のろのろTOP京極夏彦の世界故穫鳥の夏−あらすじ−


Yahoo!ブックマークに登録
のんびり暇つぶし本舗
のろのろ  
のろのろ

(故穫鳥の夏メニュー)
故穫鳥

あらすじ
読書感想文
映画鑑賞日記(観る前)
映画鑑賞日記(観た後)

     【PR】
格安・安心のHP制作なら

(京極堂menu)
京極夏彦の世界
故穫鳥の夏
魍魎の匣
狂骨の夢
鉄鼠の檻

(歴史menu)
白虎隊/奇兵隊/炎立つ

(映画menu)
はじめに
洋画best5
ニューシネマパラダイス
スティング

銀河鉄道999
クラッシャー・ジョー
伝説巨神イデオン

(その他)
さだまさし



故穫鳥の夏 〜あらすじ〜

故穫鳥の夏自律神経失調症の作家・関口巽が親友?の古本屋『京極堂』主人の中善寺秋彦に持ってきた「二十箇月もの間妊娠し続ける妊婦と密室から消失してしまった夫」の噂話。渦中に旧制高校時代の先輩、久遠寺牧朗が関わっていることを知る。





久遠寺涼子への淡い想いと、自分の過去の過ちに苦しみながら、ずるずると噂の渦中に引き摺り込まれて行く関口。常識では理解出来ない状況に陥った関口は、必死の想いで憑き物落しの顔も併せ持つ京極堂に助けを求る。

そして遂に、黒衣の憑き物落し・京極堂が不可解な事件の幕を引く為に重い腰を上げる。京極堂は語りはじめる。それは解決と同時に崩壊を招く呪いの語りであった。大雨の夜の惨劇のあとに姑獲鳥の夏は終わることになる。


故穫鳥(故穫鳥の夏メニュー)

あらすじ
読書感想文
映画鑑賞日記(観る前)
映画鑑賞日記(観た後)


京極夏彦の世界
/故穫鳥の夏/魍魎の匣/狂骨の夢/鉄鼠の檻

(c)noronoro 2000-2007