
▽3/23
ああもう、放置しすぎ。
ソロで遊びたいINTプリのための狩場メモ。
場所:グラストヘイム古城2F
行き方:GH庭中央上部、または古城1Fの中央下WPから。
出現モンスター:レイドリック(人間/闇) レイドリックアーチャー(悪魔/闇2) 彷徨う者(悪魔/風1) ライドワード(無形/無3) カーリッツバーグ(不死/不死1) イビルドルイド(不死/不死4) ミミック(無形/無3) アリス(人間/無3) オーガトゥース(無形/闇3) ミステルテイン(無形/闇4) キメラ(動物/火3) 深淵の騎士(人間/闇4)
おすすめ装備:
フェンとレイド、タラ、バースリーの騎士団セットが基本。カーリッツ盾もできるだけ欲しいですがもし無いならリジット盾で代用するしかありません。他にサンク/SWの青ジェムを多めに用意しましょう。
レイドリック:
1vs1は騎士団と同じ。闇属性攻撃は闇鎧で無効にできますが、パッチで強化されたMBが痛いので複数のときは事故に注意。
レイドリックアーチャー:
騎士団と同じ。近距離でCAを撃たれるとニューマでは防げないので、MHに叩き込まれたりサンクから叩き出されたりしないよう位置取りに注意しましょう。
彷徨う者:
メインディッシュ。倒すまでのHL13発をヒールを挟まずに撃てるだけの高精練、高DEXが欲しいところです。不死属性攻撃は闇鎧で無効化できますが、ASPDの高さから通常攻撃力が高く、カリッツ盾の無い場合は単体から後ろサンクを使ったほうがいいでしょう。
ライドワード:
ジョーカーほどではないにしろ倒しにくい敵です。しかし場所取りが重要な古城のソロ狩りではテレポはお勧めしません。怖いスキルはありませんが追加がくると面倒なため、長い戦闘時間を少しでも縮めるためにSWやサンクを活用すると良いでしょう。DEX120+サンク7程度あれば、撃破までの間サンクが持続するようです。
カーリッツバーグ:
騎士団と同じ。
イビルドルイド:
遭遇する場所には行かないのが基本ですが、もし他の場所で出くわしたらヒール8回でさくっと処理を。MDEFが高いのでHLはほとんど通りません。
ミミック:
HLでさくっと。キリエがあれば回復なしでも倒せます。
アリス:
騎士団と同じ。狭い場所で他に敵がいない場合を除いては無視したほうが安全です。
オーガトゥース:
ソニックブロウのスタンが凶悪です。後ろサンクで即死は防げますが、SWでスタンそのものを回避したほうが戦闘時間が短くなるので良いでしょう。
ミステルテイン:
騎士団と同じ。オーガトゥースよりは安全です。
キメラ:
取り巻きにガーゴイルがいます。キメラ本体とガーゴイルの攻撃を同時に防ぐことは不可能なので、後ろサンクにSWまたはニューマを併用して一方を防ぎましょう。一番怖いのはガーゴイルのCAです。ガーゴイルとの距離が遠い場合はニューマで防ぎ(キメラの攻撃を被弾)、近い場合はSWで防ぎます(ガーゴイルの通常攻撃を被弾)。ストリップシールドで盾を外してきますが破壊はされないため、すぐに再装備をしましょう。
深淵の騎士:
沸く場所は中央玉座付近、左下部屋、下中央広間の3箇所で、そこさえ注意すれば交戦する必要はありません。人がいない時間帯にもし倒す場合は下中央広間の深淵を、その上の細い通路に誘導してから戦うと良いでしょう。戦い方は騎士団と同じ。
その他
戦いやすいのは(1)右上部屋 (2)大広間右半分 (3)本&ドル部屋を除く右下部分 (3)中央下広間 (4)大広間下の横通路右半分 (5)3と4の間の細い通路で、これらの場所を歩き回りながら敵を探すことになります。マップ左半分はライドワードが多いため行かないほうが良く、よってテレポは使いません。歩きながら、常に後ろサンクができる地点を意識しておくと慌てずに対処ができます。
▽2/15
転生パッチのスキル修正で大きく変わったことに、サンクの回復人数増加があります。
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■サンクチュアリ
