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歯科インプラント治療・歯科矯正
私の体験記


歯科インプラントをきっかけに歯科インプラント治療と歯科矯正をした私の体験記です。茨城県水戸市周辺の方で歯科インプラント治療や歯科矯正治療に興味ある方は参考にどうぞ!
インプラント治療前歯科矯正治療中インプラント治療後

インプラント実例写真
実例写真
インプラント治療前後
治療前後の変化
歯科医院紹介
歯科医院紹介
ソニッケアー
音波歯ブラシ

私は40歳前半の男性です。数年前にインプラント治療を受けようと思い、茨城県水戸市でインプラント体験記やインプラント体験談について検索しました。しかし、思った情報が手に入らなかった為に、体験した私自身がアートインプラントセンターおおとも歯科の大友先生の協力を得てインプラント体験記を公開することにしました。

1 通院前の状態

虫歯の為、小学生の時に左下奥歯(6番)と右上奥歯(8番)を、大学生の時に右下奥歯(6番)を抜歯しましたが、抜歯痕に対してブリッジなどの治療をせずに放置していました。
そのため、上の8番の抜歯痕は問題なかったのですが、早くに抜歯した左下6番の抜歯痕には、両側の歯が完全に倒れこんで接触していました。
また、比較的遅く抜歯した右下6番の抜歯痕もかなり両側の歯が倒れこんでいて、下の歯の抜歯部に対してきちんと歯磨きできていませんでした。
そのため、疲れてくると歯が浮いたような感じがしましたし、通院開始直前はいつも歯が浮いた感じがしていました。



2 アートインプラントセンターおおとも歯科への通院開始
2−1 歯科医院・歯医者の調査

この状態に対してずぼらな私でも流石に何らかの治療をしなければと思い、会社のパソコンでいろいろなホームページを閲覧して自分の歯の治療には歯科インプラント治療が良いのではないかと推測しました。
そこで、近くの歯科医院で歯科インプラント治療をしているところをインターネットと電話帳で調べて、比較的通院しやすい場所にある アートインプラントセンターおおとも歯科に行ってみる事に決め、電話で予約しました。


2−2 歯科医院の初診

ずぶの素人である私に、大友先生は数種類の治療法について長所と短所を非常に親切に説明をしてくれました。
併せて、アートインプラントセンターおおとも歯科で採用しているノーベル・バイオ・ケア社のブローネマルク・インプラントについて「手術が2回必要なこと」、「45年以上の実績」や「多くの臨床例」などについても説明を受けました。その上、私の素人丸出しの質問にもしっかりと答えてくれました。

このような長時間にわたるカウンセリングにより治療法にも納得がいき、大友先生の人柄にも信頼がおけたので、おおとも歯科にて治療を開始することに決めました。
治療法は提示された数種類の治療法のうち、高額(健康保険適用外)だが最善の方法である『歯科矯正治療→インプラント治療』を選択しました。所々に小さな虫歯があることが判明したので、その治療も行うことにしました。



3 大森矯正歯科クリニックでの歯列矯正治療

3−1 矯正治療相談

大友先生より歯列矯正の専門医である大森先生への紹介状を頂き、大森矯正歯科クリニックに予約の電話を入れて相談に行きました。相談日当日には大森先生から矯正治療の概要を解説していただきました。

治療は「検査・診断」→「治療」の流れで行い、「治療中は歯に痛みが走ることがあるが、矯正器具に強い衝撃を与えないように気を付ければ普段通りの生活を送れる(スポーツも可)。」などの説明を受け、2000円の相談料を支払い、検査・診断の予約を入れてその日は帰りました。



3−2 矯正治療の検査・診断

検査当日、X線写真や歯型採取などの検査をし、その結果をもとに治療方針や治療費を決める診断を受けました。私の場合、「上顎の歯並びは比較的良いが下顎の歯並びはかなり悪く、かつ、下顎が左に曲がっている。また、左下の5番は左に回転している。」との診断でした。

