「おれと太陽が作った宇治の紅茶」・無農薬有機栽培・国産紅茶のページへようこそ!!
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-2011年7月更新日本の緑茶栽培の発祥地・宇治田原より発信-

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■2011年産「新紅茶」が出来ました。 ■

「2011年5月28日
和紅茶、新紅茶出来ました。
今年の新茶は収穫が7日から10日遅れました。
現在、1/3を加工しました。(永谷談)」


■永谷和良/ ながたにかずよし/の手作り紅茶紹介■
-「おれと太陽が作った宇治の紅茶」since2004-2011

国産紅茶が出来たら楽しいだろうなぁ


こんにちは。
私、永谷は緑茶発祥の地宇治田原町で20年間、お茶と野菜を有機栽培で作っている百姓です。
宇治田原は宇治川の上流の、山や谷に囲まれたところで、お茶にとっては大変恵まれた条件を備えています。
5年ほど前から「紅茶」が出来たら楽しいだろうと考え、お茶仲間の知人ですでに20年間京都・舞鶴で紅茶作りをしている崎山さんのところへ茶葉を持ち込み技術の習得と試作を繰り返してきました。
技術を習得でき、個人の工場も茶畑内に完成しました。
昨年、紅茶に向く在来種の茶畑を自畑以外にかりることができ今春を迎えました。
 今春その一番茶でさっそく、本格的に手作り紅茶を作りました。
今回の手作り紅茶は、周囲からもいい出来だといわれるものが出来ました。
私、永谷の紅茶の作り方は、すべて手作りです。
工程は、次のようなものです。  
   
茶葉の収穫
自然萎凋
揉捻
玉解
発酵
乾燥

手作り紅茶が出来るまでに、2,3日を要します。 
ほとんど、天任せ、自然任せの製法ですから生産量も限られます。 
しかしこの生産方法は、すべて手作りを目指す私にはとても合っています。  
和(日本産)の紅茶を目指して50の手習いですが頑張りますのでよろしく御願い申し上げます。 
 
Sinse2004年  

 
〒610-0221   京都府綴喜郡宇治田原町大字湯屋谷
 
           永谷 和良 
 
2010年最新画像
7月25日(日)永谷農園のブルーベリーを摘みに行きました。
お茶畑のすぐ横で栽培しています。
今日は、(キトゥンカンパニー)のみなさんが家族で来られていてとてもにぎやかでした。
おいしいブルーベリーを有料で摘ませていただけます。予約制です。
永谷さんいわくあまり宣伝しないでほしい。摘み取る実がなくなるので。とのことです。
今年のブルーベリーは天候に恵まれて、8月一杯まで実が楽しめるそうです。

茶畑のすぐ横でブルーベリーを栽培しています。人物は永谷さん本人です。ちょっと元気がなさそうですが。みなみやま茶舗主人記
2ページ→「舞鶴市民新聞」で永谷さんの国産紅茶作りを紹介する記事
3ページ→永谷さんからのメッセージ
こぼればなし→永谷園のルーツは宇治田原、湯屋谷?の永谷宗一郎?
永谷さんの紅茶が飲める店紹介します。京都五条烏丸です。みなみやま茶舗主人2010年7月25日。
(キトゥンカンパニー)
2004.9.28掲載
リンクの了解をいただきましたのでさっそく掲載しました。高木さんありがとうございました。
みなみやまが紹介します。
高木びさんの国産紅茶のリスト
国産紅茶のホームページへようこそ
ここは、国産紅茶に関するさまざまな情報を取り扱う私設ホームページです。 生産者、販売業者、消費者に至るまで、たくさんの方のお越しをお待ちしています。  
「高木さんちのホームページ」は、2001年1月にオープンしました。 (「国産紅茶」のページは2000年の秋からありました。) しかし、始めは入口だけで、内容が出来てきたのは5月の連休が過ぎてからです。 高木家は福岡県の北九州市から神奈川県の大磯町に引っ越して、1年9ヵ月が経ちました。 これからも、宜しくお願いいたします。 4人家族の高木家の紹介をします。 UP DATE : 2003.01.09
高木び 高木び でございます。 ちょっと色黒。 お茶にこっています。興味がありましたら、お茶のページものぞいて行ってくださいな。「お茶蔵」のページを担当しています。 「釜茶の里めぐり」レポートができあがりました。お茶蔵からお入りください。
---ホームページ製作者:京都・宇治・みなみやま茶舗---  
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