ヒーリングしてくれる回数制限を以前の4回〜13回(スキル1〜スキル10)を
8回〜26回に増やします。
ところがダメージを与える場合の回数制限は以前とと等しく4〜13回を与えるようになります。
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サンクの性質上、ダメージ→全快→ダメージ→全快→…で回復人数が減っていくため、今までは三減盾やレイドを外すことで意図的にダメージを増加することが有効でした。
スキル修正後、1人回復のみに使用する場合最低でも20秒(Lv7)、26秒(Lv10)の効果が保証されるようになりました。サンクの持続時間は最大で22秒(Lv7)、31秒(Lv10)のため、全快によるデメリット(=装備変更の必要性)はほぼ無くなりました。
特に、古城2Fでの対ライドワードでサンク置きっぱなしで戦うことで、今までに比べかなり楽に倒すことができるようになった点が個人的には一番嬉しいです。サーバー処理でラグに強いサンクとはいえ、レイドを外すのは少し怖かったので。
▽2/10
INT120と装備品の続き。INT120を前提として、DEXプリとしての実用的な装備構成をいくつか考察してみましょう。
頭:矢りんご 武器:骸骨の杖 アクセサリ:イヤリング
DEX+3。種族耐性を持った頭装備との付け替えを考慮した構成ですが、ソロの場合は耐性装備で固定してヒールを減らす方が結果的に速くなる場合が多いようです。
頭:エルダc 武器:TDスタッフ アクセサリ:イヤリング
DEX+3。非常に安価なDEX装備です。場合によってTDスタッフをTVスタッフに切り替えることも可能で、汎用性も高いです。
頭:エルダc 武器:骸骨の杖 アクセサリ:ゼロムc
ゼロムcがクリップ挿しならDEX+3、グローブ挿しならDEX+4。Lv90以降の特権である古代アクセサリへの乗り換えが簡単にできます。またアクセサリがINT120に関係ないためハイド、インベナム、スティル等のスキルを多様する場合にも柔軟に対応できます。
頭:エルダc 武器:DDアークワンド アクセサリ:ニンブルイヤリング
古代アクセサリ前提でDEX+5。sイヤリングが高価ですがINT120時のDEXの上昇値は最大です。DDアークワンドはDVアークワンドにすることでぷちHP装備に切り替えることもできます。このときはDEX+3。
頭:エルダc 武器:TDスタッフ アクセサリ:ニンブルイヤリング+Sイヤリング
DEX+6ですがSイヤリングが最低でも2つ必要です。DDアーク+ニンブルイヤリング+SグローブでINT120/DEX+6が安く達成できるためお勧めできません。なお、S中段を除外すればTDスタッフ+ニンブルイヤリング*2にしたときのDEX+9がINT120での最大DEXです。
▽2/4
INT120と装備品の話。
素のINTが99の場合、Job補正5+ブレス10を加えたINT114は既に確保されており、残り6のINTを装備品で上げることになります。そのための構成をいろいろ考察してみましょう。
・頭:エルダc(INT+2) 武器:骸骨の杖(INT+4)
アクセサリの自由度が高い型。
例としてフェン+ハイド+スティルを全てクリップで持ち歩くことを想定します。もしアクセサリの片方が既に埋まっている場合、ショートカットによる装備変更は
『フェン→ハイド→スティル→フェン→ハイド→・・・』
となり目的のクリップを装備するのが煩雑になります。この構成のようにアクセサリを両方空けておけば、例えばハイドクリップを片方に固定して
『フェン→スティル→フェン→スティル→・・・』
とすることによって操作性は飛躍的に向上し、「詠唱中に敵が横沸きしたのでフェンを装備」といった行動も速やかに取れるようになります。
・頭:エルダc(INT+2) 武器:S2アークワンド(INT+3) アクセサリ:神官の手袋(INT+1 DEF+1)
