TOP  会の案内  活動記録  リンク 


 2009年度第一回ゆに〜く勉強会 アンケート
当日は、教育・福祉関係者やボランティア・学生の方々など60名以上の方にお集まりいただきました。
会の最後に、質疑応答コーナー、会終了後に個別相談の機会を設けることもできました。

以下に、参加された皆さんから頂いたアンケートを全て御紹介します。(順不同)

今日は保護者の方と共にお話をうかがうことができ、とても充実した勉強会ができました。
ADHDへの対応では、投薬について細かくお話が聞けてとてもよかったと思います。
最後、「いい子とは」というお話で、社会のルールを守る、人に対しての思いやりを持つ、身辺自立ができている、小さな責任を果たせる、
など、社会に出ても子どもたちが困らぬようこれからも支援・サポートしていきたいと改めて思いました。ありがとうございました。

細かな説明や、対応についての話、また事例を通した具体的なお話で、大変わかりやすく勉強になりました。
まだ、普段聞けない家庭の様子や取り組み、不安などについても聞くことができ、とても参考になりました。
今後にしっかりと生かしていきたいと思います。本日は、ありがとうございました。

具体的事例をもとにくわしくお話が聞けてよかったです。
対処法なども少しわかりましたし、保護者の方でもたくさん悩まれている方がいるのだということもわかりました。
次回もまた参加できたらと思います。今日はありがとうございました。

事例がいくつか詳しく学べ、よかったです。

発達しょうがいについて無知なことが多く、少し難しいと思いましたが、又、次回も参加させて頂きたく思います。ありがとうございました。

いろいろな立場の方からの質問、そして、それへの返答が非常に、納得のいくお話であり、大変に学習を深めることが、できました。
いろいろなしょうがいを「個性」と受け取める…どの子も社会で生活していってほしいと思いました。ありがとうございました。

・一番ききたいと思っていた「支援内容」については触れられず残念でした。
・個人的に薬の使用は賛成ですが、薬+αが必要だし、 そこを強調しすぎでは?と思いました。
・悩んでいると思われる保護者の方たちが役立つ内容だったのでしょうか…?
・私は事例が興味深く聞けました。色々なお子さんがいていいのだと思いました。
 ただ、支援がもう少し早ければ…というケースに出会っていたので、 Bさんのケースももう少し早期支援があってもよいかと思いました。 
 (あったのかもしれませんが…)

具体的なアドバイスが聞けて良かった。

子どもは成長していくものだ。本人の努力と母親の愛情深いが現実的対応、家族の協力によって変わる、ということが印象に残り、
今後に生かしていきたいと思う。

(新)リタリンについて、もう少し詳しくお話しいただけるとよかった。
医療関係者はすすめ、教育者は少しひいて見ている、という図はありがちなことと思うので。

しょうがいの基本の確認をする事ができました。ありがとうございました。

就学前の幼児期でも薬による治療が有効とのこと。
どうしたら良いか困っている保護者に適切なアドバイスをしていきたいため、もっといろいろ学んでいきたいと思いました。

レジメが残ってしまったのか残念です。もっと時間を取れても良いのではないかと思いました。
これだけ集まられたのは少しおどろきでした。いかに発達しょうがいに関心が深いかということでしょう。

先生のお話の中の事例がとても為になりました。ゆに〜くの会の方々 これからもがんばってください。

先生のお話しをうかがい理解が深まり、また、お母様方の話をうかがう事で、支援の必要性を感じました。ありがとうございます。

とても勉強になりました。事前の質問として 先生に、ご解答頂けて、大変参考になりました。

先日も学校の先生に質問したところ、大丈夫といわれましたが、(夫を説得して、夫も一緒にいってくれたのですが、
担任にそういわれ安心してしまいました)やはり 早めに受診・専門機関への相談をしていこうと思います。
貴重なお話、どうもありがとうございました。

初めて勉強会に参加しました。今まで本を読んでいましたが、実際にお話を聞くことができて良い経験をすることができました。
特に、質疑応答では、色々考えることが多く、これから勉強していく中で繋げていきたいと思いました。

大変参考になりました。有意義な勉強会に参加でき、とても嬉しく思っています。

何か少しわかってきた気がしますが、まだすごくばく然としているので、勉強を続けて行きたいと思います。

現在、末子高1(男)を育てていますが、たくさんあてはまるところがあることに気づきました。
まだ思春期、もう少し寄りそってサポートしていきたいと強く思いました。

様々な臨床ケースを聞き、今後も同様にケースを見て、聞いていく中で対応できるようになれればと思いました。

発達しょうがいに対して処方される薬について説明があればと思いました。(学生 兼 ボランティア)

