コンポスター
 田舎暮らしを始めると、たいてい畑に登場するのがこれ。家庭から出る生ゴミを分解し、堆肥をつくる装置で、プラスチック製が多い。コンポスターはバクテリアによって生ゴミ等を分解し、処理する。大きく分けて好気性微生物による分解、嫌気性微生物による分解の2種類がある。
 好気型コンポスターは酸素を供給する機能が備わっており、かくはんや送気の機能が備わっている。しかし、一般的に使われているのは嫌気型コンポスター。酸素が不要な密閉型で、温度も常温でOK。ただ、ほったらかしにすると悪臭が発生することもあるので、注意が必要だ。

田舎暮らしで生ゴミを処理するには、コンポスターが必需品だ。