コストパフォーマンス重視型。いずれも安価に調達することが可能で、装備品の精錬が進んでからもDEF重視装備として役に立ちます。
なお、神官の手袋を子デザ鎧に変えると更に安上がりになりますが鎧に挿すcは他に有用なものが多いためお勧めしません。
・頭:エルダc(INT+2) 武器:S3スタッフ(INT+2) アクセサリ:イヤリング(INT+2)
武器のスロット数を重視。雌盗虫c(AGI+1,FLEE+1)やファブルc(VIT+1,MHP+100)が武器カード独特の高い性能を誇っており、これらを効率良く生かすにはこの構成が優れています。
・武器:骸骨の杖(INT+4) アクセサリ:イヤリング(INT+2)
頭装備が自由に選べる構成。有用な頭装備として
名射手のリンゴ(DEX+3)
状態異常耐性c(マルデュークc、ナイトメアc、デビルチc)
対種族耐性装備(あれ、装飾用花、装飾用ひまわり、ムナック帽子)
スロット無しのDEF重視装備(シャープヘッドギア、聖職者の帽子)
など、選択肢が大幅に増えます。もちろん趣味装備を選択するのも良いでしょう。
▽2/3
早めにこれ↓完成させよう…
ソロで遊びたいINTプリのための狩場メモ。
場所:グラストヘイム地下水路2F
行き方:GH階段ダンジョン中央のWP,またはGHカタコンベの左WPから。
出現モンスター:ガーゴイル(悪魔/風3) クランプ(動物/毒2)
おすすめ装備:
フェンと動物盾があればOK。高DEXでSP回復が殲滅に追いつかない場合は加えてエギラ靴を。またクランプが毒攻撃を頻繁にしてくるので、毒属性(アルギオペc挿し)鎧か解毒(ポポリンc)アクセサリを持っていきましょう。クランプのATKは高くないので高精練は必要ありません。
ガーゴイル:
ニューマからフェンを外してHL7回。近距離でのチャージアローはニューマでは防げないため、数が多いときは注意。HPが減るとDEF上昇&攻撃をしてこない状態になるときがあります(エフェクト有り)が、MDEFは変化がないのでそのまま問題なく倒せますし、他に敵がいる場合はそっちを優先させてもいいでしょう。
クランプ:
フェンを装備してHLで戦うことになりますが、ガーゴイルよりもMDEFが低く経験値は多いので積極的に戦うと効率が上がります。毒攻撃は毒属性鎧で無効化できます。解毒スキルを使っても良いですが、毒状態になっている間はSPが自然回復しないためできるだけ毒鎧を選択しましょう。
その他:
安全性を最重視した狩場です。地形が複雑で索敵はほとんど全てテレポになるため、ショートカットの一番使いやすい位置に配置しておきましょう。時給はDEX依存で上昇し、INT120-DEX120で最大550k程度。過疎マップであるため時間帯の影響はほとんど受けません。金銭的には青ハーブ、オリデオコン、エルニウム原石、弓用の指貫が期待できます。タロウcが出たら泣き寝入り。
▽1/28
サンクとSWの話をちょっとまとめてみる。
サンクチュアリ
○長所
・戦闘中に敵が追加されても安定性が極端に落ちない
・ニューマを重ねて使用できる
・不死、悪魔に対して回復兼攻撃手段としても使える
(ただし回復のみに使った方が良い場合も多い)
×短所
・基本詠唱が長いため、高DEX(100以上?)でないと使いにくい
・使い方によっては効果時間が短い(回復のみで最短10秒)
・状態異常スキル、装備破壊スキル、即死級の高威力スキルに無力
・ノックバックするスキルを使う敵に対しては壁際で使用する必要がある
・効果範囲や回数などが十分には認知されておらず
PTプレイ時には向かない
セイフティウォール
○長所
・射程が3セル以内の攻撃であれば魔法も含め全て防げる
・基本詠唱が短く、低DEXでも瞬時に出すことができる
・フェンを外しての高速HLによる攻撃が可能
・見た目と効果が直感的に分かりやすいため、
PT時において自分/他人を問わず使いやすい
×短所
・複数の敵、高ASPDの敵に対しては効果が一瞬で切れる
