(C)TOSS-TWO-WAY/小学校/図工/3年/紙版画

☆TOP 0 練習を積み重ねておく   1 題材を選ぶ 2 版を作る(1) 版を作る(2) 
3 ニスを塗る 4 刷る 
5 鑑賞会 
6 子どもの作品


誰でもできる楽しい紙版画の指導TOSSLAND NO.1241082


上村知子(TOSSふくおか教育サークル)メール

これで紙版画指導が楽しくなります。総指導時間8時間
福岡市立三宅小学校の砥上先生に教えていただいたことをもとに、アレンジした指導です。

紙版画とは  
紙版画は、画用紙などを切ったりちぎったりした紙を、はり重ねたりして版を作り、インキをつけて刷りとる版画で
低学年に向いている。  
紙版画には、紙だけの単独板と、形を台紙にはった台紙板とがある。

◆単独板  (左)
切り取った形だけに インキを付けて白い紙に刷るのですっきりと明快に写る。
形を並べてすることができ、共同製作もできる。

◆台紙板  (右)
表したい形が増えたり、ものとものとの関係を表したいとき(例 ぼくと犬)
また、どこでしたのかなど場所を伝えたいときに台紙に貼って版を作る。

紙版画指導・全体の流れ 

0 はさみ、のり、ちぎる(課外)朝自習などで練習を積み重ねておく    
1 題材を選ぶ(教材研究)
2 版を作る (題材を与え、顔づくりまでで2時間、体作りに4時間)
3 ニスを塗る(放課後の教師の孤独な作業・・・でもおすすめです。)
4 刷る(2時間)
5 鑑賞会をする。

6 子どもの作品

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