戸立祭のだんじりは四町四台  大阪と違うのは 正面には紋付き袴姿の男性(上乗りさん)が三人ないさ四人が座ってる 座
ってるるのは青年団代表、警防団代表、実行組合代表、地区代表(各町内で違うそうです)だんじりの前は青年団後ろは警
防団が担当 方向変更も 双方同時にやる とにかく伊勢音頭をよく歌う だんじりの形も屋根の勾配がきつく高さも少し高め、
中段の幅がやや広い 囃子方は下段 鉦は釣鐘状物が使われていました かけ声はチョウサージャ〜ですがべつに太鼓や鉦
の音に合わせることもないようです 宵宮のハイライト宮入  まず最初のだんじりお宮の入口に到着まず伊勢音頭を歌い気
勢をあげる 警備のかたが通路確保 宮入地区の役員が手持ち提灯片手に所定の位置に付き本殿がわ拝殿前に宮司、宮
入地区の宮総代さんが提灯持ち待ち構え準備完了! 青年団代表三人が 拝殿前で一礼 ただいまよりだんじりを宮入させ
ていただきますの挨拶 そしてだんじりに帰り笛の合図と共にだんじりが動きだす頑張れ〜と観客から声に元気づけられ一
気に拝殿前に そしてガツンと拝殿前石段に激突してだんしりが止まった 拝殿前にいた私の三十センチ前まで来ていて怖い
と言うより驚き  当然前で曳いていまかた青年団もだんじり石段の間にいた 大丈夫か〜の回りからの声に 一人また一人と
出てくる みんな怪我なしに一安心 四町同じように無事宮入完了し所定の位置に停められるその頃 本殿では宵宮祭が催
行され 境内では四町青年団がそろって伊勢音頭を歌う 終わると戸立祭型手打ちと万歳で宵宮だんじり曳行行事は終了 
明くる日、本宮は本宮祭催行された後は各町だんじりは帰途に付き その後は各町内よ夜まで曳行されるそうです         
見所           
宵宮のだんじり宮入(本殿までの 全速力曳き 本殿前で止まる) 伊勢音頭終わってから青年団がお払いをを受ける その時
拝殿へ 飛び込み その上に折り重なっての本殿参拝は面白い 写真撮る位置としては本殿向かって左側狛犬の後ろくらいが
写真撮るのにも見るのにもベストポジション   宮入後青年団が拝殿正面て伊勢音頭を歌いますがこれは人垣で見えません

戸立祭

御祭神 櫛玉比女命
鎮座地 奈良県北葛城郡広陵町弁財天三九九番地

祭礼日 十月三一日宵宮 十一月一日 本宮
クセス 近鉄田原本線箸尾駅徒歩二十分 自動車 西名阪法隆寺インター南東に二十分

平成十八年度
櫛玉比女命神社(奈良県広陵町)

十月三十一日広陵町の櫛玉比女命神社の戸立祭に来ました。
奈良地方の秋祭りのしんがりで宵宮のだんじりが本殿まで
突進 本殿前で止まるという豪快な荒技があることで有名と聞
いていたし 私にしては奈良で見る初めてのだんじり楽しみに
し仕事終わってから 車で 広陵町に着いたら  午後六時 あた
りも 真っ暗神社の 近くの葛城川の土手に車停め 神社に向
かって歩きだしたら神社付近は異様な明るさ そしてどこからと
も聞こえるだんじり囃子、その囃子も入り乱れているので複
数のだんじりのいることがすぐわかる 私の ような祭り好きに
はたまらない雰囲気つい早足になっていました   戸立祭は
千二百年の歴史ある祭。名前の由来は村の皆が戸を立てて
(閉めて)祭に参加したことからそう呼ばれ弁財天・南・的場・
萱野の四大字のだんじりが繰り出します。伊勢音頭を唄いな
がらだんじりを引くのに特徴がありました

十月の祭り

全町宮入後 全町青年団が輪を作り各町内青年団長から伊勢音頭を歌うのは各町が神社氏子として支える団結力が見れて
日頃から神社側の 氏子に対して対応がうまくやっておられるかが感じ取れました