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太陽系データ(現在、まだ未知の部分も多いとされる)
      


T.惑星※(各ページINDEX)  
     
惑星名
衛星、下表色表示
軌道長半径(×1億km AU・約最大/約最小 1AU=1.496×1億km
公転周期・自転周期・赤道半径・表面の物質組成・表面温度・大気の主な成分
衛星番号(名前)の順に表示 ※(1年=365.25636日、1日=23時間56分4.09054秒で計算)   
太 陽
_・_・25.65-34日・696000Km・イオン化水素、ヘリウムガス5500C
水素+ヘリウム・_    
水 星 0.579/0.387・87.97日・58.646日・2439Km・火成岩(玄武岩?)・430(熱
極)〜-160C(夜側)なし・なし
金 星 1.082/0.723・224.70日・243.018日(逆周り)・6051Km・玄武岩質(+花
崗岩質)岩石・470C・二酸化炭素・なし
地 球 1.496/1.000・365.26日・23.934時間・6378Km・水、玄武岩質岩石+花崗岩
質岩石・15C(平均)・窒素+酸素・1(月)
火 星 2.279/1.524・686.98日・24.623時間・3396Km・玄武岩質岩石・25(赤道
夏)〜-136C(極点冬)二酸化炭素・1(フォボス)、2(ダイモス)
木 星 7.783/5.203・11.86年・9.925時間・71492Km・水素+ヘリウム・-150C
(雲の平均)・水素+ヘリウム・1(イオ)、2(エウロパ)、3(ガニメデ)、4(カリスト)
5(アマルテア)、6(ヒマリア)、7(エララ)、8(パシファエ)、9(シノーペ)、10(リシテア)
11(カルメ)、12(アナンケ)、13(レダ)、14(テーベ)、15(アドラステア)、16(メチス)
土 星 14.294/9.555・29.46年・10.656時間・60268Km・水素+ヘリウム・-180C
(雲の平均)・水素+ヘリウム・1(ミマス)、2(エンケラドス)、3(テチス)、4(ディオネ)
5(レア)、6(タイタン)、7(ハイペリオン)、8(イアペトス)、9(フェーベ)、10(ヤヌス)
11(エピメテウス)、12(ヘレネ)、13(テレスト)、14(カリプソ)、15(アトラス)
16(プロメテウス)、17(パンドラ)、18(パーン)
天王星 28.750/19.218・84.02年・17.24時間・25559Km・水素+ヘリウム・-210C
(雲の平均)・水素+ヘリウム・1(アリエル)、2(ウンブリエル)、3(チタニア)、4(オベロン)
5(ミランダ)、6(プック)、7(コーデリア)、8(オフィーリア)、9(ビアンカ)、10(クレシダ)
11(デステモーナ)、12(ジュリエット)、13(ポルティア)、14(ロザリンド)、15(ベリンダ)
海王星 45.044/30.110・164.77年・1時間・24764Km・水素+ヘリウム・-220C
(雲の平均)・水素+ヘリウム・1(トリトン)、2(ネレイド)、3(ナイアド)、4(タラッサ)
5(デスポイナ)、6(ガラテア)、7(ラリッサ)、8(プロテウス) 
冥王星 59.151/39.540・247.80年・6.387日・1170Km・メタンの氷+岩石?
-230C・稀有なメタン・1(カロン)


