| No. |
対象機種 |
1kHzサイン波(テストCDの使用)再生時の、ヘッドホン出力をPCで観測した結果。 |
| 01 |
Apple
iPod Photo 60GB
(HDD使用)
2004年10月28日発売
第4世代のiPod |

これはマズイ・・・。奇数次高次高調波がかなり派手に出ている様子。
(全高調波歪は0.01400%で見た目どおり大きい) |
| 02 |
Apple
初代iPod nano 4GB
(フラッシュメモリ使用)
2005年9月8日発売 |

上のPhotoに比べれば随分良くなっているが、まだ2次、3次は結構出ている。
しかしコレくらいであれば充分なように思う。 |
| 03 |
Apple
iPod 80GB
(HDD使用)
2006年9月13日発売
第5.5世代のiPod |

上の初代nanoとほぼ似たような感じ。
特に全高調波歪みは優秀なように思う。(歪み率は可聴範囲外のピークが足を引っ張っている?) |
| 04 |
Apple
第2世代iPod nano 4GB
(フラッシュメモリ使用)
2006年9月13日発売 |

40kHz超のピークがやや大きい以外は上と同じ。 |
| 05 |
Apple
第3世代iPod nano 8GB
(フラッシュメモリ使用)
2007年9月6日発売 |

上に同じ。 |
| 06 |
Apple
iPod touch 16GB
(フラッシュメモリ使用)
2007年9月22日発売? |

WiFiはOFFで測定。
聴覚上でもS/Nは良好でクリア。余計な機能が多いのに・・不思議。
ただし外で使う音楽プレイヤーとしては操作性イマイチか。手探り操作できないし。 |
| 07 |
KENWOOD
HD60GD9
2007年9月29日購入 |

※Supreme EXはOFF。音源は同じCDのデータをWAV化して転送。
全高調波歪みの多さと、15kHzより上のノイズの大きさが気になる。
・・・・何か測定方法マズイのか? |
| 08 |
東芝
gigabeatV30E
2006年11月22日発売 |

※音源は同じCDのデータをWAV化して転送。
2006年末にNapster to Go!利用と、ワンセグを見るために買ったものであります。
音も悪くない印象だったのですが、S/Nや歪みの少なさもなかなか優秀かも。
ただ、この機種はボリュームが20ステップとかなり荒く、使用するヘッドホンによっては使いにくいという欠点あり。 |
| 09 |
東芝
gigabeatV401
2007年6月1日発売 |

※Harmonics(新H2Cなる高域補間)はオフ。音源は同じCDのデータをWAV化して転送。
V30Eとほぼ変わりなく、S/Nや音質については特に不満なし。ただし相変わらずボリュームのステップは20段階で荒いまま。 |
| 10 |
伝聴研
DenDAC |

実用上問題ない程度ですけれど、ノイズフロアが少し高めかも。 |
| 11 |
SONY
CD WALKMAN
D-NE920
2004年11月発売
(生産終了)
|

※音源CDをそのまま再生。
単に参考であります。2〜3年程前に買ったポータブルCDプレイヤーです。
デジタル出力が付いている点が気に入って買いました。デジタルアンプ搭載とのこと。
歪みはそこそこありそうです。高周波ノイズ(22kHz以上)が結構出てますし、全体的にノイズフロアが若干高いように見えますが、聴覚上のノイズは極めて少ない。
ヘッドホン端子の音については、まだ生産しているD-NE830(残念ですがデジタル出力なし)と同じではないかと思います。持ってないけど。 |
| 12 |
GRACE Design
m902
その1
(内蔵DAC) |

【訂正07/09/17 22:50 グラフ訂正。m902のLineOutからノイズが入っていた様子で外して再測定しました。】まあ普通ですかね。 |
| 13 |
GRACE Design
m902
その2
(DACはDAC64mk2をロングバッファモードで使用) |

あまり変わらないかも。 |
| 14 |
LAVRY ENGINEERING
DA10 |

なかなか綺麗。歪み率は0.01704%と極めて良好也。健闘してます。 |
| 15 |
Bakoon Products
HDA-5210
その1
(DACはDigitalLinkV使用) |

2次、3次の高調波が大きいのが気になるところ。 |
| 16 |
Bakoon Products
HDA-5210
その2
(DACはDAC64mk2をロングバッファモードで使用) |

DACを変えても結果はさほど変わらず。 |
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