治療法は「上下顎の歯並びを矯正する治療」と「下顎の歯並びのみ矯正する治療」の二種類があり、治療期間は1年程度とのことでした(インプラントを入れるので、矯正後の保定治療は無し)。治療費は片顎の場合は矯正器具が20万円にプラスして器具の調整(約1ヶ月に1回)が1回3千円で、上下顎の場合はこの2倍とのことでした。なお、「上下顎を矯正治療するのが望ましいが、下顎だけでも特に問題ない。」との見解を大森先生から得ましたので、初めから下顎だけは歯列矯正治療を受けるつもりだった私は一番金額の安い「下顎のみの矯正治療」を選択しました。

そして、大森先生より「矯正器具に隠れたり、歯が移動して隠れたりする部分に虫歯があるので、先に大友先生に虫歯治療をしてもらってから本格的に矯正治療に入る。」との説明があり、虫歯の治療が終わってから通院の予約を取るように指示されました。

今回の支払いは、2万6000円(検査料)と2万2000円(診断料)でした。受付で矯正器具代の支払い方法が「一括払い」、「通院時に分割(無利子)で支払う方法」と「郵便局の自動引落による月割り払い」の3種類あることについて説明を受け、「通院時払い」を選択し帰りました。その帰路で、おおとも歯科に虫歯治療の予約を入れました。


3−3 歯科治療開始

a)虫歯の治療

大森先生の指示による虫歯治療は、大友先生により2回の通院で完了しました。その際、左上?の奥歯(8番)の虫歯は歯と顎骨の隙間が狭く完全な治療をすることが困難であり、そこから再度虫歯が全体に広がる可能性が高いとの理由により抜歯し、虫歯治療終了後すぐに大森歯科矯正クリニックに予約を入れました。

b)矯正器具装着の準備

予約当日、下顎両側の7番の歯に円筒状の金属バンドを装着するための隙間を確保するために薄いゴム板を7番と8番の間に入れました。

大森先生より「次回の治療までに間隔が空くとゴム板が外れてしまうことがあり金属バンドが装着できなくなることがあるので1週間前後に通院するように。」との指示がありました。その指示通り1週間後に予約を入れて、帰宅しました。


歯科矯正体験談のホームページを見ていたので覚悟をしていましたが、この日の夜には歯に激痛が走り、パスタを啜るのがやっとでした。しかし、激しい痛みは数日で無くなりましたので、その後は普通に食事できました。

c)矯正器具装着

大森先生の指示通り1週間後に通院しました。挿入していたゴム板を外し、下顎両側の7番にチューブ付き金属バンド(左は裏側にリンガルボタン付き)を装着し、右下1番〜5番、左下1番〜4番に金属ブラケットを歯の外側に接着剤で固定しました。

また、少し回転している左下の5番に外側には金属ブラケットは付けずに、回転した歯を元に戻すパワーチェーン(ゴムひも)を付けるためのリンガルボタンを歯の裏側に付けました。

そして、金属ブラケットに歯を動かす力を加えるアーチワイヤを取り付け、リンガルボタンにパワーチェーンを取り付けて、この日の治療は終了しました。


最後に、歯科衛生士さんに矯正器具を装着したときの歯磨き法と歯列矯正時の注意点を教わり、小冊子をもらいました。今回は矯正器具代の一部と今回の治療費として1.3万円を払い、1ヶ月後に予約をして帰りました。

d)矯正取付時の痛み、食事と歯磨き

矯正器具を付けた日から数日間もゴム板の時と同様に相当な激痛があり、あまり眠れず食事にも苦労しました。しかし、このときも矯正器具の取付から約3日で大きな痛みも収まりました。

