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新ALL MIYAGI AWARD (変更)のお知らせ        (2013年7月6日改訂)

 仙台市は平成元年4月(‘89年)に制令都市に移行しました。また、旧オール宮城アワード発行以来
15年経過したのを機に、アワードデザインを一新した「オール宮城アワード」を新番号で発行しています。
 「宮城県全市賞」および「宮城県全郡賞」を新設し、移動先は特記に「同一地点」「同一県内」「同一エリア内」
を追加いたしました。


発  行:JARL宮城県支部
ルール :宮城県内で運用した局と交信(受信)し、QSLカードを取得し次の条件を満たす。
  ★ 宮城県全市区町村賞
      宮城県内の全市区町村(13市5区21町1村から各1枚ずつ)のQSLを得る。
  ★ 宮城県全市全郡賞
      宮城県内の全市郡(13市10郡から各1枚ずつ)のQSLを得る。
  ★ 宮城県全市賞
      宮城県内の全市(13市から各1枚ずつ)のQSLを得る。
  ★ 宮城県全郡賞
      宮城県内の全郡(10郡から各1枚ずつ)のQSLを得る。
 (ただし、市区町村数は2009年9月6日現在)

申請方法:JARL様式、または、これに準ずるアワード申請書,QSLカード・リスト。
      ○必ず市区郡町村名を記入する。
      ○QSLカード所持証明は自己誓約とするが、必要に応じ提出を求めることもある。
      ※ アワード申請書及びQSLカードリストの書式ファイルはこちら  
申 請 料:500円(JARL非会員1000円)海外局はIRC10枚
      (ただし、同時に2以上のアワードを申請する場合は、追加1枚につき200円とする)
      申請料は現金書留、定額小為替又は同額の郵便切手(但し80円以下の切手を使用)にて送金すること。
申 請 先:JARL宮城県支部アワード係
      (〒981−0901 仙台市青葉区北根黒松7−36 佐藤雄孝)
発行開始日:1996年(平成8年)11月1日
参  考
@交信(受信)年月日は1996年11月1日以降のQSLを有効とする。
A交信相手局の移動地名が明記されていれば可。
 申請局が宮城県内局の場合は同一場所、宮城県外局は同一県内からの運用に限る。
 宮城県内局の県内移動運用による申請も可能とするが特記欄に移動先又は同一県内
 である旨を必ず記載すること。

B全市全郡賞の仙台市QSLカードは何れかの1区とする。
Cクロスバンド、クロスモード、レピーターの使用による交信は不可。
DSWLにも発行する。
E特記:バンド、モ−ド、QRP、申請者の運用地(同一地点、同一県内、同一エリア内)
F最終交信時点に現存する市区町村との交信
Gこの規程改訂は2009年9月1日から摘要する
  問い合わせは返信用封筒に80円切手を貼り住所氏名を記入して、宮城県支部アワード係宛。
  《宮城県市区郡町村名》  ( 2009/9/10 〜 )

☆ 市区 (13市5区)(含仙台市)
 JCC:0601 仙 台 市(5区)
    AJA:060101 青 葉 区
    AJA:060102 宮城野 区
    AJA:060103 若 林 区
    AJA:060104 太 白 区
    AJA:060105 泉   区
 JCC:0602 石 巻 市   JCC:0609 多賀城 市
 JCC:0603 塩 釜 市   JCC:0611 岩 沼 市
 JCC:0605 気仙沼 市  JCC:0612 登 米 市
 JCC:0606 白 石 市   JCC:0613 栗 原 市
 JCC:0607 名 取 市   JCC:0614 東松島 市
 JCC:0608 角 田 市   JCC:0615 大 崎 市

☆郡町村(10郡21町1村)
 JCG:06001 伊具郡(1町)丸 森 町
 JCG:06002 牡鹿郡(1町)女 川 町
 JCG:06003 刈田郡(2町)蔵 王 町、 七ヶ宿 町
 JCG:06004 加美郡(2町)色 麻 町、 加 美 町
 JCG:06006 黒川郡(3町1村)大 郷 町、 大 和 町、 富 谷 町、 大 衡 村
 JCG:06008 柴田郡(4町)大河原 町、 川 崎 町、 柴 田 町、 村 田 町
 JCG:06010 遠田郡(2町)涌 谷 町、 美 里 町
 JCG:06013 宮城郡(3町)七ヶ浜 町、 松 島 町、 利 府 町
 JCG:06014 本吉郡(1町)南三陸町
 JCG:06016 亘理郡(2町)山 元 町、 亘 理 町

● 気仙沼市に本吉町が合併したことに伴い、本吉町の1町が消滅しました。
JCG:06014 本吉郡(南三陸町 :本吉町消滅)