  神戸市立王子市民ギャラリーとしてオープ ン
                             設計は 一粒社ヴォーリズ建築事務所、  建築は 新井組
                                    
 平成 7年 (1995)  BELCA賞の ベストリフォーム賞受賞  (優良既存建築物の表彰制度)
                                         
 平成12年(2000)  景観形成重要建築物等の指定 
(神戸市都市景観条例)

             
  平成18年(2006) 10月1日 「王子市民ギャラリー」は、閉館
                         
 平成18年(2006) 12月4日 新たに「神戸文学館」として、 リニューアルしてオープン
                         
  平成20年(2008)   3月    国登録有形文化財に指定 (文化庁 登録番号 28−0303)



     神戸文学館の外観

   
               正面から見た神戸文学館                                                南東から見た神戸文学館
                             拡大する                                                        拡 大する

   
               拡大 する              ライトアップに映える文学館          拡大する

           
                       拡 大する                            満開のさくらと文学館         拡 大する
               
    
                         前庭に咲く 紫陽花  ( 6月25日撮影    

   

                  正面玄関        拡大する         関西学院発祥の地 記念碑         拡大する 
        
                                      記念碑は、創設者ランバスの自筆サイン、吉岡美國 
第2代院長の
                                 自筆サインと 「敬神愛人」、 ニュートン 第3代院長の自筆サイン、
                                 ベーツ 第4代院長の自筆サインと ”Mastery for Service" さらに
                                 学院沿革の碑文が刻まれ、旧礼拝堂階段の飾り石が配置 
                                                            
 関学を創ったひとたち (関学のホームページから)  
                      

                                                                          
    原田の森にあった頃の 関西学院とチャペル
               

     
  1904年10月 献堂式のブランチ・メモリアル・チャペル       関西学院 原田校の航空写真           

    
   1910年頃の ブランチ・メモ リアル・チャペルと校舎        ブランチ・メモリアル・チャペルでの講話風景

      関学 神戸発祥の地 原田の森キャンパス (関学のホームページから)

                       

                                

    神戸文学館の見どころ

 平成5年4月(1993) 設計:一粒社ヴォーリズ 建築事務所  建築:新井組により、
 明治37年(1904) 建築
当時(110年前)の外観に、甦りました

 戦災で失われたままだった チャペルの尖塔や柱頭の飾り を古い写真を元に再現され
 ました。  柱頭の飾りは、アカンサス模様で、また梁の根元にも彫刻が施されています

 このチャペルの特徴は、ハンマービーム・トラス と呼ばれる大きな アーチ型の梁を組んで、
 屋根を支えています。 スパン10.6mも あり歴史的にも貴重な建築物です。

 外壁は、焼夷弾により焼けた 傷跡のあるレンガを一部そのまま使っています
  レンガの積み方は、イギリス積み (レンガには他にフランス積み アメリカ積み等がある)
  また瓦も昔の瓦の色に合わせて、数種類の瓦をまぜてわざと古い感じを出して います。

 ステンドグラス窓に も大きな特徴があり、色は2種類ですがラムネ色をしています。
  また窓ガラスにも特徴があり 葡萄曼文様の装飾(エッチング)が施されています。
  窓ガラスの開閉取っ手も、飾り石と同じ模様で 造られています。

 神戸文学館は、神戸市内に現存する最古のレンガ造りの教会建築 としてその優美な姿を
  21世紀に伝えていくことでしょう。

            

              

     文学館の内部の写真
                      

  明治・大正・昭和・平成の時代ごとに、神戸で活躍した作家を当時の風景写真とともに
  作品や原稿、資料、愛用品を展示紹介しています。
  神戸ゆかりの作家として小泉八雲、谷崎潤一郎、横溝正史、賀川豊彦、稲垣足穂、モラエス
  竹中 郁、遠藤周作、島尾敏雄、久坂葉子、司馬遼太郎、石川達三、林芙美子、堀 辰雄,
   野坂昭如、陳舜臣、妹尾河童、岡部伊都子、など33名の作品や資料を展示しています。
 
                      

      
       常設 展示コーナー                       竹中  郁 のコーナー

   
    
             企画展   「神戸洋菓子を愛した文人たち展」の展示コーナー           

        
           土曜サロン・セミナーエリア                               憩いの場サロンと神戸の本棚
                                                                                       (香り高いコーヒを飲みながら読書をどうぞ)

     
       ハンマービーム・トラスの天井                        葡萄蔓文様の窓ガラスと開閉取っ手 
                       

 
     *注* 写真と文字がずれる時は 表示文字サイズを小さくして表示してください    

                   

             
 関連 ホームページへのリンク (タイトルをクリックしてください)
           