矯正の痛みがあるときにはおかゆや麺類など柔らかく食べやすいものが良いとのことです。プリンなどの簡単に潰れて飲み込める食べ物は全く問題ありません。しかし、パンは意外なことに小さく千切っても充分に噛まないと飲み込めないので激痛を我慢しながら食べなくてはならないし、食事後は団子のような塊が矯正器具全体にこびり付くので厄介です。また、麺類は啜って食べるので一見良さそうですが、矯正器具に麺が絡まるので注意が必要です。比較的良かったのがオニギリで、すこしずつ食べればあまり痛くないし矯正器具の隙間に入った米粒も他の食べ物よりは歯磨きしやすかったです。

歯磨きのポイントとして、

@矯正器具に絡まった食べかすを水などで軽くうがいして外す。
Aうがいで外れなかった食べかすを矯正器具を壊さないように指先や歯ブラシで丁寧に外す。
B歯ブラシを歯茎側から当ててブラケットとアーチワイヤなどの隙間に入り込んだ食べかすを押し出す。
Cブラケット内や金属バンド表面を食べかすがないようにアーチワイヤと平行に小刻みに歯ブラシを動かし磨く。
Dこれ以外のところも磨き残しがないように歯磨きする。

といった方法で行い、毎回10分間ほど掛かりました。

歯磨きをしないと食べかすのためにみっともなくて人前に出られないこともあり、昔あまり積極的に歯磨きしなかった私でも毎食後歯磨きをしないと気持ち悪くてイライラするほど歯磨きが習慣になりました。また、矯正器具に絡まった食べかすを外すのに口の中に指を入れたりしたので、外出先などでの外食は歯磨きができない可能性が高いので、余程の事情がない限り避けるようになりました。


e)矯正器具の調整

ほぼ1ヶ月に1回の割合で矯正器具の調整のために大森矯正歯科クリニックに通院しました。治療内容は1ヶ月間に歯が移動して歯に弾性力が小さくなるのでアーチワイヤを締め直したり、治療の進み具合により矯正器具の変更・改造を行いました。

矯正器具を付けた当初は激痛により数日間は食事内容を変更していました。しかし、矯正開始から数ヶ月もすると歯が動きやすくなるために器具調整後の歯の移動再開に伴う痛みも小さくなり、通院した当日の夜でも普段通り食事ができるようになりました。


しかし、食事中に硬い食べ物を何気なく奥歯に送った時には、抜歯痕が狭まっていない右下側のアーチワイヤに食べ物を咬む力がダイレクトに加わりアーチワイヤが金属バンドのチューブから抜けるので、矯正器具修理のために大森先生のところに臨時通院することが時々ありました。なお、抜歯した歯がなく単なる歯列矯正の場合には、このような心配は不要かと思われます。

f)矯正治療の終了と保定器具の装着

矯正治療開始から約15ヶ月目に、大森先生より「歯列矯正はほぼ完了したので、抜歯痕の隙間がインプラント手術を行うのに充分であるか否かを大友先生に確認してくるように。」との指示がありました。

そこで、大友先生のところに確認に行き、「手術はこの隙間で充分可能なので矯正治療は完了し、矯正器具は手術するのに邪魔なので全て外すように。」との見解が示されたので、その旨を大森先生に伝えました。


しかし、大森先生によると「矯正器具を外した状態では移動した歯が直ぐに元に戻ろうとするので、歯の動きを止めて矯正後の歯列の状態を保つには保定器具が必要である。」とのことで、大森先生自作の簡単な保定器具を製作してもらえることになりました。矯正器具を外した日に保定器具製作の型になる歯型を取り、翌日に出来たばかりの保定器具をセットしてもらいました。

しかし、矯正器具を外した状態ではたった一晩でも歯が動き、昨日の歯型で製作した保定器具が入らず調整に1時間弱を要しました。なお、大森先生より保定器具は食事時間以外は睡眠中も使用するように指示があり、インプラント手術直前まで使用しました。




