■過去のTUT練習日記■

04年07月某日

漢字直接入力にも興味がわいてきました。楽しそう。いいな。ううむ。
知ったばかりで言うのもなんだけど、すでに漢直に心は動いています。興味津々です。


漢字直接入力ですが、本当にかなり興味があります。いつもいつも変換に一人でいらついていたので、一生打つことになるのだから、今のうちに覚えてしまいたい。超絶が良さそうなのだけど、ただ色々調べてみたらけっこうお金がかかるんだよね、超絶は・・・。
お金を払ってから自分に合ってなかったら、漢直をもうやる気無くしそうなので、困ったものだ。
親指には慣れてきたんだけどな。親指はマスターしている人がたくさんいて参考になりやすく良かったものだが、漢直の超絶って使っている人いるのかな……。

漢直は覚えるのに時間がかなりかかりそうです。親指だってこの遅さ(☆補足 どうやらこの頃は親指シフトで打っていたようです)、しかも覚えるのがすごく遅かった私。
今もまだまだのスピードだしなあ。ところで、親指は親指が疲れるのがネックだと思います。


うわー大変だ。どうやら漢字直接入力ってソフトの面でかなり敷居が高いみたいです。んでもっと勉強しないと漢直の中でもどの入力方法がいいのか分からないので、とりあえず漢直勉強は明日にまわす事にしました。今日はもう疲れてしまったので。
超絶技巧にしようかと思ってたんだけど何だかやってる人がほとんど見当たらないし、そうなると、配列の良さ悪さの前に、のちのちソフトの面で多大なる不安が残るので・・。


04年07月某日

さてさて一体どうしたものかな?


04年07月某日
迷いすぎな今日この頃です。TUTに決めたんだけど、なんだかいちいちカタカナを切り替えるのがめんどくさいのと、四打鍵が・・。
ということで、G-Codeにしようかと。でも漢直ユーザーってこの日本中でどれくらいいるのだろうか。
3桁はいってるだろうけど、万が一いってなかったら、こわい。こわすぎる。
そんな怖い打ち方を覚えてしまっていいのだろうか? とても悩みます。

・・・うわお。今気がついたけど、G-Codeって数字キーも使うんやあ・・。それじゃあダメだなあ・・。えうえあうお。
TUTの何が気になるかっていうと、濁音や小さい「っ」が三打鍵になること、そして「ぱ」などが四打鍵になること・・。――はまあいい。
カタカナを、カタカナキーを押さないとだめってところがーーー。あ〜〜〜。うん・・。
ま、慣れかもしれないっすね。そのうちなんとかなるかなっと。


で結論としてはTUTを覚えるってとこかなあ。でもすでに諦めムードか。ただ漢字の護持変換・・・・ほらね。こんな変換するし。ありえないよ。「誤字」が、候補の5番目だもん。「変換」ってきて、「護持」なんて普通やらんよね。このイライラをなんとかできるなら根性で覚える可能性はありえるかなと思います。

句点、句読点はスペースキーが必須みたいです。ということは、私の場合は、スペース機能はカタカナひらがなキーに割り当てているからして・・。
はうあっ。本当に・・こればっかりは自分で変えるしかなさそうかも。
それでも漢直をやりたい。もう私は本当に漢字変換に愛想が尽きているので。一行に一回は、変な変換をされてさあ。はああ。


なんか色々悩んで本当にイライラしてきたので親指シフトに戻ってみました。基本にもどれって言うか。最初は親指シフトも本当にどうなることかと思いましたが、なんとか実用レベルにまでなるもんですね。漢直もどうにかなるでしょ、と思うしかないのかもしれません。
しかしミスタッチ率はあいかわらずひどいなあ。なんじゃこりゃ。
そう。最初は酷いものだったのですよ。
親指シフトでさえこんなに苦労してたんじゃ、一体漢字直接入力をやったらどうなっちゃうんだ、と自分でも思ったりはしますが、まあこればっかりは気合で何とかするしかないというか。
ああ、私の理想の配列はどこにあるのでしょうか。漢直で良いのでしょうか。



さらに疲れたので、普通のローマ字で打っています。せっかく漢字直接入力でやるんだから、場所を覚えるのと同時に、手でも漢字を書けるように勉強したいな、と思いました。
あー久しぶりのローマ字入力は何も考えずに入力出来るので気持ちがいいですね。
だけど、やはり変換がめんどくさいです。さっきも「厳禁」を「現金」とやってくれましたし。


(new!)

