MISSILE HOME

LEDヘッドライト-純正交換





LEDヘッドライトのレポをお送りしますが、先ずは純正交換偏です。




純正交換偏の人柱となるのはFIT3 1.3Sパッケージです。
H28年式の新車で、ベースモデルとの外観上の違いは4灯式ヘッドライト及びフォグランプの標準装備となります。
灯火は車体外より、プロジェクター式ロービーム、マルチリフレクター式ハイビーム、フロントウインカー。
バンパー部はポジション、マルチリフレクター式フォグランプとなっています。
撮影時には既にウインカーをステルス化していますが、背景をじっくり選択しなかった為、角の生えたクルマのように見えますな。




ハイビームがHB3ハロゲンの為、これをLEDバルブと交換します。
バルブは側面2灯式で、台座にはイモネジが取り付けられており、 配光調整が出来る仕組みです。
車種専用となっていますが、実際には角度を記した型紙が入っているだけで、装着して微調整という作業を繰り返す必要がありました。
また、コントローラーなるパーツがハーネスに取り付けられています。




バルブの底部は冷却用の電動ファンが鎮座しています。




交換前の様子。色温度の違いから、ハイビームはやたら暗い印象です。(HIDに慣れていると本当に暗いです) 
特にロービームがプロジェクター式になっている為か発光面積が小さく、 ハイビームの光がカバーにまで回り込んで全体的に色温度が低くなっています。
ナンバーまで段ボール色になっていのですが見難いですね。




交換後の様子。
5000kタイプを選択した為、ローとほぼ同色になりました。
ディーラーにて光軸検査しましたが、基準は満たしている様です。
また、ナンバーにまで光が回り込んでいるのが画像からも確認できます。



 高年式車両はロービームが車検時の光軸検査対象となっている為か、ハイがハロゲ ンになっているクルマが増えてきました。
別にハロゲンが悪い訳ではないのですが、 ローとの色温度に差がありすぎると目が疲れてしまいます。
特にロー/ハイの境界付近を注視する際には光度が極端に変化する様な錯覚に陥ることがあります。
色温度を近づける事により、これらは緩和された様に感じます。
また、LEDプロジェクターはお世辞にも明るいとは言えず、対向車が来た際にローにすると、 極端に暗くなってしまう印象です。
アイドリングストップが装備された為にHIDの装備が困難になった事が原因かと思われますが、曇天時の照度には特に不安を感じます。

この様な訳で、フォグもLED化します。



《[戻る]| [続く]》










解説/ BOW


[PREV]

[BACK]

2016.12/05