・ニューマを重ねられないため、遠距離攻撃は防げない
・座標が1セルでもずれると効果が発揮されない
▽1/12
ソロで遊びたいINTプリのための狩場メモ。
場所:グラストヘイム騎士団2F
行き方:GH古城の庭の9時方向のWPから。
出現モンスター:レイドリック(人間/闇2) レイドリックアーチャー(悪魔/闇2 カーリッツバーグ(不死/不死1) ジョーカー(人間/風4) アリス(人間/無3) 深遠の騎士(人間/闇4) ミステルテイン(無形/闇4) ブラッディナイト(無形/闇4)
おすすめ装備:
レイド・タラ・フェンが必須。フェン無しでレイドリックアーチャーのみを倒したいなら土属性武器(本で良い)を持って階段に行く方が高効率が期待できます。
レイドリックの闇属性攻撃がかなり痛いのでそれを無効化するバースリーc挿しの服もできるだけ持っておくこと。汎用のプパc(MHP+700)を使いまわしても良いですが、バースリーcに比べると危険度が上がります。靴はMHPに不安があればマーター(MHP+10%,AGI+1)かベリット(MHP,MSP+8%)、MHPに余裕があってSPが切れるようであればエギラ(SP回復量+15%)。MHPについてはレイド1体と交戦中にヒールを挟む必要があるかどうかが一つの目安になります。
他に、カーリッツバーグ、ブラッディナイト用の盗蟲卵(MHP+400)盾やフリルドラc(クローキングLv1使用可能)、横湧きジョーカー用の土属性鈍器、その他の属性(特に聖)のジョーカーを殴り倒す時の大型or人間特化鈍器があると便利です。なお黙示録などの本は大型に対して50%のサイズ補正があるためSTR初期値のプリでは使い物になりません。
狩り方:
レイドリック:
ひたすらHL。INT120の場合10回でほぼ倒すことができます。DEXが十分にない場合は交戦中に横湧きされることを考えて壁サンクが可能な場所まで移動してからHLを始めます。
レイドリックアーチャー:
ニューマからフェンを外してHL6回。先にフェンを外すと硬直バグが発生することがあるので必ずニューマを先に。
カーリッツバーグ:
TUがあればそれ一択。TUなしの場合はいくつか方法があります。
レイド兄弟との殲滅時間の差がDEXが上がるにつれ顕著になっていき、苦手に感じてくる相手です。
DEXが足りない場合はヒール砲逃げ撃ち。リカバリーで暗闇状態にしておくと多少簡単になり、時間はかかりますがレックスエーテルナを挟むこともできます。
DEXが110を越えたあたりからHLがSP効率の面で有力になります。スタン攻撃はこちらにHitする直前に自分にリカバリーをかけることで無効化できるので、スタン攻撃の詠唱が始まったらHLの詠唱はやめておくこと。LDでの沈黙もそれなりに有効。
途中の回復無しで倒すことはほぼ不可能で、回復を後ろサンクにまかせると(スタン対策も兼ねて)かなり楽になります。サンク詠唱中にスタンしても詠唱は完了し回復効果もあるので安心。スタン中はサンクが敵にダメージを与えることがないので変に消費されることもありません。
攻撃サンクを使って倒す場合は12/29の日記を参照のこと。
ジョーカー:
できれば戦いたくない相手で、ジョーカーのいる方向には向かわないのが基本。しかしながら、横湧きされた、近くに他の人がいる、レアをルートされた、などの理由で戦わなければならないケースもしばしば。HLで倒すか殴りで倒すかの2通りの方法があります。
基本はHLです。戦闘時間の長さから追加の敵がくる可能性が高いので、壁サンクがいつでも可能な場所で戦うこと。そして狭い場所で戦うこと。
聖属性→他属性の相性は
0%…聖
75%…火4,水4,風4,土4
150%以上…闇,不死,毒34
100%…その他
の4タイプに分けられます。HLを何度か撃ってみて300台のダメージが出たら75%、600台が出たら150%以上がおよその目安になります。
