安い電話のかけ方

送金の方法、国際キャッシュカードの紹介

 +為替屋、JCB送金名人

 

JCB送金名人が2007年8月20日(月)から、入会申し込み受付を再開しました。送金の方法を更新しました。(2007.09.23)

 
   


『お便りはこちら』

 

国際送金はどのくらいかかるのか?


 銀行や郵便局から海外の口座に送金すると、次のような手数料がかかります。郵便局からの送金が2006年4月1日から一律2,500円になりました。     2006年04月09日現在

金融機関名

電信手数料

支払銀行手数料

合  計

  みずほ銀行

5,500円

2,500円

8,000円

  三菱東京UFJ銀行

5,000円(普通4,000円)

3,000円

8,000円(7,000円)

  りそな銀行

4,500円

2,500円

7,000円

  三井住友銀行

4,000円

2,500円

6,500円

  新生銀行

 口座保有者は一律 4,000円

*海外送金は窓口のみでの取り扱い

4,000円

  シティバンク

本支店での手続きの場合 4,000円

海外送金登録をした場合 2,000円

インターネット送金、電話取引送金

4,000円

2,000円

  郵便局

2,500円

2,500円

 

郵便局からの送金手数料の値上げについて、お便りがよせられています。

Setentrional さん

明けましておめでとうございます。 <(_ _)> 突然のメールで大変失礼ですが、貴サイトをいつも重宝させていただいている、時 折日本から郵便局国際送金を通してお代金を受金している、ヨーロッパ居住者です 。 郵便局からの国際送金手続きは職員が不案内な故、1時間近くも(!)待たされた 等のクレームが多発してはいるものの、お客さま方には手数料が割安だという理由 から郵便局を利用していただいております。 が、来たる4月から国際送金手数料が一律2500円になるという事で、慌ててい ますす。ご存知でした? http://www.yu-cho.japanpost.jp/n0000000/20051116_2.pdf これからは、日本からの国際送金が高くなりますね…。本当にどうなる事やら…、 です。 消費者は泣き寝入りするしかないのでしょうか…?! −−; (2006.01.01)

森元さん

突然のメール失礼します。本日、郵便貯金の口座から海外の友人の銀行口座に送金しようとしたら、手数料が2500円かかるといわれました。4月1日から料金が変わったようです。残念・・・  銀行に比べればかなり安いけど、1000円以上もアップするなんてふざけてますよね。(2006.04.04)

Banks Takashi さん

http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/PDF/kawase/051116j30101.pdf にありますように、海外送金手数料がすべて2,500円になってしまいました。 ひどいのは、今まで送金額にかかわらず400円だった振替口座から送金すら 2,500円と6倍以上に値上げです。 (2006.04.08)

 

東京三菱とUFJ銀行が合併したので、カスタマーセンターに送金手数料を問い合わせてみました。

これまでUFJは7,500円、東京三菱は5,500円でしたので、合併を契機にサービスは低下したことになります。郵便局の手数料もこの4月からあがる予定です。(2006.01.15)

 

MATUMOTOさんという方からお便りをいただきました。(2005.08.17)

> 新生銀行の送金手数料が2,000円とありますが、銀行のHPには4000円とかいてありま した。値上がりしたのでしょうか?オーストラリアへの送金なのですが・・・

回答  2004年9月1日から新生銀行の海外送金手数料が変更され、2,000円から4,000円になっていたようです。また、送金先の銀行から手数料(バンクチャージ)が差し引かれて入金されるようです。し ばらくの間銀行のHPに記載がなかったため、情報の更新ができませんでした。 問い合わせをいただいたおかげで更新できます。ありがとうございます。  

 


為替屋 という会社でイギリスに送金

 先にjumpy369さんという方から、『為替屋』という会社を使ってイギリス宛に送金するという情報をいただきました。(2007.01.08)この会社は確実に安く送金できることが確認できましたので、申し込み窓口を掲載します。おすすめできます。クリックすると右上と右下に為替屋のHPへのリンクがあるので、じっくりみてください。(2007.02.11)

