サン・トロペの名を世界に大々的に有名にしたのは、60年代のシネマの女王ブリジッド・バルドーです。それまでは鄙びた小さな港町でした。今では世界の芸能人、モード界の有名人がバカンスをのんびり、はたまた豪華ヨットで過ごしたり、毎夜派手にパーテーを開いたり、フランスのビーチの中で最もゴージャスなバカンス地です。並ぶお店も小さな港町にはないようなおしゃれで高級な店が半数を占めます。街の東にある城壁から見おろす、サン・トロペのオレンジ色の屋根と黄色い塔、エメラルドと青い海の眺めはまるで絵葉書のようです。
『 名前の由来 』
サン・トロペの町名は次のような聖人トロペ(サン・トロペ)伝説に由来しています。その昔、あるローマの将校がネロ皇帝に斬首され、その遺体が犬やニワトリと共に小船に乗せられ、流されました。しかし、飢えたニワトリや犬に食べられることのないまま、遺体を乗せた小船がたどり着いた場所が、町の始まり。現在でも、聖人トロペ縁のパレードが行われています。
詳しくはサントロペ観光局のサイトから。
イエールからバスが毎日運行。2009年9月から運賃が安くなり片道2ユーロです。
<<2009年9月現在L7801番とL7802番ののバス。バス約1時間35分、夏は非常に渋滞し2時間半から3時間掛かることもあり。終点がサントロペです。>>
L7801番・TOULON発イエール経由ミモザ村も通り、終点はサントロペのバス時刻表
L7802番・TOULON発イエール経由ミモザ村も通り、終点はサントロペのバス時刻表
イエールやトゥーロンがある、ヴァール県内のバスネットワークの地図
これは10月のサントロペの港です。天気が良く半袖で過ごせました。ビーチでは泳いでいる人の姿も見られました。この日はヨットレースがあり、豪華な船が港にたくさん停まっていました。サントロペはお金持ちの港ということで、高級車や高級なバイクも至るところで見れます。
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