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ミュージアム510 観覧
2018.03






2018.03



2018年3月、ニシモト&ネメシスで大分県竹田市へ。
かねてから地方紙新聞記事等で気になっていた、個人運営の旧車博物館へ赴く事に。

この日はディーラー代車のウェイクで。
何ら下調べせずに行き当たりばったりで周囲で聞き込み、何とかミュージアム510に到着。




自宅横に併設されたリフト付きブース。
まずはコスモスポーツが2台目に入ります。




素晴らしくキレイなホンダの1300が。
敷地内には数台目に掛かりました。




これまたキレイなべレット。
エンジン載せ換えや書類の復活に多大な苦労をした話を伺いつつ。




建屋の軒下にはS800やコンパーノ・スパイダー。




気前よく次々カバーをめくって入手経路を説明してくれている館長・後藤氏。
元高校教諭である事からマニア間では先生と呼称されております。
ここいらもホンダ1300クーペ等が。かなりお好きなよう。




トヨペット・クラウン。
展示車の数台は「大分5」ナンバーが生きたままに。
個人レベルでコレはいやー、スゴイ。




建屋内。




箱スカ四枚(2ドアGT-Rフェイス)にべレット(GT-R風仕様)。




新車の様な117クーペ、ハンドメイド。




ヒルマン・ミンクス。




ミニカ・スキッパー?。




展示された車両、これらはまだ一部。




奥のガレージにオールペン済みのコスモスポーツがもう一台。




コレも珍しい、コニー。




更に部品取りのコスモスポーツ。




何気にキレイなチャッピー。

この後、わざわざ古い自動車雑誌も探し出して見せてもらいました。




許可をもらってヤードも見学。
ミュージアムの手前に並べてあるのでイヤでも目に入ります。
FD3Sは2台が放置プレイ。




完全に朽ちているコンテッサ。




ここにもアルシオーネ、べレット、ステップバンなどが。




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2018.09/30


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