4 歯科インプラント埋込手術(一次手術)

a)一次手術の日程説明と麻酔

保定器具の装着後、アートインプラントセンターおおとも歯科に予約の電話を入れた。予約当日、一次手術までの日程について「CT撮影の約1〜2週間後に1回目の手術をする予定」との説明が大友先生よりあり、同時に一次手術時の麻酔(静脈内鎮静法)など手術についての説明がありました。
私は緊張しやすい性質なので、麻酔医の先生による静脈内鎮静法をお願いした。



b)手術用治具の製作

上記の説明を受けた後、インプラント診断・手術に使用するマウスピースを作るために歯型を取った。
大友先生より「マウスピースの製作・調整が済んだら、下顎の骨に穴を開ける方向や深さを決める診断用資料として下顎のCT画像を撮影してくるように。」との指示があり、受付で撮影時の注意事項や撮影協力病院名と今後の大まかな日程について追加説明があった。
CT撮影の希望日を伝えて病院との日程調整をおおとも歯科受付でお願いし、次回予約時に、マウスピースの試適をし、CT撮影日、インプラント埋込手術日(一次手術)日を連絡してもらうことになった。



c)診断用マウスピースの調整

アートインプラントセンターおおとも歯科に通院し、マウスピースの調整をしてもらった。その後、「CT撮影の流れ」、「CT撮影時には自分でマウスピースを装着して撮影してもらうこと」や「マウスピース装着方法及び注意点」について説明を受け、装着を数回練習した。受付でCT撮影当日の日程等について追加説明を受けた。


d)下顎のCT撮影

CT撮影当日、朝一番にアートインプラントセンターおおとも歯科に通院。受付で「マウスピース」、「必要書類」と「CT画像データ収録用ディスク」を受け取り、駅南の水戸中央病院に向かった。水戸中央病院の受付でCT撮影に来た旨を伝え、指示された場所にて順番を待った。
病院の検査技師に呼ばれてCT撮影室に入室してすぐにマウスピースを装着し、その後は検査技師の指示に従いCT撮影は無事終了した。その後、会計で検査代(1.5万円)を支払い、CTデータを受取ってアートうんプラントセンターおおとも歯科へ戻った。

受付で朝受取ったものを歯科衛生士さんに返却し、大友先生よりインプラント手術日の確認(約2週間後)と注意事項の説明を受け、帰宅した。



e)手術前日の処置


手術前日の夕方に口腔内のクリーニングのために通院した。大友先生より「今夜の食事は普段通りでよい。明日の手術当日は鎮静剤を点滴するので、念のため自分で車を運転しないで来院して下さい。」との指示がありました。
また、「手術は、事前に充分な滅菌体制で行うので感染症などについて、まずは心配ない。」などの追加説明もありました。



f)インプラント埋込手術(一次手術)

インプラント一次手術当日の午前9時前にタクシーで通院した。前記の通り静脈内鎮静法をお願いしたので、一次手術は執刀医の大友先生麻酔の専門医と手術介助の歯科衛生士さん三人の計五人体制で行われた。

まず、歯科衛生士さんが手術台とは別の椅子で口腔内を念入りにクリーニングした。
次に、インプラント一次手術のセッティングをした手術台に移動し、頭に手術用のキャップを被せられた。
そして、麻酔医の先生が私に自己紹介をした後、心拍と血圧をモニターするためのセンサーや精神安定剤などを点滴するための針を取り付けた。その後、麻酔医の先生から健康状態などについて簡単な質疑応答があった。

若干緊張していたので、血圧がかなり上がっていたので麻酔医は少し雑談をしてくれた。
暫くして血圧が少し落ち着いたので、口以外の部分を手術用の布で覆われた。


手術開始時に記憶があるのはここまでです。静脈内鎮静法を受けたので、これ以降の一次手術中の内容に関しては一切記憶がありません。私は比較的緊張しやすいので、静脈内鎮静法を受けておいて本当に良かったと思います。

手術終盤の歯肉縫合時に、徐々に鎮静状態から覚醒してきたのでこの時点から記憶があり、完全に覚醒したら手術を受けた両奥歯の辺りが少し痛みました。歯肉の縫合終了後、口以外の部分を覆っていた手術用の布などが外された。