 送金手数料と受入銀行手数料が0円であり、為替レートは銀行や郵便局よりも1円安いです。たとえば、外国為替公示相場仲値(MIDDLE)が1ポンド=237円の時、20万円を送ろうとすると、郵便局の場合手数料に約3700円かかり、届くお金は829ポンド余りになりますが、この会社を使うと、手数料が無料のほかに、届くお金は833ポンド余りになります。3700円の手数料と4ポンド、得することになります。数年間の生活費や学費などの送金のたびにかかる費用を確実に節約できます。

 ただし、イギリスに自分の銀行口座を開設しておくことが必要です。電話やチャットで説明をくわしく受けることができるようです。

 この1月にできたばかりの会社ですが、仕事にあたっておられる方は日本人で、為替業務に通暁している方です。近い将来、アメリカへのドル送金も手がける計画のようです。期待したいものです。 

 

初めてお便りします。

  サイトは国際送金の為に重宝させていただいておりました。今回お便りさせてもらったのは1つ大ニュースがあるからです。内容の確認は皆様にもお願いしたいのですが、私が見た限りではイギリスへの送金に関しては他の金融機関を通して行うより半額以下の送金手数料です。自分は3ヶ月に1回の割合で40万円をイギリスに送金しています。郵便局を利用していたのですが手数料は以下のものです。

  送金手数料 2500円   受入銀行手数料 1200円程度(£5)   為替レートは仲値+4円(銀行と同じ)

  為替レートが同じなので銀行に比べて送金手数料の分だけ郵便局のほうがトクでした。イギリスの日本人向け雑誌に広告が出ていた 為替屋 という会社は同じ送金をしたとすると

  送金手数料 な し    受入銀行手数料 な し    為替レートは仲値+3円  

送金手数料と受入銀行手数料がないということなのでこれで3700円トク。為替レートが1円トクになっているので受取金額が2000円プラス。合計で5700円トク。信じられないほど送金手数料が減ります。今年の1月から開始したサービスということなのでまだ利用していないのですが、2月には定期の送金があるので使ってみようと思っています。銀行じゃないので会社がどんなものかわからない面もありますが、イギリスの監督官庁の登録証がありました。送金のシステムを見たら結構画期的だなーという感想。いままで銀行が使っていた国際送金ルートを全く使わずに、この会社が持っているイギリスの口座と日本の口座を利用して私達の送金をリレーするというもの。もう1つ気がついた点はこの会社の親会社が為替トレードの専門会社であるというものです。FAQを見たら、銀行が取引している為替レートで取引が出来るということでした。用心深く、親会社もみてみましたが、シカゴにある世界最大の取引所であるシカゴマーカンタイル取引所の会員であると記述があります。

  最後に、使ってみての感想は是非お知らせいたします。少なくともイギリスに送金する人たちの為になると思います。それでもポンドは高い。それか円が安いのか。いつになったら楽になるのかな〜。

  P.S   イギリスだけじゃなくて他でもやってほしいサービスですよね。この会社、リクエストの投稿が出来るようでしたのでみんなでリクエストを出して見ましょう。もしかしたらお客の反応をみて考えるかも。

  イギリス留学組(2007.01.08)

昨日やってみました。早速報告させてもらいます。

 送金前に会員登録しました。何度か質問をしながら登録を済ましましたが、銀行の口座を記入するところが自分には気が引けたところです。客が送るデータは全部 SSL保護されているということでした。

 今度は身分証明と住所を証明するものをデジカメで取って送りました。自分はパスポート、現在のイギリスの住所あての銀行の明細書(明細部分は隠してくださいという指示がありました)。これであとはお金を送るだけ。初めてのところで銀行でもないので思い切りが必要でした。

 両親に 40万円を指定された銀行に振り込みを頼み(必ず午前中にやってくれるよう)、イギリスの朝の時間すぐにメールチェック。円の入金の知らせが入っていました。日本の朝に振込みだと電信扱いで当日に振込みが出来ます。何時以降だと翌日扱いになるか分かりませんが、午前中であればほとんどその日に振込みされるはずです。電話とライブ取引(チャット)のどちらかを使って取引できますが、自分が使ったのは電話のコールバックサービス。

