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ハイゼットカーゴ 車中泊仕様
プチキャンパー化


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2017.12



2ストジムニーとスカイブルーのスーパーセブンで知られるレジェンド・ヒロセ氏。
以前から長距離クルマ旅用に軽キャンパーを自作中。

今夏には北海道へ行く!という事で電気関係の充実化を図る事に。
希望は車内で電子レンジを使える仕様に。




近年、新車で導入してあったハイゼット・カーゴ。
当初からの要望でターボ・オートマ・四駆・低走行で探すと結局新車で買う方が早いという事に。
ターボで4速ATはかなり速くてスムーズ。
ちなみにパールホワイトの塗色は純正オプションで選べたとのこと。
既に荷室はフラット化して板材で簡易ベッド化されている。




2018.01




ネメ、サブバッテリーシステム装備を依頼されパーツを物色中。
結局ハンズマンでもかなり仕入れました。




主だった機材は通販で。
アイソレーターとインバーターがまずは到着。
アイソレーターは自動制御。
インバーターは遠隔制御が出来るタイプ。




勢い、ソレも付けてくれ!とソーラーシステムも発注。
届いてみると意外と立派だったソーラーパネル。
同じく通販でコントローラーもセットのタイプ。




2018.02




2月某日、ネメ宅で作業一回目。
たまたま常連マニア達が終結の模様。




本日は届いた分のパーツのレイアウトを。
ソーラーパネル、中々頼もしいサイズ。




サブバッテリーシステム一式は後席左側のレッグスペースに収納予定。
取り外し可能な様にいくつかのボックスで作る、とヒロセ氏。




その場で手早く箱を作ったヒロセ氏。
軟らかめの木材をベニアでサンドした板材がお奨めとか。
軽量な上、ビス留めした際に割れにくいそう。




一週間後、ヒロセ氏宅で2度目の作業。
一週間の間に集中して側面〜後部の棚を組み上げたヒロセ氏。
リアゲートから見ると天井からコの字に棚が取り付けられている。
クォーターパネルのトリム内に事前にオプションパーツの取り付け用のネジ穴を調べてそこを固定に利用。
中央のボードをベースに4分割で組み付け・分解出来る構造。




両サイドの棚は荷室中央は薄く、後部に行くに従って深くなるすり鉢型。
リアウインドゥの視界も確保してるものの、バックモニターは取り付ける事になるでしょう。




ベッド前部は3分割のボックスで製作。
車両左側が電源関係、右は収納スペース、
センター部分は10Lガソリン携行缶がピッタリ収まる箱が。
北海道では非常用の燃料缶は必須という事で。




今日は出来る配線作業を進めます。
操作パネルを細工するヒロセ氏。
フリーハンドの加工が歪む度に大声がこだまする。
そして何か道具を取りに行く度に全力疾走。
恐ろしく元気なヒト。




最後部の天井に家庭用電子レンジを設置。
正弦波出力出来る仕様のインバーターながら、念のため極力簡易型の物を選んでます。
放熱穴らしきスリットは本体左側にしかなかったのでその部分だけ穴を開けてあります。
ちなみに天井の純正照明はオプションの大型LEDランプ。




サブバッテリー関係が収まるボックス。
左側がバッテリースペース、右が上段が電源関係、下段は工具用スペース。
このボックスの上にフタをするとそのままベッドの一部になる。




各ボックスはフタをすればフラットなベッドスペースに。




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2018.03/10

製作/ レジェンド・ヒロセ