                
 神戸新聞社の神戸文学館
       
 神戸文学館 ゆかりの文学者、作家  (ウィキペディアより)
      
 神戸市内の 花を巡る文学散歩ガイドブック (神戸市内各区の文学散歩) 

 神戸市民文化振興財団   (神戸市内の各種文化情報)

 姫路文学館のホームページ
 
 ネットミュージアム兵庫文学館  (情報満載 必見の価値が有ります)
                  
 京阪神・奈良・山陽沿線 美術館,博物館ガイド 
New MUSEUM GUIDE 
  
  ヴォー リズを訪ねて (閉館前の王子市民ギャラリーの紹介)          
  

 ヴォーリズの建築をたずねて(軽井沢)

 ヴォーリズの建築をたずねて(動画 You Tube) 
           
 ヴォーリズの年譜 
                                

  一粒社ヴォー リズ建築事務所

  ハンマービームを訪ねて

  神戸文学館を復元した 新井組                      
       
  煉瓦建物の風景画 
    
  関学神戸発祥の地 原田の森キャンパス  
  関学を創ったひとたち (関学のホームページから)
                             
 王子動物園のホームページ 
        

  兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー 

  好きです神戸  (神戸に関するさまざま話題と情報)
    

      
     

                                           

  参考までに

  神戸文学館を設計した 一粒社ヴォーリズ建築事務所は、最近有名になり脚光を浴びています。
   1937年(昭和12年) 滋賀県 豊郷町立豊郷小学校を建築したのが当建築事務所です。
  豊郷小学校は、平成15年壊す壊さないの騒動で 町長がリコールされて有名になった小学校です。
   豊郷小学校を文化審議会は、2012年9月登録有形文化財にするよう文部科学相に答申認可しました。 

  ヴォーリズ建築事務所は、1910年(明治43 年)創立以来 数多く設計建築しています。
   今でも現存している建物は、大丸百貨店(心斎橋店、京都烏丸店、神戸居留地38番館)
  関西学院大学、神戸女学院大学、啓明女学院、同志社大学、滋賀大学、豊郷小学校、
  近江兄弟社学園、明治学院大学他、フロインドリーブ・パン工房(旧神戸ユニオン教会)、パルモア学院、
   神戸YMCA、カナディアン アカデミー、六甲山 神戸ゴルフ倶楽部のクラブハウス、
ヴォーリズ六甲山荘、
  その他教会、学校、病院、邸宅等が多数残っています







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           開催中の神戸文学館の企画展
       
         「 神戸洋菓子愛した文人たち 」

会  期  2014年2月28日(金)〜 6月22日(日)
      
展示内容 神戸といえば洋菓子、全国に知られる神戸洋菓子の歩みについて 

            神戸のスイーツを描いた文人と作品と書籍、資料、写真他

作品に登場する菓子店の作業振りや店舗の風景、焼き型やレシピ等

            その他 当時の時代を表す新聞・雑誌広告、燐寸ラベル等等
                        
          詳細はポスターをご参照ください


ポスター
           

         
 




神戸文学館だより NO.71 3/27 作成

          

★にぎわっています

                   
企画展「神戸洋菓子を愛した文人たち」が開幕して早くも1カ月になろうとしています。
神戸洋菓子と文学が織りなす世界。会場にはその文学作品のさわり≠パネル展示し、「見て楽しく
読んでも楽しい展覧会」とPRしています。
おかげさまで連日、盛況です。展示が常設展だけだった開幕前とは、館内の雰囲気までがらりと変わり
ました。それだけ待っていていただいたのだと思います。レトロな雰囲気と静謐さが売りものだけに、
あまりにぎわうと苦情が寄せられたりもするのですが、ホストとしては1人でも多く来ていただくほど
うれしいものです。

          
             
             
                
★神戸元町モダニズム                    
          
 その1人になったつもりであらためて会場を見て、気づいたことがありました。展示した神戸洋菓子に
関する写真、資料類はほとんどが元町発≠ネのです。文人たちが描いた作品もそうです。ほとんどの
舞台が元町なのです。神戸港に接した繁華街。西欧のあれこれが、港から元町に揚がり、神戸流の味付け
もなされる。ケーキを焼く甘くハイカラなにおいは、元町から広がったのだということが実感できます。
                    
そんな雰囲気を、司馬遼太郎は「神戸元町モダニズム」と呼んでいます。神戸凮月堂の2代目、吉川進
との出会いに触れたエッセイで「竜安寺の石庭、戒壇院の四天王像に比すべきものとして、神戸元町
モダニズムの伝統がある。この事実は、神戸の人自身がもっと誇りにしてよい」と書いています。
洋菓子に限りません。神戸が発祥の地となった探偵小説もそうですね。舶来のミステリーを原型に、
やがて独自の作品が生みだされていきます。その名職人の筆頭が横溝正史ということになりますか。
                    