 電話が鳴って、取引の内容を伝えると、向こうから本人確認するために取引 ID(パスワードのようなもので登録しておいたもの)聞かれてそれを答えたあと、すぐ為替レートを提示されました。やや戸惑いましたが為替レートは取引画面に出ていたレート(リアルタイムの為替レート)からちょうど 3円違ったもの。それ以外に手数料がかからないことを再確認して、提示された為替レートを了解したところで取引が終わりました。

 初てということでドキドキしてしまいましたが、今度は余裕を持って値段を決められる指値のサービスを利用しようと思っています。「1時間以内に入金します」といっていたのですが待ちきれずその 30分後、インターネットで自分の銀行口座メニューにログインして入金を見てみると、もう入っていました。これには本当に驚きました。毎回 30分で入るかどうか分かりませんが、 HPにはリクエストすると 1時間で入金されると書いています。

 他の方へのアドバイスは、分からないことは質問すること。やっぱり、実際に話すか、メールでの反応を見ないとフン切りがつかないものです。それとポンドだけのサービスであることから、限定的なものかなーと思います。でも、ポンドだけに限っていうとここはお勧めです。

最後に、精算後の送金金額。郵便局に比べてどれだけ得したかの検証です。
今回の為替レートは仲値 237.05円の時、 240.05円の為替レートをもらいました。ピッタリ 3円です。これでいくと40 万円÷240.05円= 1666.32ポンド、一方、郵便局の為替レートだと 241.05円で受取が1659.41 ポンド、差額は6.91 ポンド。ちなみに、この差額は為替レートごとに少しずつかわります。結局、6.91 ポンド(約1700円)ということで、
送金手数料 2500円 受取銀行手数料1200 円 為替レートで1700円 合計 5400円を得したという結果となりました。

これだけの金額がセーブできることに対しては満足しています。ポンド高が続いていているなかではずいぶん助けになります。ハッキリいって終わってホットしています。清水の舞台から飛び降りる心境でしたから。

イギリス留学組(2007.02.02)

 


JCB送金名人

 JCBでは留学生向けのサービスとして、『JCB送金名人』を始めました。その特長は、@留学生が海外で開いた銀行口座宛の送金である。 AレートがJP Morgan Chase Bankの為替レートを基準に、為替換算に関わるコストとして1.6%(消費税込)を加えて換算。これは日本の銀行のTTSレートと比べて安い。  B 送金手数料は、送金額にかかわらず、1回の送金につき500円(消費税を入れると525円)と圧倒的に安い。 C対象国は今のところ、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの4か国。

 くわしくは、JCBの送金名人のHPで。 (2004/2/29記) 対象国にフランス、ドイツ、ニュージーランドも追加されました。(2005/8/13記)

JCB送金名人は2007年8月20日(月)から、入会申し込み受付を再開しました

現在ドイツに留学している学生です。留学決定から日本を発つまでに時間がなく、十分な準備なしにこっちにきてしまいました。現在日本の銀行口座が凍結状態です…。 東京三菱UFJのワールドキャッシュサービスが終了しており、こちらから預金に一切アクセスできない状態なのです。 このサービスの終了で東京三菱UFJは海外旅行や留学に一切向かなくなってしまいました。 オンラインでは海外送金はできないし、海外送金手数料も高額です。何とか取り出すべく、情報を集めていたらこのWebsiteにたどり着きました。サイト記載のリンクを調べていましたら、『JCB送金名人』のサービスが再開されていました。 なんとかこれで、親の口座を経由して、ロスをおさえて預金を移したいと思います。 (2007.06.11)

JCB送金名人は2007年3月1日(木)から、入会申し込み受付を一時中止したようです。

こんにちは。 国際送金のウェブサイト、とてもわかりやすく助かります。 今回、JCBのサービスについてHPを見てみましたらば、 今年の3月より、新規入会を中止しているとの断り書きが ありましたので、おしらせします。 既に入会している人は大丈夫なようなのですが、 とても安いサービスなので、使えないのは残念です。 (2007.06.11)

銀行カードで送金・郵便局から住所宛送金

  神奈川県の加藤さんから、横浜銀行のカードを使っての送金方法と郵便局の名宛人住所宛送金についてお便りをいただきました。

  最近は、BCカード加盟の地方銀行63行のカードに、同様の機能が付いています。まずは、お住まいの地域の銀行でバンクカード(BC)に加盟しているかどうかはhttp://www.bankcard.co.jp/index.htmlで調べてください。

