オウィディウス日本語訳リスト

 

Amores 『恋の歌』

中山恒夫編訳 『ローマ恋愛詩人集』国文社, 1985. 全篇を訳出.

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Ars amatoria 『恋の技術』

樋口勝彦訳 『アルス・アマトリア』(『古代文学集』「世界文学大系64」 筑摩書房, 1964に所収)

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『恋の技法』 平凡社ライブラリー, 平凡社, 1995に再録.

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■「BOOK」データベースより

「誰かもし、愛する術(すべ)を知らない者があれば、これなる詩を読むがいい」。

その都雅にして優美な詩風で古代ローマ人を熱狂させた詩人が、「恋の師匠」として世のすべての人に伝授する、千変万化の恋の手管。

藤井昇訳 『恋の手ほどき・惚れた病の治療法』 わらび書房, 1985.

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Remedia amoris 『恋の治療法』

藤井昇訳 『恋の手ほどき・惚れた病の治療法』 わらび書房, 1985.

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Heroiden 『名婦の書簡』

松本克己訳 『名婦の書簡』(『ローマ文学集』「世界文学大系67」 筑摩書房, 1967に所収.単独書簡(1-15)のみ.)

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Metamorphosen 『変身物語』

田中秀央・前田敬作訳 『転身物語』 人文書院, 1966.

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松本克己 『転身譜』 『ギリシア神話』「世界文学全集2」筑摩書房, 1969に所収.

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中村善也訳 『変身物語』 全2冊, 岩波文庫, 岩波書店, 1981-4.

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■「BOOK」データベースより

[上]

古代ローマの天成の詩人オウィディウスが、ストーリーテラーとしての手腕を存分に発揮したこの作品には、「ナルキッソスとエコー」など変身を主要モチーフとする物語が大小あわせて250もふくまれている。

さながらそれはギリシア・ローマの神話と伝説の一大集成である。

ラテン語原典の語り口をみごとに移しえた散文訳。

 

[下]

もの音ひとつしない静寂のなか、おぼろな靄に包まれた、嶮しい、暗い坂道を、ふたりはたどっていた。

もう地表に近づいているあたりだったが、妻の力が尽きはしないかと、オルペウスは心配になった。

そうなると、無性に見たくなる。

愛がそうさせたということになるが、とうとう、うしろを振りかえった。

と、たちまち…(「オルペウスとエウリュディケ」から)。

 

 

Fasti 『祭暦』

高橋宏幸訳 『祭暦』「叢書アレクサンドリア図書館1」 国文社, 1994.

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■「BOOK」データベースより

ローマを代表する詩人が、自国の祝祭・故事・神話に関する伝承を日々の暦に従い流麗な韻文で綴った。

物語の宝庫であり、ローマ宗教史家、民俗学者に必読の文献であるとともに、読書人を豊かな想像の世界に遊ばせる。

 

 

Tristia 『悲しみの歌』

木村健治訳 『悲しみの歌/黒海からの手紙』 西洋古典叢書, 京都大学学術出版会, 1998.

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■「BOOK」データベースより

爛熟期のローマから一転、流謫の身となった天性の詩人が、自らを語る書簡詩。

本邦初訳。

 

Epistulae ex Ponto 『黒海からの手紙』

松本克己訳 『黒海からの便り』 『ローマ文学集』「世界文学大系67」 筑摩書房, 1967に3篇を所収.

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木村健治訳 『悲しみの歌/黒海からの手紙』 西洋古典叢書, 京都大学学術出版会, 1998.

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Ibis 『イービス』

(-_-)zzz 誰かやりません?