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ハイゼットカーゴ 車中泊仕様
換気扇&ラダー、建具追加


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2018.03




換気扇用のファンのインダクションボックスを車内形状に合わせて自作。
さすが本職。
ファン自体はトルク不足な感じはするものの取り合えず2基設置。




インダクションボックスからこの配管を伝ってクォーターウィンドーのルーバーへ。




既製品のルーバーのみだと走行風で雨が侵入する事が分かったので更にカバーを。
焼酎のペットボトルがカッコ良く化けております。




現在車内はこんな感じ。
このペルチェ素子のクーラーバッグ、結構使えるそうです。




上げ底のフロアは厚手の分割式カーペット張りに。
その下はアルミ蒸着のクッションマットで断熱。




ルーフキャリアへのアクセスにラダーが要る、という事でハシゴを取り付ける事に。
現行アトレー・ハイゼットカーゴには意外にもラダーが純正・社外共に設定無し。
ネットでよく流用されている社外100系ハイエース用を加工して取り付ける事に。
アルミ製、新品。




養生しつつ慎重にフィッティング。




ブラケットは結構どつきまくって加工してます。
曲面に完全にはフィットしないので荷重が掛かると脱落するのでビスで打ち込み。
後日、曲面の隙間に樹脂でスペーサーを自作して挟み込んでます。




リアゲートを開けて上げ底のフロア下から収納している簡易テーブルを引き出す事が出来ます。
支持している脚はカメラの三脚から流用。




サブバッテリーのスペースにフタを付けて完全隔離して水素対策。




屋根近くに荷物棚を追加。
デッドスペースを絶妙に利用しています。
長くて収納力高し。かなり便利です。




左側、床付近の壁面も薄い収納を追加。
ペットボトルや薄物が収納可能。




電子レンジ脇にもフタ付きの収納を追加。




運転席のアームレストも木製でジャストサイズの物を自作。
紙コップが2個セット可能。




本来のフロントシートは少ししか可倒しない機構。
リクライニングを改造して大幅な可倒を可能に。
ダッシュボード付近までほぼフルフラットになります。




リアゲート最後部、電子レンジ裏のパネルも車体形状に合わせて新造。




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2018.07/06

製作/ レジェンド・ヒロセ