いきなりひらがなでにっきをはじめてみようかとおもう。これでも、それなりによみかえせるみたいだから。
TUTうちやすいとおもうよ。きにいりました。なれればはやくうてるとおもいます。


――いやあ、ものすごいストレスかかってますな。今は当然普通のやり方(ローマ字)で打ってますけれども、もう胃が痛いっす。今気がついたんだけど、漢字直接入力って他にすごくいいのは、目ですよ、目。
頭に浮かんだのをそのまま入力できる。誤変換が出なければ。
そうだね。うん。

考えると日本語入力というのは、盲目の人にとってもかなり不利なんだなあということがわかりますね。
今試しに目をつぶって打ってみますね。
まず不安なのが、「打って」、という変換です。これ間違えてそうな気がします。ミスタッチは、慣れてしまえば気を使うので大事な感じがしますが。
・・・目をあけてみました。
おお、一つもミスタッチ誤変換がないですね。うん、凄い。……ってあれ?

私の場合は意外と本から文章を写すことが多いので、その時に役に立ちそうではと思っているのです。
日記を書く場合は、多分ローマ字変換でも事足りるのだろうけど、写す時は絶対漢直でしょう。


ええっと、日記を書いてみようかと思います。もちろん漢直で。少しおぼえた漢じもふえてきました。
何を書こうかなっと。さいしょはじゅんばんでおぼえていこうと思ったんだけど、今は自分がよくつかうのからおぼえていこうかと。
今はまだ、ひらがなもひじょうに書きにくいです。かんがえかんがえうってます。
あるじゃあのんみたいでいいかなとは思います。だんだん漢じが書けるようになっていくのさ。
しょうがくせいにもどったみたい。


漢直はですねえ・・・。昨日覚えたはずのものがすでにほとんど失われていますよ。予想したこととはいえ――不便ですね。どうしようもないです。
何よりも漢字よりもひらがなが全然すらすら出てこないので困りものです。
これは親指シフトよりもむずかしいですねえ。どうやら下手に規則性があるのがいけないみたいです。どうしてもローマ字や親指シフトとごっちゃになってきてしまいます。

そう・・・規則性がある平仮名のほうが間違いやすいというのは盲点でした。覚えるのはそりゃ規則性があったほうが簡単なんだけど。でもすらすら打てるようになるには平仮名も無連想式のほうが良かったかも知れません。そんなことを今更言ってもしょうがないんだけどね。
T-Codeは一番上段のキーを使うのが私は好きじゃないというか。もうローマ字で慣れてしまってるんだよね、3段で打つ事に。親指シフトだってそうだし。
漢直で一番上のキーを使わないのってTUTしかなかったのですよ。だから選択肢が無かったのです。そのうち慣れてしまえば自分で変えてしまうという方法もありますが、そんなことをしてたらいつまでたってもキーボードを意識して打ってなければいけないから、それも困ったものだと思うけどねえ。

親指シフトはもうだいぶすらすら打てるようになってきています。まだローマ字よりはだいぶ遅いしミスタッチもバリバリだけど、少しずつミスタッチが減ってきているのはわかります。そういうのは嬉しいね。
たくさん覚えて配列の切り替えが大変じゃないかというと確かに大変です。他の人はどうなんでしょうか。覚えたてだからかもしれないけど。
それではどの配列が最善なのかというとやっぱり私は漢直が最善だと思い始めてますね。
漢字とひらがなの割合に心を砕くことができるのも大きな魅力です。

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