U.衛星

衛星名 
惑星、上表色表示
発見者・発見年・軌道長半径、約(×1万km)・公転周期(約)・半径
表面の物質組成の順に表示   
_・_・38.4・27.32日・1737km・ケイ酸塩質岩石 
フォボス ホール・1877・0.94・0.32日・10.9km・炭素質コンドライトに似た岩石
ダイモス ホール・1877・2.35・1.26日・6.2km・炭素質コンドライトに似た岩石 
メチス ボイジャー1・1979・12.8・0.29日・20km・岩石? 
アドラステア ボイジャー2・1979・12.9・0.30日・10km・岩石? 
アマルテア バーナード・1892・18.1・0.50日・86.2km・岩石、硫黄 
テーベ サイノット・1979・22.2・0.67日・50km・岩石? 
イオ ガリレオ・1610・42.2・1.77日・1821km・硫黄、二酸化硫黄 
エウロパ ガリレオ・1610・67.1・3.55日・1565km・氷 
ガニメデ ガリレオ・1610・107.0・7.16日・2634km・不純物が混じった氷 
カリスト ガリレオ・1610・188.3・16.69日・2403km・不純物が混じった氷 
レダ コワル・1974・1109・239日・5km・_ 
ヒマリア ペリネ・1904・1148・251日・85km・炭素質コンドライトに似た岩石 
リシテア ニコルソン・1938・1172・253日・12km・炭素質コンドライトに似た岩石 
エララ ペリネ・1905・1174・260日・40km・炭素質コンドライトに似た岩石 
アナンケ ニコルソン1951・2120・631日(逆周り)・10km・_ 
カルメ ニコルソン・1938・2260・692日(逆周り)・15km・_ 
パシファエ メロッテ・1908・2350・735日(逆周り)・18km・_ 
シノーペ ニコルソン・1914・2370・758(逆周り)・14km・_ 
パーン ボイジャー2・1981・13.36・0.58日・10km・_ 
アトラス ボイジャー1・1980・13.77・0.60日・16.5km・氷? 
プロメテウス ボイジャー1・1980・13.94・0.61日・50km・氷? 
パンドラ  ボイジャー1・1980・14.17・0.63日・42.2km・氷? 
エピメテウス クルックシャンク・1980・15.14・0.69日・59.3km・氷? 
ヤヌス パスク・1980・15.14・0.69日・89.7km・氷? 
ミマス ハーシェル・1789・18.6・0.94日・199km・氷 
エンケラドス ハーシェル・1789・23.8・1.37日・249km・氷 
テチス カッシーニ・1684・29.5・1.89日・530km・氷 
テレスト ライツェマ他・1980・29.5・1.89日・11.6km・氷? 
カリプソ 米海軍天文台・1980・29.5・1.89日・10.7km・氷? 
ディオネ カッシーニ・1684・37.7・2.74日・560km・氷 
ヘレネ ルシャー、ラキュー・1980・37.7・2.74日・16km・氷? 
レア カッシーニ・1672・52.7・4.52日・764km・氷 
タイタン ホイヘンス・1655・122.2・15.95日・2575km・大気に覆われる 
ハイペリオン ボンド、ラッセル・1848・148.1・21.3日・143km・氷と岩石の混合物 
イアペトス カッシーニ・1671・356.1・79.3日・718km・氷、炭素質コンドライトに似た岩
石 
フェーベ ピッカリング・1898・1295・550日(逆周り)・110km・炭素質コンドライト
に似た岩石  
コーデリア ボイジャー2・1986・4.98・0.34日・13km・_ 
オフィーリア ボイジャー2・1986・5.38・0.38日・15km・_ 
ビアンカ ボイジャー2・1986・5.92・0.43日・21km・_ 
クレシダ ボイジャー2・1986・6.18・0.46日・31km・_ 
デステモーナ ボイジャー2・1986・6.27・0.47日・27km・_ 
ジュリエット ボイジャー2・1986・6.44・0.49日・42km・_ 
ポルティア ボイジャー2・1986・6.61・0.51日・54km・_
ロザリンド ボイジャー2・1986・6.99・0.56日・27km・_ 
ベリンダ ボイジャー2・1986・7.53・0.62日・33km・_ 
プック ボイジャー2・1986・8.60・0.76日・77km・炭素質コンドライトに似た岩石 
ミランダ カイパー・1948・13.0・1.41日・235.6km・氷と岩石の混合物 
アリエル ラッセル・1851・19.1・2.52日・579km・氷と岩石の混合物  
ウンブリエル ラッセル・1851・26.6・4.14日・585km・氷と岩石の混合物  
チタニア ハーシェル・1787・43.6・8.71日・789km・氷と岩石の混合物  
オベロン ハーシェル・1787・58.3・13.5日・761km・氷と岩石の混合物  
キャリバン
(S /1997U1)
グラドマン他・1997・716.5・579.4日・40km・_  
シコラックス
(S /1997U2)
グラドマン他・1997・1217.5・1283.7日・80km・_ 
(S /1986U10) ボイジャー2・1989・_・_・_・_ 
(S /1999U1) カベラーズ他・1999・_・_・_・_ 
(S /1999U2) カベラーズ他・1999・_・_・_・_ 
(S /1999U3) カベラーズ他・1999・_・_・_・_ 
ナイアド ボイジャー2・1989・4.82・0.29日・29km・_ 
タラッサ ボイジャー2・1989・5.01・0.31日・40km・_ 
デスポイナ ボイジャー2・1989・5.25・0.33日・74km・_ 
ガラテア ボイジャー2・1989・6.20・0.43日・79km・_ 
ラリッサ ボイジャー2・1989・7.36・0.55日・63.7km・_ 
プロテウス ボイジャー2・1989・11.76・1.12日・208.9km・_ 
トリトン ラッセル・1846・35.5・5.88日(逆周り)・1352km・メタンと窒素の氷   
ネレイド カイパー・1949・55.1・360日・170km・_ 
カロン クリスティー・1978・1.94・6.39日・593km・氷? 


