MISSILE HOME
エブリィ デゴイチ
メカニカルトラブル修繕


[01] / [02] / [03]



2018.02




車検も通って取り合えず乗り出しは快調だったデゴイチですが、20年経過しているだけにそれなりに経年劣化してます。
長距離通勤だけに徐々に動作の悪い部品が出始めました。
自身で色々点検補修しつつ。
劣化の目立つバキューム配管をシリコンホースに変更済み。




点火系も経年劣化が。 順番に交換、補修中。
結構ブンブン回ります。




職場付近で急にエンジンストール。 電装品は作動するのにエンジンが掛からず。
レスキューした後日現地修理へ。




オルタネーター死亡と診て中古オルタに交換に。
ベルト(ほぼ新品)はまだ使えそうだったので再利用。




通常ならチャージランプが点灯するはずが、この型は1バンク生きてると電圧のみは12V出るので発電不良に気付けないという状態。
そして意外にも元よりオルタが平ベルト仕様。
形状自体はジムニーやキャリィ用に似てるもののカプラが横に付いてて流用出来ず。
中古なので念のためプーリーは研磨して行きましたが。




後日また止まりました。
まだ各プーリーが錆が残ってるのかベルト滑りの模様。
後日、ブリットのテラダ君と新品のベルトを持って交換へ。
現場で再度しぶとく研磨もしてみる。




何とかまずまず良くなった様です。
保管中風通しの良い場所だったので油断してましたがプーリーは大事です。




2018.04




日々注意は払われてる車両ですが経年には勝てず。
スッキリしないのでデスビキャップも新品に。
アーシングキットも施されてます。




2018.06




以前からクラッチが滑り気味だったものの、いよいよ不調に。
すかさずカワゴエファクトリーに工場スケジュールをネジ込んでもらって交換作業。




このリアエンジンエブリィはドライブシャフトも抜かなければならないので念のためドライブシャフトのデフ側のシールも交換。
結果、ミッションオイルやブレーキフルードも新しくなります。
クラッチワイヤーの調整機構も不調だったもののカワゴエ氏が根性で取り付けました。




レリーズベアリングのスプリングとパイロットベアリングも破損してました。
これで当たりも悪かった上に脱落した部品も挟んでしまった様子。
このスプリングを走り回って探したものの地元で見付からず。
スクラム用でようやく翌日取り寄せして組み付け。




クラッチディスクもスゴい事に。

完治してクラッチが完全に直結すると回転数が吹き切らず頭打ちするように。




《[戻る] | [続く]》





[BACK]

2018.07/09

製作/ ハラニシ