人が多いときはジョーカーの回転が良く風4属性である確率が高くなります。また横湧き直後は必ず風4属性です。その場合HLの威力が軽減され、土属性武器による攻撃が有効になります。ただしHit210程度ないと赤missが目立つのと、HLに比べて優れているのはSP効率の点であって殲滅時間はそこまで早くないので注意。
人が少ないときは属性のばらつきが大きくなり、HLの効きやすさが上がる反面聖属性が複数放置されて残る…といった現象も起こりえます。聖属性の時にレアをルートされる可能性も無きにしもあらず。店売りスタナーでもダムドソードメイスでもいいので持っておくと泣かなくて済むかも。
アリス:
シールドチャージをしてくるので必ず壁を背にして戦うこと。時々スタンしますがATK,Aspdが遅いので特に怖いものでもありません。手を出す前にLDで沈黙させておくのも手です。多少時間がかかるのでスティルする場合は倒す直前に。
深淵の騎士:
闇属性攻撃、鎧破壊、取り巻きカーリッツのスタン攻撃と、パッチごとにどんどん倒しにくくなる敵。そのため交戦は避けるのが基本ですが倒すことは一応可能。
まず取り巻きカリッツはME,TU,リザ4などで早めに処理。それらが全て無い場合はサンクが有効で、とにかく足元にサンクを置き続けることで倒せます。1回あたりサンクの効果時間は数秒なので保険にSWを使っておくと安全かも。
残った本体は例によってHLですが、有利な闇4属性といえど戦闘は長引くので必ず狭い場所で。BDSと闇属性攻撃はどちらも高威力な上、鎧破壊スキルを使ってくるので自衛にSWを。ただし
・イモータル(カナトゥスc挿し)鎧を装備している状態で、BDSと闇属性攻撃に耐えられるMHP(タラ・レイド装備で4500程度)がある
という状況下ではサンクも有効です。サンクは追加の横沸きに強く、SWはフェンを外して詠唱ができるというメリットがあるのでDEX、沸き、交戦場所に応じて選びましょう。
ミステルテイン:
ASPDが低く、即死級のスキルも存在しないので回復はヒールでも十分です。時間とSPの効率を重視するならサンクかSWで。1vs1の状態であればSWを使い、横湧きされたらサンクに切り替える方法がお勧め。
ブラッディナイト:
高ATKと高ASPDがとにかく痛い敵です。後ろサンクがあってもどんどんHPが減っていく上、ニブルパッチで武器破壊とスタン効果のあるシールドチャージが追加されたため、SWが必須になりました。SWの切れ目対策として、SWをあらかじめ並べておくか、後ろサンクと併用するとより安全です。横湧きされるとかなりきついですがとにかくSW優先で。
HPがある程度減少すると闇から火に属性が変わります。このときに使ってくるメテオストームは現在の仕様ではSWで防ぐことができるので心配はありません。
▽12/29
さすらい狼に勝てました。エルダーウィロー用の水ダマでひたすらバッシュ10。ミルクは100個くらい消費。ドロップは何も無し…。
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98INT-DEXプリの、対カーリッツの流れ。ただし1vs1限定。
1.距離を置きつつリカバリで暗闇状態にする
2.必要に応じて壁際に移動
3.サンク詠唱開始,セル指定地点は足元
4.グローブをフェンからゼロムに変更
5.HPがMAXでない場合は盾をタラからゴキ卵に変更
6.サンク詠唱完了,モーションはHLでキャンセル
7.HLを連打→撃破
ヒールを使うことなく、しかもHPがMAXの状態で戦闘を終わらせることができます。
メリットは以下の通り。
1.戦闘前のHP回復と戦闘中のHP回復が一回のサンクのみで可能なためかなりのSP節約が可能
2.スタン攻撃が来ないので安全
3.フェンが必要ないため戦闘時間が短縮できる(サンク展開から10秒程度)
4.ゴキ卵盾で水増ししたHPを次の戦闘に持ち越せる