というような事象を集めて「神戸元町モダニズムを愛した文人たち」とでも題した展覧会を、今回の
続編としていつか企画してみたいと思っています。「愛したシリーズ、なんて、安っぽく聞こえる」と、
職員たちは拙速を警戒していますが。
             
               
              
                      
           
★神戸洋菓子のパイオニアたち 第2回 神戸凮月堂 吉川市三
                      
神戸開港後、居留地が造成され貿易でにぎわっていましたが、日本国内の政情はまだまだ不安定でした。
明治10(1877)年の西南の役ごろまでは混乱が続き、神戸凮月堂の創業者吉川市三の父・市介が
営む回漕問屋や旅館も大打撃を受けました。
 そんななか市介が新しい事業として目をつけたのが洋菓子でした。市介は長男の市三に洋菓子の製造
技術を習得させるため、東京の凮月堂總本店に奉公させました。市三は、どんな小さなことも積極的に
吸収し、学んだ内容を克明に記録するなど、人一倍の努力を重ねました。
                     
3年後、のれん分けを許された市三は父の待つ神戸に帰り明治30(1897)年、元町3丁目に
「神戸凮月堂」を開店しました。神戸初の洋菓子店としてシュークリーム、マロングラッセ、ワッフル
などの販売を始めました。店頭で洋菓子作りの実演販売をし、大評判になりました。当時の元町界隈は
夜11時、12時までにぎわい、ほとんどの店が夜遅くまで営業していましたが、市三は従業員の健康
を気遣い8時半になると店を閉めました。繁忙期には特別な料理で従業員を労いました。
                      
このような経営方針が成功し神戸凮月堂は順調な発展を遂げました。昭和2(1927)年に誕生した
ゴーフルは、神戸凮月堂を代表する銘菓となりました。今も神戸っ子に最も親しまれている洋菓子の一つです。
  (「神戸洋菓子を愛した文人たち」担当学芸員 藤井朋子)
                 
                     
               
               
                      
★女子高生たちが感じたこと
                  
神戸海星女子学院高校の2年生15人が校外学習で訪ねてきました。すぐ近所なのに館内に入るのは
初めて、 という生徒がほとんどでした。若い人に文学館はどうも敷居が高いようです。が、
受講態度はなかなか熱心でした。1週間後、感想文が届きました。
                        
「持っていた文学館のイメージと違って、堅苦しさもなく、文学を好きになれそうな場所だと思いました」
「普段、何気なく前を通り過ぎるだけの文学館は、素敵なところでした。大きくはないけれど『神戸』が
ぎっしり詰まっていました」「自分が住んでいる町からたくさんの文学者が生まれたことを誇りに思います」
と綴っています。文学館に一歩足を踏み入れた様子がよく分かります。
                     
こうも言います。「私の好きな谷崎潤一郎の『細雪』の原稿の展示に興奮しました。手書きの原稿は、
作家の熱情を感じることができると思いました」「無性に本が読みたくなりました」
そして「1冊の本には、作家のさまざまな苦悩と喜びが詰まっているんだろうな。神戸で文章を書いていた
作家たちを想像していると、読むだけじゃなく、なんだか書いてみたくなります」と、ついに創作意欲まで
芽生え始めるのです。
                     
うれしいではないですか。この女子高生たちの中から近い将来、有力な作家が誕生するかもしれません。
芥川賞のような大きな賞を受賞して「神戸文学館と出会ったことが、そもそもの始まりでした」などと
言ってくれるかもしれません。などと妄想は際限なく広がっていきます。
                                                 

             
                                    
                                

                   
     
 神戸文学館 文学イベ ント・土曜サロンのご案内

                                              


      平成26年4月26日(土) 午後2時〜3時半
 
        コンサート
                
          「楽しい草笛の世界−お話と演奏」
                 
               出演 清水久美子(信州草笛会会員)
               
      草笛と出会い、魅せられて20年あまり。 「のびのびしみじみ、歌うように吹きたい」をモットーに演奏
                           
      
活動を続けている清水さんが、その可憐な音色の世界にいざないます。
                        
      中学生の時に島崎藤村の 「千曲川旅情の歌」 で草笛に出会ったエピソードから、信州をはじめ各地の
                  
      
草笛愛好家との交流、毎年6月に小諸市の懐古園で行われる草笛禅師 横山祖道師をしのぶ会の様子、
                     
      
草笛を通して発見した自然の恵みのすばらしさを紹介します。そして演奏は童謡、唱歌、抒情歌、歌曲、
                           
              シャンソン、歌謡曲と幅広く。
          
                                   
満員になりましたので受付を終了しました




   ・平成26年5月10日(土) 午後2時〜3時半
 
       コンサート
                         
     「チェンバロ・バンドで奏でる古今東西コレクション」
           
                 出演 千葉真由美大鍵琴楽坊

      ヴァイオリン/立花礼子、 チェロ/田村賢一、 チェンバロ/千葉真由美のメンバーに加え、
      コントラバス/新井洋平をスペシャルゲストに迎えます。
      前半は、バロック音楽とハイドンのピアノ・トリオをチェンバロ・トリオで演奏。
      バージョンアップしたカルテットでお届けします。
               
