葉と豊後
やまんばとぶんごんし
湯布院の街を散策中に偶然に見つけたお店です。
道端の看板を見落としていたらきっと出会えなかったと思うと偶然に感謝です。
2000年9月にオープンして、2004年初夏にこの路地裏に移転。ガラス器、陶器、布小物、わずか5cmの革靴等オーナーの山ん葉さんと大分県人(豊後ん人)の作家さんと福祉作業所のみなさんの作品だけを販売しているお店です。
お店の奥には「だれも知らない小さな喫茶店」があります。一人でもお客様が見えたら貸切になってしまう小さな空間。その居心地の良さに本を読んだり、昼寝をして帰るお客様もあるとか。
「だれも知らない小さな国・・・佐藤さとる著」の出だしにある「血のような真っ赤な椿の下で・・・・」を参考にこのお店の窓の下には「だれも知らない小さな国」になることを夢見てオーナーが植えた真っ赤な椿の苗木があります。
 
コーヒーは無農薬栽培。手作りのケーキも添えられています。これは緑茶入りのケーキ。緑茶のほんのりとした苦味とさわやかさが美味しかったですよ。もしおでかけの時には「みみさんのHP見て来ました〜!」って言ってくださいね(笑) すぐに売り切れになってしまう福祉作業所で作られたヘアブラシ。山ん葉さんの絵が書かれていて、すべて木で作られています。髪をとかすと優しく頭をなでられているような感触で髪の毛に艶がでてきます。4本あったのに全部買い占めてしまいました。
Ecology & Barrier-Free工房 葉と豊後

大分県湯布市川上湯の坪通り
火・水 休み
9:00〜19:00
TEL 090-7290-2970

2007.05.22