こういった講演会は、必ず時間が足りなくなるものでして…。もう少し余裕をもったスケジュールの方が良いと思います。
「発達しょうがいの教育にくもん教材を多く使用している」というのは、初めてききました。
私は大学での学習上、国語系の問題がでてきています。参考にさせて頂こうと思いました。
自分の幼い頃こことと比較して考えることができました。ありがとうございました。 (学生 兼 当事者)

大変参考になりました!同じ悩みをもったお母さん達があつまって、元気づけられました。
本当に来てほしかったお母さんは、来てくれないのが残念です。ここに集まってくれたおうちのお子さんは幸せだと思いました。

はじめて耳にすることが多かったです。今後、社会全体が受け入れてくれるようになってくれたらと願っております。
大変、勉強になりました。ありがとうございました。

専門的な話がたくさん聞けてよかったです。
今後もたくさんの方が興味を持って参加できるような、勉強会を企画していただけることを望みます。ありがとうございました。

薬の話は始めて耳にしたので参考になりました。
行動療法やタイムアウトなど、少しつらそうだけれど、様々な方法があるのだと勉強になりました。(ボランティア 兼 当事者)
(以上はボランティアの方からの感想でした。)

 とても参考になりました。理解者が娘にも出来ればいいと思いました。脳の成長も出来るんだなと思い希望に思いました。

スミマセン!冷房が気持ちよく少しねてしまいましたが…。お薬のことなどとても参考になりました。
又、このような機会がありましたら寄せてもらいたいです。

貴重な講演でありがたかったです。
2001年のWHOで 「人は生きながら誰でもどこかの時点でしょうがいを持ちながら生きていくという考え方に変わる。」
というお話を聞いて、自分の子どもの症状(LDが強いかんじですが。)が家族の受容と理解がすごく大切なのだと思いました。
そして「身辺自立、約束を守る、責任を果たす、挨拶ができる」の部分を私も大切にして子育てしてゆきたいです。

とてもわかりやすく事例などをまじえてお話して下さったのがよかったです。

毎日、暑い中、すぐちらかる部屋と1日中しゃべり、動き続ける息子の母、つかれる毎日です。
↑絵本を読むのではなく40冊以上出してきて番号順に並べる
夏休みに突入して、学校生活から離れどう乗り切るか、頭がイタイ毎日ですが今日はとても良い話が聞けてよかったです。ありがとうございました。

”子どもの自己概念は周囲次第、周囲によって作られる”心に響きました。
親として、家族として、一人の人間として、責任ある対応をしていきたいと思いました。
他にも大変参考になることばかりで、メモが追いつきませんでした。我が子はADHDではなくアスペルガーですが、勉強になる事が多く有意義でした。
またこのような機会がありましたら是非宜しくお願いします。

くすりのCMのようだった。

今後も勉強会を開いて頂きたいなぁ〜と思っております。

看護士の方の言っていることがよくわかりました。リタリンの言っている副作用の恐れ私も感じていました。
短いこの時間でのアンケートよい言葉が出てきませんが とても良い時間をとることができました。

府川先生のご主人様とのエピソードや、現在の仲睦まじいご様子を伺って、良いパートナーに巡り合えたら
“発達障がいと共に、豊かな人生を築く”事が実現できる可能性が高いと感じられました。
ご講義は勿論の事、質疑を受けられる府川先生の真摯なお姿を拝見して、子どもに対する基本的な姿勢を改めて学ばせて頂きました。
ありがとうございました。

とてもよいお話しを聞けてよかったです。どんな世界も家族のあり方・本人のパーソナリティーの尊重が大切なんだなと思いました。
今日は本当にありがとうございました。

しょうがいを持った子も必ず成長して大人になっていきます、前向きに対応しコミュニケーションを十分にとりながら個性を伸ばしてやりたい。

府川先生の今回のお話しは大変、ためになりました。発達しょうがいの色々の特徴がわかりましたし、
参加された発達しょうがいの子をお持ちのお母様からの色々の質問に対してのお答えがとても勉強になりました。有難うございました。(足立社協)

両親の愛情と現実的対応、又現実的な判断の大切さを良く理解できましたが、認めたくない親御さんの気持ちもわかるので…
そんな時の対応の初歩的な所だけでも勉強できれば。 (子育て支援ファミリーサポート)

元のページに戻る