               
                         
                               
    
平成26年5月17日(土) 午後2時〜3時半
 
             企画展神戸洋菓子を愛した文人たち                                            
                     
   
                  記念講演
           
                「神戸スイーツいまむかし」
               
            講師 森元伸枝 (奈良産業大学ビジネス学部専任講師)
            
      神戸と洋菓子の関係は1868年の神戸開港に端を発し、こんにちでは「神戸は洋菓子の街」
      「洋菓子の街 神戸」 として全国に知られています。 メディアをとおして、神戸の街のイメージとうまく
      結びつけたことが洋菓子業界の成功要因であるともいわれていますが、神戸の街のイメージは、
      戦争や地震によって傷ついています。 にもかかわらず、神戸の洋菓子産業はなぜ発展できている
      のでしょうか。  神戸の歴史的事象から探っていきます。
                             

               

                   

 ・平成26年6月14日(土) 午後2時〜3時半
                               
             企画展神戸洋菓子を愛した文人たち

           記念講演                   

        「漱石の場合は」

             講師  大安榮晃 (ロードス書房代表)

     胃弱で糖尿病を患っているにもかかわらず夏目漱石は甘い物が大好きでした。
      神戸平野の祥福寺の若い僧が漱石に瓦せんべいを贈りました。さらに砂糖漬けに、でんぶに、饅頭
      まで贈り続けます。 漱石は門人たちとは別に、この僧へ格別の愛情を注ぎ、東京の自宅まで呼び寄せ、
      寄宿させます。神戸牛とともに長らく神戸の二大土産品として君臨した瓦せんべいの歴史をたどりつつ、
      晩年 漱石と若い僧の交流を紹介します。
                 

                   

                     

 平成26年6月21日(土) 午後2時〜3時半
                           
            コンサート

           「シャンソンって何?」

           出演  菅尾玲子 (シャンソン歌手)

  菅尾玲子さんは大阪音楽大学卒。西日本カンツォーネコンクール1位入賞。その後、東京「銀巴里」に出演。
         現在は関西をはじめ東京、九州など全国で精力的にコンサート活動中。
         シャンソンって何? それはワサビのようなもの。人生がより味わい深くなります。
         「愛の讃歌」「枯葉」「ロマンス」「ラ・ボエーム」「マイウェイ」など深い味わいのシャンソンをたっぷりと。
                                   

                          
                                             

                                                                          
 催場所   :   神戸文学館 セミナーエリア
                     
  ・ 受講料     :   参加資料代として 200円をいただきます。(小学生以下無料)

  ・ 申し込み   :   先着順  定員50名 

  ・ 申し込み方法 :  受講名称、住所、氏名、電話番号を お知らせくだ さい。

   ・  電話・FAX    :  078−882−2028 (水曜日は休館日)
  
  ・  ハガキ        :
   〒6570838 神戸市灘区王子町3丁目12 神戸文学館あて

  E-mail :  kobebungakukan@river.ocn.ne.jp  まで。

・  館内でも申込を受付しています。
        
  
・  申し込み後、参加出来ない時は必ず電話してください。



   
                         
神戸文学館
   
            〒657−0838
            神戸市灘区王子町3丁目 1番2号
            電話・FAX : 078−882−2028
                               MAIL : 
 kobebungakukan@river.ocn.ne.jp


          

  ご利用のご案内

          入 館 料   :    無料

          開館時間   :  平日      10:00〜18:00
                         
   土・日・祝日    9:00〜17:00

          休 館 日   :  毎週水曜日(祝日の場合はその翌日)
                                    
12月28日〜1月4日まで
     
     交通案内

    阪急電車 : 王子公園駅 西出口から西へ 約500m
    JR    
:  灘駅 北出口から北西へ 約600m
           阪神電車  
:  岩屋駅から 北西へ  約800m
           市バス     
:  王子動物園前から西へ  約200m
         
    王子動物園西南角、赤レンガ造りのチャペル風建物
    (元関学のチャペル跡、元市立王子図書館、元王子市民ギャラリー)

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