
あんずのクラフテイー
材料
あんず(好きなだけ)または水気の多い果物・バター少々・卵3個・砂糖150g・小麦粉80g・牛乳4分の1リットル・バニラシュガーまたはバニラエッセンス少々・ベーキングパウダー9g
オーブンに火をつけます・180度。丸型の底に薄くバターを塗り、そこへ果物を敷き詰めます。 果物の上に塩をぱらぱらっとまぶします。
ボールへ砂糖150g・小麦粉80g・牛乳4分の1リットル・バニラシュガーまたはバニラエッセンス少々・ベーキングパウダー9gを入れ良く混ぜます。 そこへ卵を一個ずつ入れて更に混ぜます。よく混ざったらそれを丸型へ流し込みます。
そして45分焼き、ナイフを刺して生地が付いてこなかったら出来上がりです。
途中焦げないように様子を見てね。

タルト タタン
材料
りんご大3個、角砂糖30個、水(大スプーン15)、パイ生地
オーブンに火を入れる180度、小鍋に角砂糖全部と水を入れ弱火できつね色のキャラメルになるまでほっておく。かき混ぜすぎたりするとキャラメルになりません。りんごは皮をむき芯を取り好きなように切る、キャラメルが濃い目のきつね色になったら火を止め、それを耐熱ガラスの薄い丸型の型にまんべんなく敷きます。そこに切ったりんごをあなたのセンスできれいに並べその上にさらにりんごをのせます。(かなり山盛り状態ですが、オーブンにいれてよく焼くとしぼみます。)
その上からりんごがはみ出ないようにきっちりパイ生地をかぶせます。そしてオーブンで1時間焼きます。そしてそれを取り出し、熱いうちに大きな皿にひっくり返してりんごが見える面をおもてにしてできあがり。

ババロア・BAVAROIS
材料
卵黄3個分、サワークリーム、いちごまたはフランボワーズ、またはさくらんぼ、砂糖、バター、板ゼラチン約12g
作成中。

galette
des Rois・1月6日のお祭りの日に食べるお菓子
材料
アーモンドパウダー125g・バター125g・卵3個(丸ごと2個と黄身だけ1個分)・砂糖125g・パイ生地丸型2枚・ラム酒大さじ1杯・小さな陶器製(2cm〜3cm)の人形
オーブンに火をつけます・220度。ボールにバターと砂糖を入れムース上になるまで良く混ぜます。そこへアーモンドパウダー、卵、ラム酒を入れて更に混ぜます。 オーブンの天板にパイ生地を敷き(底に耐熱よう紙)、ボールに作った生地を真ん中へ流し込みます。小さな陶器製(2cm〜3cm)の人形を入れるのも忘れずに。蓋となるパイ生地をかぶせ、生地がはみ出ないようふちをしっかり巻いてふさぎます。パイが膨らみすぎないよう表面にイフで何個所か穴を開けておきます。表面の模様もこの時フォークでつけます。黄身をほぐし、筆でパイの表面を塗ります。オーブンで焦げない程度に40分ぐらい焼きます。りんごのお酒シダーと共に召し上がるとおいしいですよ。
このお菓子の由来
フランスで1月6日はEpiphanie「御公現の祝日」またはFete des Rois「王様の祝日」と呼ばれます。キリスト生誕
の際に東方の3博士(3王様)がベツレヘムに生まれたばかりのキリス
トを礼拝に訪ねた日に因んだカトリックのお祭りのです。アーモンド
のお菓子で中に小さな陶器製(2cm〜3cm前後)の人形等が1つ入っ
います。それを人数分に切り別け配り、陶器の人形が入ってた人が
王様、もしくは王妃様として選ばれ、相手役の王妃若しくは王を
選んで二人を祝います。 由来は「昔、ある修道院で、その
年の院長を選ぶために「そら豆」入りのお菓子を全員に配って院長を決
めた。」そうです。新年が明けて、バカンス気分な頃にある、家庭的な御祝いです。友人ぐるみで祝うことも多く、陶器の人形を当てた人は次回にgalette des Roisを買ってくるというような習慣もあり、1月中はこのお菓子を何度も食べます。おいしいしね。
HOME
☆
メール