V.小惑星 

小惑星名  番号・軌道長半径 (約、AU)・大きさ (縦×横×奥行)   
セレス 1・2.77・1014×945×893km 
パラス 2・2.77・537×488×485km 
 ベスタ  4・2.36・578×560×458km 
イダ 243・2.86・60×25×19km 
 マチルダ  253・2.65・66×48×46km 
 エロス  433・1.46・33×13×13km 
 ガスプラ  951・2.21・18×11×9km 
 ネレウス  4660・1.49・_ 
 1989ML  10302・1.27・_ 


上のデータから分かるように、水星から火星までの惑星は岩石状惑星(地球型惑星)で
あり、 木星から海王星の惑星は水素とヘリウムを主とするガス状惑星(木星型惑星)
である事がうかがえる。このガス状惑星郡には衛星の数が多い。冥王星は、例外とされる。
地球は、太陽からちょうどいい距離に位置し、比較的安定した大地と、水を湛え生命溢れ
る星となった。人類が移住できる候補として現在、火星が考えられている。 
火星と木星の間には、小惑星帯が存在する。
惑星のリングの数が1番多いのは天王星とされる。(天王星:11、土星:7、海王星:4、
木星:1)
惑星の中で一番大きいのは木星であり、土星、天王星、海王星、地球、金星、火星、水星、
冥王星の順となる。中でも、地球と金星はほぼ同じ大きさで、双子星と言われている。
有名なハレー彗星は、太陽系内に惑星とは反対の楕円の公転軌道を持っている。
”太陽風”と言われるものは、太陽からのプラズマの流れであり、冥王星軌道の遥か外側
まで吹いている。この領域は、”太陽圏(ヘリオスフェア)”と呼ばれる。
冥王星軌道の外側に、黄道面に沿って小さな天体が分布している。このドーナツ状の領域
は”エッジワース・カイパーベルト”と呼ばれ、約10億個の小さな天体(彗星)が存在
すると考えられている。また、太陽系の一番外側を球状に包むように分布する、彗星に
よる”オールト雲”が存在すると考えられている。これは、”カイパーベルト”に
連なっている可能性があるとされている。 
太陽系は銀河内を移動し、誕生してから、46億年の時を経ている・・・・・。 


参考書籍:Newton

by緋月

無断転載禁止


2001年11月9日初公開
  2006年 2月24日最終追加更新

music by Sora Aonami





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