■トイラジ・クローラー■
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 1/16 トイラジクローラー



 1/16 トイラジ4WDトラック



 1/16 トイラジクローラー カスタム



2017年初順、以前から出回り始めているトイラジクローラーが気になり始めいるミサプロメンバー。
かつて豆タンク以外に走破性の高いオフ系の安価トイラジに当った試しのないミサプロの面々は遠巻きに静観しておりましたが、遂に手を出してみる事に。

ちなみに写真はのダッチ所有のヨコモのミニクロ。
既にサーボが故障中。
かつてKUROセンセが即買いしたナノクロも高性能でありました。




鈍器の売出し品でうっかりネメが購入した京商EGGの約1/16スケール・ミニクローラー。(赤い方)
ちゃんと据え切りが出来る、というだけで感動。
しかし凹凸の有る路面では完全にパワー不足で実用には不十分。
単三電池2本で動くと言う程度のメリットか。
サスは前後ホーシングにコイルスプリング。

ハラニシ氏より「もっとマシなヤツ、安く売ってますよ」
間違って小さくて性能低いのを買ってしまった模様。




左が当時通販で実勢価格4000円程度で入手した「ちゃんとした方」のクローラー。
タイヤサイズや車格、バッテリーサイズも全く違う。
何といっても走行側のチャンネルが比例制御、しかも2.4GHz。



先にハラニシ氏が入手していた青のクローラー。
数年前から台湾製のトイラジの高性能さに目を付けていたハラニシ氏。
このタイプは大陸製らしく出現当初から基本のメーカーを無視していくつかの類似品が流通していてもはや全容の把握は不可能でしょう。
この2台、外観も性能もほぼ同様ながらバッテリーが全く異なる。青が4.8Vニッカド、緑が3.7Vリポ仕様。
組立て状態は年段成りにややいい加減でサス周りの部品の組み違いなどチラホラ。



赤のはゴルゴ氏が地元量販店でゲットしたもの。
外観はステアリングケースの造形以外は全く同じ。



ただこの製品はAM27MHzで走行制御はオンオフのみ。
しかし指先パルス制御すれば微細なコントロール出来ます。



パワーは充分。

皆さん、造形のサイズの異なるスペアタイヤはカッコ悪いので即外し。
ちなみにゴルゴ氏はこの他にこっそりリーサルウェポンをゴニョゴニョ‥




最近アマゾンやアリ市場では、予備バッテリー付き、音声ギミック付き、ラングラーボディ付きまで出回っております。
のダッチはちょっとイイヤツをゲット。 外装パネルがプレス成形したアルミ製。



ミスター低重心としては速攻でバネをカットしとります。



グレーが間違いない、という事で某ハンズマンの200円ラッカーのグレーでペイント。



いずれもタイヤの金型が一種類しかない様で、トレッドパターンの方向性が左側だけ逆に着いております。
これはイタダケナイ、とバラしたそうですがホイールのリム径が表と裏で異なっててこの方向性しか組み付けられない事が判明。
しかしまぁコスパ的には現段階では皆さんおおむね満足している。




ちなみにコレが開けてビックリなシャーシサイズに見合わないリポバッテリー。
ニッカド仕様はちゃんとこの空間にみっちり組み込まれてます。





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テスター/ ハラニシ, ゴルゴ, ネメシス, のダッチ


2018.02/26