(銀行カードで受け取り)

初めてお便りします。

海外旅行で現地通貨をおろせる方法として、横浜銀行のBANK CARDがあります。BCと書かれています。
横浜銀行に口座を作り、バンクカードを作ります。このときに海外で使用する、と申し込みます。通常のキャッシュカードと同じです。
暗証番号も必要です。http://www.boy.co.jp/kojin/card/index.htm

現地では、PLUSのATMから引き出せると書いてあります。
このカードは、通常の預金・引き出しも出来、VISAのクレジット機能もあります。
年会費は1312円です。

このカードで早速トライしてみようと計画していたのですが、例の9.11事件でお流れになってしまい、それ以来時間をとれなくて試していません。これを使って、年金をこの口座に振り込んで、海外で引き出すなども考えられます。

「送金の方法、国際キャッシュカードの紹介」にカードを子供宛送るとありましたが、カードの裏に署名した本人名しか使用出来ないことになっており、親の口座名・親のサインでは、本来子供は使用できないので、子供名義の口座・カードを作ると良いと思います。
実際には、ATMはサインを求めたりしないので、親名義の口座から、子供が引き出しても判りません。

(郵便局 住所宛送金)

郵便局から、名宛人住所宛の送金方法です。
http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/ssk20200.htm

局の窓口で海外送金したいと告げ、受取人、住所氏名などを記載するA4サイズの用紙をもらいます。
この用紙は、近くの局でも(大きくない局)もらえますから、自宅で記入することも出来ます。
必要事項を記入して、現金と、身分を証明する免許証、パスポート等を提示します。
送金理由を記入する欄があるので、生活費、病気の治療代、住宅の修理費、自動車購入費等記載します。
この欄は、本人には伝わらないようになっていて、たぶん送金金額と目的を集計するのに使用するのだろうと推測しています。
控えを本人にFAXしておくと、より確実です。50万円まで、たった2000円の手数料です。(2006.04.01から2500円になりました。)
タイに一度この方法で50万円送りました。
現地通貨で本人宛配達してくれる事になっていますが、現地郵便局から、11月になると電話があり本人が取りに行ったそうです。送ったのは9月です。やや不可解ですが、無事引き取れました。一週間くらいでしたね。

この方法の難点は、現地の局の担当者が、周りに言いふらしたりするとこわいということです。
50万円といったら、現地通貨では、とても高額になります。

上記2点、みなさんの役に立つといいです。
あるいはもっと確実で明朗な、いい方法があれば、知りたいですね。

 


国際キャッシュカードとは

 

 長期留学で、現地に銀行口座を開設し、日本から銀行送金する場合とは別に、現地口座を開かず、日本から持って行ったキャッシュカードで送金を受け取る方法があります。郵便貯金/シティバンク、JTB/シティバンク、三井住友銀行、みずほ銀行などの発行している、海外で使える銀行のキャッシュカードです。これを子どもにもたせ、留学先でお金を引き出す方法が手軽なようです。
日本にある預金口座(円)に残高があれば、世界中の銀行から現地通貨で引き出せるキャッシュカードなのです。
しかも、海外のATM(現金自動預払機)は、たいてい24時間365日利用できるので、銀行、両替所の営業時間にわずらわされることがないのです。その点、日本より便利です。
現地で多額の現金、トラベラーズチェックを持ち歩くなどの必要もなく、必要なだけ、その日のレートで現地通貨を手にできるので安全で便利です。
一般的な銀行送金には1回あたり、6〜8千円ぐらいかかるので、手数料の点でも格安になります。

 このほか、東京三菱銀行、UFJ銀行、新生銀行のカードとバンクカード加盟の地方銀行63行でも、海外のATMで現地通貨を引き出す機能を付けることができます。

 