そして、大友先生から一次手術の結果と歯磨きなど今後の生活に関する注意点について説明があり、また、翌日患部の確認と消毒のために通院するように指示があった。
その後、受付で「鎮痛消炎剤などの薬」と「食後に患部殺菌のうがいをするためのうがい薬と生理食塩水」をもらい、何かあったら夜中でもいいから電話するようにと大友先生が携帯電話の番号を教えてくれた。
止血確認後、受付で呼んでもらったタクシーで帰宅した。



g)手術後の状況

手術後はかなり疲れたし手術部が少し痛かったので、昼食を取らずに鎮痛剤を飲んで寝た。夜になって、近所のコンビニへ夕食を買いに出かけ、夕食を取った。

大友先生の指示通りに歯ブラシでのブラッシングは行わず、生理食塩水で薄めたうがい薬で軽くうがいをして、食事後の手術部の消毒を行った。また、入浴禁止の指示があったので、手術当日の夜は入浴せずに就寝した。


h)患部の消毒

手術翌日の朝と翌々日の夕方に患部の消毒に通院した。「患部以外を触らないように歯ブラシでブラッシングした後、生理食塩水で薄めたうがい薬で軽くうがいをするように。」との指示が大友先生よりあった。また、一次手術の4日後にも患部のチェックのために通院した。


i)保定具の取付

インプラント一次手術後10日目、インプラント埋込部の隙間に隣の歯が倒れてこないように保定具として、金属棒を手術部の両側の歯に樹脂で固定した。
この日より「歯肉の縫合部がくっついたので、通常の歯磨きをし、特に手術部は不潔にならないようにしっかりとブラッシングするように。」との指示が大友先生よりあった(勘違いかも)。
その後、受付で歯の掃除を1ヶ月後に予約して帰宅した。



j)保定具の脱落と歯の掃除

歯の清掃前のある日、食事中に何気なく鶏肉を噛み締めたときに保定具が外れたので、緊急に通院し再度取り付けてもらった。

インプラント一次手術から約一ヶ月後、歯の清掃に通った。歯の隙間とか磨きにくい所に磨き残しがあったようだ。
また、このときに歯肉治癒用アバットメント取付手術(二次手術)の日程(今日から1ヵ月後)について決めるように大友先生から指示があった。

このとき、大友先生からインプラント二次手術について詳細と注意点に関して説明を受けた。清掃後、受付でインプラント二次手術の日程調整をして帰宅した。

インプラント一次手術とインプラント二次手術の間隔は2ヶ月間であった。



5 アバットメントとり付け手術(インプラント二次手術)

a)手術前日の処置

インプラント二次手術前日の夕方にインプラント一次手術のときと同じく口内のクリーニングのために通院した。食事など普段と同じで良く、特に注意することは無かった。


b) アバットメントとり付け手術(インプラント二次手術)

二次手術では歯肉内に埋め込んでいたインプラント上部を露出させ、インプラントと人工歯を接続する部品をネジで接続した。
今回は一次手術と異なり骨に穴を開けるなど大掛かりな処置が無かったので、静脈内鎮静法を行わなかった。そのために、手術時間も短く、内容も簡単だったのだが、手術時間は逆に長く感じた。また、手術中に意識があるので、一次手術よりも緊張した。改めて、静脈内鎮静法の効果を実感しました。


c)消毒と抜糸

手術翌日の夕方に手術部の消毒のために通院した。二次手術から1週間後、歯肉の縫合部を抜糸した。


6 人工歯の取付

a)型取り

インプラント二次手術後の抜糸から1週間後、セラミックス製の人工歯の製作のために歯型とりをした。
その後、大友先生と歯科衛生士さんが人工歯(セラミッククラウン)の色見本と周りの歯を見比べて、人工歯(セラミッククラウン)の色決めをした。
帰りがけに、大友先生から人工歯(セラミッククラウン)は技工所から約3週間弱で届くと聞き、私はインプラント治療がいよいよ最終段階に入ってきたと思い、うれしくなった



