水俣フィールドワーク   2004.8.25-9.03


2004年8月25日から9月03日まで和光大学の授業の一環として水俣でのフィールドワークがありました。管理人もこれに同行し、写真を随分と撮りましたので掲載します。

左上の写真の真ん中の方が実行委員長の最首悟さんです。右手の方はかつて水俣巡礼団の一員として行脚なされた白木さんです。2004年8月28日に水俣湾内に堆積した有機水銀ヘドロを浚渫して造られた埋立地にて、作家・石牟礼道子さんによる新作能「不知火」が奉納されましたが、和光大学フィールドワーク参加者達は加勢人の一翼を担い、その成功の美酒に酔いしれるという、非常に思い出深い体験をしました。


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