南仏およびフランスのお土産紹介
私やったら、これ買うでーのページ。


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かわいいパッケージのおかし

フランス人のデザインの才能とでもいいましょうか、薬にしてもお菓子にしても素敵なデザインの箱や袋に入っているものが多いのです。この写真のお菓子、色合いがなんとも昔っぽくてダサかわいいと言うか私のすごく好みなんです。このお菓子はシャーロットというケーキに使ったり、シャンペンと一緒に食べたり子供のおやつに食べたりと重宝します。友達への土産として買って帰ったりします。なんかすごく外国っぽい物の一つとして。

















カラフルなシロップ

フランス人の家で薦められる特に夏によく飲む物がこれ。濃いシロップをコップに入れ冷たい氷水や水に7倍ほどに薄めて飲みます。色んな味があって夏よく売れるのがすごい緑のミント味。私が好きなのはピーチとオレンジが混ざったシロップです。このシロップはフランスの家庭には絶対といっていいほどあります。冬にも飲みますが夏の方がやっぱり飲む回数が断然多いです。我が家にくる日本人のお客さんにも我が友人たちにも好評です。日本ではかき氷にかけてもおいしいと思います。ミントのシロップは南仏産のアルコール・パステイスに入れて飲んでも良いんですよ。色が蛍光色になって幻想的です。








缶詰・食品

フランスのスーパーマーケットに行くと缶詰のコーナーもすごく充実しています。日本では長持ちする乾燥させた食品が多いですが。フランスは缶詰が主流なようです。オリーブやサーデイン、パテにフォアグラ、ツナを色んなソースであえたサラダ、すでに調理されたフランスの家庭料理が詰まっている缶詰などなど。スーツケースの中で壊れる心配もなく、日本に到着後フランスの味が手軽に堪能でき、贈り物または自分へのお土産としても 最適だと思います。











パニエ・かご

フランスの朝市やビーチでよく見かけるのが、フランスの老若男女が愛用するかごです。朝市では男性がかごを持って買い物する姿もよく目にし、なんだか微笑ましい気分になります。かごに真っ赤なトマトやその他カラフルな野菜、バゲットなどが入っているのを見ると、「あーフランスやな−。」と感激します。かごのほとんどが口が大きく買い物するのにも便利だし、ビーチに行く時はバスタオル、本、水などなど簡単に入ります。かごの種類も値段もすごくたくさんあり、お気に入りのひとつが見つかること、間違いなしです。値段は買い物で使えるサイズで7ユーロ前後からです。



南仏名物・オリーブ

フランス人の食生活上にんにく、ハーブと共によく使われるのがオリーブです。うちの近所にも普通に植えられたりしています。黒いのや緑色のものがあり、オリーブの味付けも様々です。イエールの街にはオリーブやハーブ、乾燥フルーツを扱う専門店がありそこでは少しからいのや、マイルドな味はたまたにんにく、ハーブ味など10種類以上あります。オリーブは食前酒のおつまみに食べたり、鳥肉やその他肉類を料理する時に入れたり(オリーブは肉汁をよく吸いいい味が出ます。)、塩味の前菜ようケーキの具としてハムやベーコンと共にいれたり、ピザなどにもよくあいます。
オリーブやで買った新鮮なオリーブを日本に持ってかえるのは、袋が破けたり、瓶が割れたりと問題も発生。そんな時はスーパーで売っているこのような丈夫な袋に入ったオリーブをお勧めします。南仏の味を日本でもどうぞ。







ハーブテイー

食後のコーヒーと並び大人気なのが、このカフェインの入っていない昼寝、就寝にぴったり、心も体もリラックスになる、ハーブテイーです。種類は豊富でグレープフルーツ+フランボワーズ、ヴァニラ+シナモン、苺および赤い実、パイナップル、オレンジ+シナモンなど全部は言えないぐらいです。15種類以上は絶対あります。これがお土産としてはかなり喜ばれます。日本にもハーブテイーはありますがそんなに種類がなく値段も高いようです。ちなみにこのハーブテイー、象マークのエレフォンというのが有名です。値段は一箱20から25袋入りで2ユーロ弱です。軽いしお手ごろ値段。まさに土産にもってこいです。









いろんな味の紅茶

朝や午後に良く飲んだりするのが紅茶。この紅茶もハーブティーと同じくいろんな味があります。わたしのお勧めはキャラメル味。においもいいしおいしい。後はピーチ味やフランボワーズ味もなかなかおいしい。20から25袋入りのパックを買うのも良いですが、写真のような詰め合わせパックは会社への土産、家族への土産にぴったりかも。フランスには日本の観光地にある温泉饅頭という会社への土産に便利なものは存在せーへんのです。











南仏プリントのテーブルクロス・小物

やはり太陽溢れる南仏のカラフルなテーブルクロス・小物には魅了されます。生地にオリーブ、レモン、ひまわり、ラヴェンダー、ぶどうなどがバランスよく配置されたテーブルクロス、鍋つかみ、鍋しき、エプロン、パンかご、カーテンなどなど、それらを使うだけで気分が晴れるような気がします。値段は様々ですがテーブルクロスなら長方形で22ユーロぐらいからあります。加工も様々でナイロン、コットン、または表面を特殊加工した、汚れがつきにくく、表面はスポンジで拭くだけできれいになるような便利なものもあります。生地は1メートル8ユーロが相場です。















朝食、おやつの友・ヌテラ

んーめちゃ、おいしい。チョコレートとはしばみの実などが原料です。ずばりお菓子大好き、チョコレート・ラブな方にはこれでしょう。朝食の食パンや焼きブリオッシュに塗ったり、フランス名物、暖かいクレープの中に入れても相性グーです。なぜかいつも中身がとろりとしていて、クリ−ミーです。サイズも3種類あり、一番小さいのは、全部食べ終わった後、コップとしても使えます!ちなみに写真は中サイズです。ヌテラに良く似た商品が安く出ていますが、やはりこの本家本元にはかてません。セ・トレ ボン。

 

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