どんつく祭り             



                                                                                                                          どんつく神社 静岡県東伊豆町稲取温泉




 

 

祭礼日 毎年6月第1火・水曜


どんつく神社


稲取灯台近くにある小さな神社。社の中に神輿が祭られており、この神輿にくくり付けられた大きな男性のシンボルが御神体。
どんつく祭り 夫婦和合 子孫繁栄 五穀豊穣 を祈願するために男性のシンボル神輿を担ぎまわる
地元住民だけではなく 見物人 観光客も飛び入り参加も可能! 花火もうち上がり奇怪でもあるが楽しいお祭り



 



朝大阪を出て阪神高速 西名阪 名阪国道 東名阪 伊勢湾岸道 東名高速て沼津まで行き
約二時間で稲取温泉に着く



まずどんつく神社様にお参り
海の見える高台にどんつく神社はあり お参りしたが賽銭箱はない








そして稲取温泉街へ下りて行きお祭り広場へ
駐車場ありますか?と聞くが観光客は旅館駐車場へ私のような祭り見物には駐車場はないとの事
駐車違反覚悟で路上駐車


広場前には過去のどんつく祭りの絵馬が飾ってある

お祭り広場にはすでに関係者揃いの浴衣で集合大神輿一基



         




微妙な所に硬貨が入れてあり 痛そう?!










子供神輿三基
舞台の付いたじんしゃ一台  天狗゛の面乗った めんだいしゃ 一台がある



           






だんじりが広場中央に運ばれてきた








地元関係者によると皆さん参加形祭りなんで御神体に触れる事 乗る事はかまわないようで 一言声掛けさわり 乗せてもらいましょう



            






男性のシンボルをかたどった飴 女性がしゃぶっている姿想像すると……
でも買っているのは女性が多い










十九時三十分
神事が始まる
約十分ほどで終わり三基の神輿の担ぎ出し、通りを行ったり来たり、あまりの盛り上がりに観光客も浴衣姿で担ぎ出す
舞台では太鼓演奏、芸者衆のの踊りが披露される




          





御神体である男性のシンボルを持った 赤面(天狗さん赤の衣装)カラス面(緑の衣装)が現れ男性のシンボルで若い女性、
子供体をつつく これは悪ふざけではなく その昔この地に赤痢が流行った時赤面が棒を振り患者の体叩いて追い出したと
言う事で身体健全の御利益ありで逃げないで受けて欲しいと大会委員長の言葉ありました








男性のシンボルが乗った神輿を元気よく担ぐ女の子 
しょうふくめん踊りも始まる
顔をかくし我を忘れ観光客も参加しての踊り



           






観光客も交じり担がれる神輿 通りを行ったり来たりを繰り返す









二十時神輿、神輿蔵にに納まり責任者の手締めで終了

お祭り広場横の交差点でじんしゃより餅まきが行われる
私も一つもらえました






           






二十時三十分から花火打ち上げ最初はお祝い、願い事読み上げ花火打ち上げるメッセージ花火打ち上げられ










その後は次々と打ち上げられる素晴らしい花火最後に稲取温泉夜空を昼間のような明るさにするくらいの大迫力の花火で幕を閉じる















 





梅雨とは思えない良い天気の中稲取温泉どんつく祭りが行われた  夜には少し肌寒い感じせっかくの観光材料の稲取温泉
どんつく祭りをなぜ土日開催にしないのか?と疑問

平日開催のためゆっくり見れた観光客参加形と地元の人いうだけで地元の人は優しい 花火もお祭り広場から見ると人も
多いけど少し外れると誰もいないので一人でゆっくり見れる






 


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