キャッシュカードの種類と比較

発 行 元 カード名 使える銀行 ATM台数 申し込み方法 有効期限
JTB/シティバンク ワールドキャッシュカード プラス提携銀行 109か国32万3千台 郵送/窓口 2年間
シティバンク シティバンクカード プラス提携銀行 136か国70万台 口座開設で自動発行 な し
三井住友銀行 三井住友銀行国際キャッシュカード プラス提携銀行 109か国32万3千台 窓口のみ な し
みずほ銀行 みずほインターナショナルキャッシュカード シーラス提携銀行 100か国31万5千台 郵送/窓口 な し
地方銀行 63行 ○○銀行BCカード プラス、シーラスいずれかを選択   郵送/窓口 な し

為替レートと手数料など

発 行 元 発行手数料 引き落とし時の為替 追加手数料 引き落とし手数料
JTB/シティバンク 1050円 VISAインターナショナルの為替レート  ? +210円/回
シティバンク なし 日本のシティバンク為替TTSレート +3円  な し
三井住友銀行 1050円 VISAインターナショナルの為替レート +3% +210円/回
みずほ銀行 1050円 Masterの為替レート +3円 +210円/回
地方銀行 63行 なし、(維持手数料年1312円) VISAまたはMasterの為替レート  ? +315円/回

申し込みと問い合わせ先

発 行 元 問い合わせ先 電話代 問い合わせサービス時間 休み
JTB/シティバンク 044-540-6000 有料 24時間 年中無休
三井住友銀行 0120-56-3143 フリーダイアル 09:00-21:00 年中無休
みずほ銀行 0120-3242-86 フリーダイアル 09:00-17:00 土/日/祝日
地方銀行 63行        

 

お便りを寄せてくださった方がいました
シティバンクの口座からお金を引き出す場合、普通のキャッシュカードでしたら手数料や年会費はかかりません。クレジット機能がついていない普通のキャッシュカードだと会費もかからなくて良いということです。外国から引き落とすときの為替レートは、アメリカ以外の国では事前に知ることはできないのですが、現金レートと大体同じだそうです(シティバンクで案内しているレートよりもやや円安より、というのでしょうか)

シティバンクの場合引き出し手数料は無料、TTSレート+3円で引き出せます。また、100万円以上の残高を維持していれば、インターネットを使った国際送金は2000円(内訳:手数料無料、電信料2,000円)でできます。1000万円以上の残高を常に維持するゴールドカードの所持者になれば、手数料は無料になります。(2004年1月4日)

 

利点を確認すると

親のメリット(送金者、日本)
送金が速い。(緊急時でも安心)銀行の窓口に行く必要が無い。口座には、円のままで入金できる。毎月必要なお金だけ入金できる。口座へのATM振り込み手数料が格安。いつでもATMから入金できるので、会社を休んだりしなくていい。ATMの入金できる時間なら平日午後6時までも。銀行窓口からの入金なら無料。手数料が安くなる。(銀行送金の場合7千円ほどかかる)365日、24時間いつでも入金できる。(シティバンクのみ)
子どものメリット(受取人、海外)
 現地ATMを利用できるので、窓口に行く必要が無い。  現地銀行のATMから365日、24時間いつでもお金を引き出せる。  現地のお金で引き出せる。決まった以上の両替手数料がかからない。  海外に口座を作る必要がないので、言葉の問題がない。  必要な分のお金だけ引き出せる。  引き出し手数料は1回約2百円だけである。
その他

海外の国別ATM数

シーラス提携銀行(みずほ銀行など)

アメリカ(84,600台)、カナダ(2,100台)、イギリス(9,500台)、ドイツ(300台)、フランス(1,600台)、オーストラリア(1,500台)、ニュージーランド(170台)、スペイン(170台)、ハワイ(170台)、グアム(24台)、サイパン、ギリシャ(255台)、デンマーク、ベルギー(1,300台)、ホンコン(20台)、シンガポール(160台)他

プラス提携銀行(三井住友銀行、シティバンクなど)

アメリカ/ハワイ(127,958台)、カナダ(15,017台)、イギリス(19,750台)、ドイツ(29,319台)、フランス(12,551台)、オーストラリア(5,112台)、ニュージーランド(766台)、スペイン(29,293台)、グアム(19台)、ギリシャ(1,660台)、ベルギー(2,123台)、ホンコン(769台)、シンガポール(776台)他


ぱるるで口座宛送金

 ぱるるによる送金について問い合わせがありました。調べた結果がほかの方にもお役に立ちそうですので、記載します。

【 質  問 】(これは、2006.04.01から無効の情報です。一律2500円になりました。)