なお、7のHL連打をヒールに変えてみたところ、サンクがカリッツに与えるダメージが減少して与ダメ効率が悪くなります。カリッツは暗闇状態であり、HLは詠唱時間中ずっとこちらに反応しているのに対してヒールはHitの瞬間のみしかこちらに反応しないため、サンクに入ろうとする頻度がHLに比べて落ちるためと考えられます。
戦闘中に追加があった場合の流れ。
a.レイドリックアーチャー→落ち着いてニューマ。
b.レイドリック,ジョーカー→自分のHP回復でサンクが消費されカリッツのHPが残った状態でサンクが消えるので、サンク消滅後残ったHPをヒールですばやく削る。
c.カーリッツ→リカバリーで暗闇にしてしまう。成功する前にサンクが切れた場合は再度足元にサンクを置き、戦闘中だった方のカリッツから処理する。
d.深淵→すぐに距離を起き、ヒール逃げ撃ちで戦闘中のカリッツを処理して離脱。危ないときは蝿逃げ。
e.血騎士→蝿逃げはもったいない。SWでサンクの消費を防ぎつつカリッツを処理。
残った他の敵の対応は1vs1のケースと同じ。後日まとめる予定
▽12/20
98になりました。1Mのデスペナに何度泣くことになるやら。
ソロで遊びたいINTプリのための狩場メモ。
場所:グラストヘイム階段ダンジョン
かつてレイスがいた頃は多くのアコプリで賑わっていましたが、04年2月の配置変更以降はダンジョンでは有数の過疎マップになりました。
DEXがある程度あれば、STRが初期値であっても殴りである程度の効率が望める希少なマップです。
行き方:GH古城の庭の左下付近の下り階段から。
出現モンスター:ウィンドゴースト(悪魔/風4) レイドリックアーチャー(悪魔/闇2) ミミック(無形/無3)
おすすめ装備:
ウィンドゴーストを狩る場合は土本か土鈍器が必須。+5土本は露店で安く入手できる上、対ハンターフライ用としても便利です。必中Hit160が足りなければ矢リンゴなどで補強を。フェンは必要ありません。
レイドアチャのみを狩る場合は土武器がいらない代わりにフェンクリップが推奨されます。無くてもレイドアチャは倒せますが、ウィンドゴーストやミミックを抱えながら倒すことができないと効率はほとんど期待できません。もっとも、この狩り方をするならそもそも階段Dに来る意味がありませんが。
ミミックの相手をする場合は低Hitならインベナムクリップが欲しいところ。高Hitの場合はインベの代わりにフェンで。
狩り方:
ウィンドゴースト:STRが初期値、ブレスIMありの状態で+5土本で約300、+5土ソードメイスで約400のダメージを与えることができます。JTやLBを使ってきますが高INTであれば闇ブレスで被ダメージを1にすることができます。さらに風鎧や土鎧を着れば属性補正によりダメージ0になるのでJTのノックバックが無効化できます。
レイドリックアーチャー:杖を装備してHL。INT120で6確です。攻撃をニューマで無効化できますが、ニューマは判定がやや遅いので最初の1回だけダメージを受けることがあります。詠唱中にフェン無しでダメージを受けると硬直しスキル使用不可になるバグがあるので、攻撃が無効化できるのを確認してからHLを撃つのが望ましいです。
ミミック:低Hitの場合はインベナムを使います。必中の45ダメージしか与えられないことも多いですが、簡単に毒になります。このときスタン効果がある武器を装備すればスタンさせることもできますが、「スタナーの」スタン効果はインベナムの必中ダメージには乗らないので注意。HP吸収攻撃を闇鎧で無効化すれば戦闘時間を短く抑えることができます。なお、Hitが必中の192付近になるとHLの方が早くなります。
その他:
マップ内の地形で階段状になっている部分の一部は崖撃ちが可能なのでうまく利用すれば楽ができます。ウィンドゴーストは崖うちするくらいなら殴りに行った方が早いですが…。
ミミックの相手をすると効率がガタ落ちします。そこそこ遭遇率が高いので、狩る場合は「箱狙い」と割り切りそうでない場合は無視しましょう。余裕があればテレポで飛ぶ前に袋小路や部屋の隅、あるいは崖撃ちポイントに誘導しておくと後々楽です。どうせ次に同じ場所に来るのも自分なので。