b)セラミッククラウンの取り付け

型取りから3週間後に人工歯(セラミッククラウン)の取り付けのためにアートインプラントセンターおおとも歯科に通院した。
少し前から歯の固定具を取り外していたので、歯の隙間が狭くなったために人工歯(セラミッククラウン)の取付に時間がかかった。取り付け後、噛み合わせを調整した。
治療後、人工歯(セラミッククラウン)により両側の歯が押されて少し痛くなったが、食事が出来ないほどの痛みではなかった。人工歯(セラミッククラウン)取り付けから数日間は噛み合わせに少し違和感があったが今は問題無い。



c)噛み合わせの微調整

人工歯(セラミッククラウン)の取付から1週間後と1.5ヶ月後に、噛み合わせの微調整のために通院した。噛み合わせ調整後、残っていた小さい虫歯の治療に2ヶ月間(計8回)通院した。


7 現状

治療期間は約2年に及びました。現在は虫歯の治療も完了し、歯のクリーニングに定期的にアートインプラントセンターおおとも歯科に通院している状況である。 歯磨きは治療開始前よりは丁寧にやっているつもりだが、大友先生から磨き残しがあると指摘を受ける。しかし、手で磨くには時間的に困難なので、ソニッケアーを大友先生の薦めもありアートインプラントセンターおおとも歯科で購入した。その後、歯垢除去をより完璧にするためにデンタルフロスと併用して現在に至っている。せっかくの歯科インプラントも歯垢除去が完璧でないと駄目になるとの指摘を受けている。今後は歯磨きを丁寧にし定期的なメンテナンスもきちんと受けて、大切なインプラントを死ぬまで維持するように努力していきたいと思っている。


8 歯科治療に参考としたホームページ一覧

アートインプラントセンターおおとも歯科の通院前や治療中に参考にしたHPの主なもの

当時一番知りたかった歯科インプラント体験談は見つけられませんでしたが、今はここでインプラント体験談を見る事が出来ます。

歯科インプラント治療

アートインプラントセンターおおとも歯科http://www5b.biglobe.ne.jp/~t-otomo/
新しいアートインプラントセンターおおとも歯科サイトhttp://www.otomo-sika.net/
茨城県インプラント治療情報ネットhttp://www.ibaraki-implant.net/
おおとも歯科スタッフの紹介http://www.geocities.jp/artimplantcenter/
歯科インプラントhttp://www.k-igaku.com/implant/
・ 日本口腔インプラント学会<http://www.shika-implant.org/>
・ 歯科インプラントFAQ<http://www.hoshino-dental.com/implant/>
・ 歯科インプラント治療について<http://www.418.co.jp/implant/index.shtml>

・ 日本補綴歯科学会<http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpds/>
・ 日本歯周外科学会<http://www.periosurg-j.com/>


歯科矯正治療

・ 日本矯正歯科学会<http://www.jos.gr.jp/>
・ 日本顎咬合学会<http://www.ago.ac/menu/index.html>
・ 歯列矯正ドットコム<http://www.402415.com/402kyosei/>
・ 矯正歯科・歯列矯正支援サイト<http://www.e-kyousei.com/>
・ 薄荷の歯科矯正日記(体験談)<http://www.taetika.com/orthodontics/index.html>
大森矯正歯科クリニックhttp://homepage3.nifty.com/oo1182/

歯周病治療

・ 日本歯周病学会<http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsp2/index-j.html>
・ 歯周治療情報センター<http://www.perio.co.jp/index.htm>
・ Dr.スエダの歯周病のお話<http://www.suedadental.com/perio/>
・ Dr.はだいくのDENT It!<http://www5a.biglobe.ne.jp/~miura-dc/>
・ FUMI's Dental Office<http://www.ne.jp/asahi/fumi/dental/index.html>