こんにちは! 留学のことについていろいろ調べていましたらそちらのホームページを偶然見つけました。 

ところで質問ですがそちらに掲載されていた国際送金のところで

郵便局

(ぱるる口座からの送金)

基本料金 1,400円

*これに口座登録料10jと仲介手数料12jの計22ドル

1,400円+22j

とありますがこれはどこで調べられた情報でしょうか? 郵便局に問い合わせても 基本料金と口座登録料までしかわからないと言われました。これが確実な情報でしたら近々オーストラリアの銀行にお金を送金する予定がありますので、銀行より安い郵便局からお金を送金しようと思います。

よかったらそこのところを教えてくださると助かります。

【 回  答 】

『ぱるる』の送金ですので、まず第一に、自分の郵便貯金の口座があること。そして口座には、送金する金額に見合った 残高があることが当然のことながら、前提です。

次に送金先は相手先の銀行口座であることが必要です。住所宛の送金ではなくて、銀行口座宛の送金なのです。 オーストラリアに送る際には、送金手数料として1400円、 仲介手数料(郵便局自身が送金作業をおこなうのではなくて、仲介業務をおこなっている特別な銀行があるのです。)として10オーストラリアドル、口座登記料(これは相手先の銀行口座の登記手数料だとのことです。つまり、送金先口座を特定するための手数料ということになります)として15 オーストラリアドルが一律に、つまり送金金額の多少にかかわ らずかかるということです。 現在1AU$は80円ほどですから1400円+25AU$(約2000円)がかかることになります。 お役に立てたでしょうか?

なお、アメリカの場合は、仲介手数料が12jですが、口座登記料は実は相手の銀行によって異なる場合があるということです。また、50jまでとそれを越えた場合とでは料金設定が異なるようです。くわしくは比較的大きい都市の為替業務をおこなっている中央郵便局に問い合わせてください。

2004年12月24日記

郵便為替で送金

  郵便為替を使っての送金方法について、ミキさんがお便りをくださいました。

  は、私が郵便局で調べた結果です。

(これは、2006.04.01から無効の情報です。一律2500円になりました。)

はじめまして。
わたしは今、アメリカに留学中の4年制大学の学生です。
こちらに来てまだ半年ですが、だいぶ慣れてきました。
いつもHP見させていただいています。
とても役立つ情報やリンクが多く、勉強しながらじっくり見ています。
HPの内容についてひとつお知らせしたいことがありましたので、メールします。

わたしの様にもし長い間アメリカにいる予定の方なら、
銀行に口座を作ってしまったほうがいいと思います。
短い期間で滞在する方はわかりませんが、こちらで口座を作って、
日本から郵便為替を普通の郵便として送ってもらったら安いのではないでしょうか。
わたしはこちらに来て、両親にそうする様頼んでいます。
日本で郵便為替を買う際に手数料がかかるのですが、
それがいくらか親に聞いたところ返事が返ってきません(笑)すみません。
郵便為替一枚は$700までと決まっていますが、一度に何枚買おうとも、それは自由です。
一度に$700も送らないという方も、大丈夫です。
「US.$500の郵便為替を買いたい」と郵便局の窓口に言えば、
その為替を作ってもらえます。
そしてその時に、郵便局員が「こちらで海外にお送りしましょうか」と尋ねてくる場合がありますが、
それは断ってください。
郵送を頼んでしまうと、それだけで¥1000取られるそうなので、もったいないです。
普通の封筒に入れて、¥110切手を貼って自分でポストに入れたほうが安く済みます。
その際、為替の左側のCOUNTERFOILという部分(5cm×9cmくらい)を切りとってから
本体の右の部分を封筒に入れて送ると、
その封筒があて先につかなかったときに再発行が効くということを耳にしたのですが・・・。
これは定かではないので、郵便局のほうで聞いてみてください。
郵便物の紛失の多い地域では危険な送金方法になってしまうかもしれませんので。
海外にその封筒がついたら、その為替の裏にサインをし、ATMのよこにおいてある封筒にいれて
封をしてDEPOSIT(入金)するだけです。
この方法でしたら、海外で引き出すときの手数料は一切かかりません。
わたしはBANK OF AMERICAという、たぶんかなり大きな銀行に口座を持っています。
そこでも、引出しの際はもちろん手数料などかかりません。