複数の敵が来たときはウィンドゴースト>(ミミック)>レイドアチャの順番で倒します。横湧きはないので落ち着いて処理しましょう。
▽12/18
モーションキャンセルPT編。HLの火力としての貢献は期待できず,共闘目的で使うことがほとんどです。
1.HL→レックスエーテルナ(以下LA)
有効なケース…槍騎士、ハンター、2刀アサシン、カタールアサシン(SB狩り),AGI魔法職等とのペア狩り
相方が「手数ではなく一回のダメージが大きいタイプ」で、かつ「プリーストが先行しないケース」において、共闘ボーナスと殲滅速度の両方を得ることができます。プリが先行する場合は共闘ボーナスが自動的に入るのでHLは必要ありません。LAを先に入れてしまうとディレイ中に戦闘が終わってしまうので注意。
2.HL→ハイド
有効なケース…近接職全般とのペア狩り
敵がこちらに来る前に共闘ボーナスを確定させることができ、プリーストに張り付いた敵を近接職が剥がしに行くという手間を省くこともできます。ハイドした瞬間敵が他のPTに流れていくことがあるのでペア相手の近くでのハイドが推奨されます。ペアに敵が行くことが確認できたらなるべく早くハイドを解いて次の行動に移ること。
3.HL→グロリア,キリエ,IM,マニピ,アスペ,ブレス,速度増加
有効なケース…PTの攻撃手数が多い場合、あるいは殲滅が速い場合
共闘と支援スキルのかけ直しが目的。敵を倒し終わる直前にこれを用いることでPTの進行を止めることなく支援スキルを使うことができます。HLの詠唱前から使用スキルを決めておくことがポイント。効果時間が比較的短いグロリアも、できれば交戦開始直前ではなく前の交戦の終了時に使っておいた方がディレイが気になりません。
▽12/14
ホーリーライト(以下HL)のメモ。
HL詠唱中の特定のタイミングで次に使うスキルを入力することにより、HLが発動するときのモーションをキャンセルして次のスキルを使用することができます。
先に使用するスキルは詠唱有り、ディレイ無しであることが条件で、プリーストの場合はHL、サンク、セイフティウォール(以下SW)、ワープポータルの4つで可能です。
後に使用するスキルは何でも構いません。ただし、ジョーカークリップを使用してのスティルは成功の場合に限りキャンセルされます。
この性質を利用してひたすらHLを連打して敵を倒すのがソロ狩りの基本となりますが、他にキャンセルが有効ないくつかのパターンを紹介します。なお今回はソロ限定。
1.HL→ヒール
ソロ狩り時、戦闘中の回復に使います。キャンセルの有無が生死を分けることも。ヒールのディレイ1秒の間は攻撃できず、せっかく回復させたHPを減らすことになるので戦闘時間が延び回復効率も悪くなります。できるだけ戦闘中のヒール使用は避けなければなりません。
2.HL→サンク
サンクは高DEXになるほど使い勝手が良くなり、ソロ戦闘中の使用であっても高い効果を得ることができるスキルです。上に書いたようにサンクのモーションもキャンセル可能。詳しい使用方法についてはまた。
3.HL→ニューマ,SW
戦闘の長期化でニューマあるいはSWの再使用が必要な場合を想定しています。前の効果が切れたらなるべく早く同じ地点に使うのが望ましいため、危険な状況ならばカーソルを構えて効果切れを待たなければなりません。多少の被弾が許される場合に殲滅優先で使うパターンです。
4.HL→キリエエレイソン
戦闘中に移動する必要が出たときに便利。キリエには2秒のディレイがありますがこの間に敵の攻撃を無効化しながら移動することができます。別名簡易インデュア、HLの使用中でなくても有効なテクニックです。
5.HL→クローキング
クローキング状態から直接HLを使うことができるため、HL→クローキング→移動→HL→クローキング→…と繰り返すことで無傷で敵を倒すことができます。実用性はゼロ。闘技場でどうぞ。
明日はPT編です。