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ハイゼットカーゴ 車中泊仕様
サブバッテリーシステム


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2018.02




同時作業3回目。
ネメ宅でサブバッテリー関係のメイン配線作業します。
たまたま見学に来てた砂防ダムの主・アベ氏。




ヒロセ氏が作った分割脱着出来る左右の棚部分。
斜めの面構成が多い複雑な棚です。
この棚もヒロセ氏一押しのランバーコアボードを使用。
軽い上にビスの食い付きも良く、加工時に割れにくい材料。




メインバッテリーから電源ラインを引き込んでます。
300系ハイゼットは運転席下にバッテリーが設置されてます。
運転席シートの後ろから取り込み。




左サイドの棚にAC100V用の配線を取り回し。
車内とリアゲート側の二箇所にコンセントを付けます。
丸い穴はクォーターウインドゥ中央の換気扇用の穴。




操作パネルの穴加工するヒロセ氏。
木工用のキリとカッターでMDF板を加工中。




ソーラー以外の配線を済ませた状態の電源ボックス内。
インバーターのみ直接配線。
それ以外は念のためキルスイッチを通してます。
本来はターミナルボックスやヒューズボックスも設える予定でしたが希望してる電気機器が少ないので今回は設置せず。




実用状態で位置が決定したルーフキャリア。
ちょうどのダッチも来たので3人で本設置。
右サイドにソーラーパネル、左端にタープを固定。
中央よりの左サイドが余ってるのでルーフボックスも設置予定。




ヒロセ氏が特に拘った、デリカ用タープ。
既に廃盤でアサノ氏が頑張って北海道から取り寄せた逸品。
引き出すとサイドウォールも畳み込まれていて3倍近くの幅になる。




また翌週、のダッチがリペアしたアラジンを納品に。
ヒロセ氏がクォーターウインドゥの形に切り出したアクリル板。
最近のアクリル板は随分と柔らかくなってる様です。
クリアスモークで純正のプライバシーガラスに見えます。
ちょっと薄いですが純正ガラスと同じ厚みと思われる3mm厚。
もし振動が出る時は剛性アップの手段を考える予定。




4度目の同時作業日。
午前中に奥方と接着したアクリルウインドゥ。
元のガラスは内側からカッターで地道に糊を切ってキレイに外れたそうです。
換気用ルーバーも塗装してブラックアウト。




昨日一日、散々苦心して大騒ぎしたという自動車ガラス用接着剤。
どうにも硬くて打つ事が出来ず。

接着剤に不慣れな自動車部品商で取り寄せたら一番硬い物を注文したらしい。
結局、自身で工夫して湯煎で温めてようやく施工出来たそう。




それでもキレイに貼れています。
ガレージ内の壁を利用して固定中。




この面取りとチリの塩梅。 素晴らしい。
誰もがアクリルとは気付かない仕上がりに。

それでも後日雨が漏れて来て、追加のコーキングで何とか浸水を止めました。




内側は棚とルーバーの位置関係はこんな感じ。
この後、左右クォーターウィンドゥ共に断熱スポンジを貼り込み。




換気扇の配管プラン。
蛇腹のダクトホース、塩ビパイプのフタを加工したフランジで100φの排気管を製作予定。




ソーラーの配線を結線。
サブバッテリーを積み込んで初の通電テスト。
バッテリー部分は後日隔壁を作って水素ガスの換気対策します。




サブバッテリーのキルスイッチをON。
全て正常に作動しました。
インバーター、ソーラーコントローラー、バッテリー直の電圧計、全て小数点以下まで誤差が無いのは逆に驚きでした。
バッテリーを完全に充電してないのでワークライト等の機器でインバーター出力の動作テストを。

ソーラーキットに入っていたケーブルとコントローラーは線径の設計が違い過ぎて直接結線出来ず。
キットの芯径5mm程のケーブルを3mm程度に変換して接続してますがこれでも今一つな感じ。




後日、棚を組み上げたら続きの作業予定。




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2018.03/13

製作/ レジェンド・ヒロセ