長期滞在の方は、この方法がいいかと思いますが、どうでしょうか。
私自身はっきりと知らないこともあるので、もしHPに載せるようでしたら、
その前に郵便局へ確認していただくことをお薦めします。
無責任な様で申し訳ないです。
もし郵便の紛失の際のことが確かなら、CITI BANKをつかっての送金よりも安く済むと思います。
言ってみれば、郵便為替を買う際の手数料と、切手¥110ですから。
もしこちらのほうが安いという確認ができましたら、HPのほうでも取り扱ってみてはどうでしょうか。

それでは、長くなってすみませんでした。
またHPを見るのを楽しみにしています。

ミキ

郵便局で調べてみました。

為替の左側のCOUNTERFOILという部分(5cm×9cmくらい)を切りとってから本体の右の部分を封筒に入れて送ると、その封筒があて先につかなかったときに再発行が効く

これは違うようです。郵便為替を発行してもらう際、受領証が発行されます。この受領証を保管しておきます。もし、届かないようなことがあったなら、受領証に記載されている記号と番号を示して郵便局に申請すると再発行されます。再度確かめてみたところ、郵便局に送付を頼むことによって、保証がつくと言うことです。これを証書送達扱いといいます。500円を+するだけで、届かない場合の保証が付くとすれば、結局は安いのではないでしょうか。(2001年2月25日)

普通の封筒に入れて、¥110切手を貼って自分でポストに入れたほうが安く済みます。

これはアメリカに送る場合のみ可能です。

郵便為替一枚は$700までと決まっています

そうかもしれませんが、郵便局では10万円まで、20万円まで、50万円まで、100万円までの区分で料金設定をしています。詳しくは、 郵便貯金ホームページ をご覧ください。なお、交換レートはその日のトラベラーズチェックのレートとほぼ同じです。

 

アメリカで暮らすなかで

アメリカでのお金の使い方について、AKIKOさんからお便りをいただきました。(’01年5月)

はじめまして。参考になればと思いお便りしてます。

私はアメリカに留学後就職し、現在は結婚してこちらに滞在しています。(滞在6年)

アメリカの場合やはり長期滞在の方はこちらで銀行の口座を開くことを私はお勧めします。
まず現金をたくさん持ち歩くというのは安全上お勧めできません。
アパート等を借りる予定の方は、家賃や光熱費の支払い等、小切手があると便利です。
(口座引き落としというのはまず普及していません。光熱費やクレジットカード等の支払いは通常請求書と返信用封筒が郵送されてきて、小切手と支払い用のクーポンを返信用封筒に入れて送るシステムです。)アメリカ人は買い物の際小切手かクレジットカードで支払う場合が多いです。

小切手が使えるのはチェッキングアカウントと呼ばれる口座です。大抵は月ごとに手数料が取られますが、多くの銀行で手数料なしの口座を提供している場合があるので聞いてみるといいでしょう。

口座を開くとATMカードと、自分の名前と住所等が印刷された小切手(有料で印刷に1−2週間かかる。)がもらえます。小切手はデパートやスーパー等幅広く使えます。(レストランは小切手を受け付けないところがほとんど。)

また、デビット支払いといって、スーパー等でATMカードで直接支払いができることがあります。カードターミナルにカードをスライドし、暗証番号を入れると銀行から直接支払い相手先にお金が送られるシステムです。この際キャッシュバックと言って、支払額に自分が欲しいだけの金額(限度があるので注意)を上乗せすると、現金をレジで受け取る事ができます。

その他ATMカードにビザやマスターカードがついてくる場合は、ATMカードをクレジットカードのように使う事ができます。この際も支払い額は銀行口座から支払い先に直接送られます。

私は大抵手持ちの現金は20ドルあるかどうか。あとは小切手、デビット支払いかクレジットカードを使うのがほとんど。アメリカ人は5ドルくらいから平気でクレジットカードを使います。

少しでも何らかのお役に立てば幸いです。




『お便りはこちら』


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