レトロ電車120号-500号-300号
「近代化産業遺産」認定特別運行にて
空港通り⇔一宮間にて
1200形1209-1210
「ヴィスポことひら」
広告入り
600形629-630号
「サンクス東四国」
広告入り
600形625-626号
ことちゃん源平号
1200形1201-1202号
ことちゃんこんぴら号
600形613-614号
ことちゃん遍路号
1200形 1205−1206号
しあわせさんこんぴらさん号
2001年12月、コトデンこと高松琴平電鉄が民事再生法を申請をして倒産した。
関連の百貨店の事業失敗によるものであったが、今の時期、銀行やスーパーやゼネコンが相次いで倒産する時代にここまで来たのかと思った。
マニアの中では開業当初の電車や買収国電、大手中小私鉄の電車等が集まる
「動く電車博物館」として親しまれたが、一般の利用者は冷房がない等悪評がたえなかった。
それはそれとして、コトデンは新社長のもとで再スタートを切った。
愛称も「コトデン」から「ことでん」にかわり、これまでの経営面重視の体制から利用者のことも考えた経営体制にかわりつつある。
あれから、ことでんは冷房車の追加投入や駅舎のペンキ塗り、トイレの水洗化等、
利用者に喜ばれるような形にしている。又CTC(集中自動制御)化や
ICカード(IruCa)の導入等、経営改善も進んでいる。
塩屋⇔房前間のカーブにて
724-723+802号
土器川鉄橋にて
1074−1073+1206−1205号
西前田⇔高田間にて
601-602号
三条⇔大田間の高架区間にて
1083-1084号
元山⇔水田間にて
1303-1304号
春日川鉄橋を渡る
621-622号
長尾線1255-1256号
花園駅にて
志度線623-624号
今橋駅にて
琴平線1203-1204号
栗林公園駅にて
★お・ま・け★
ことでんの保存車両
ことでんは京急や名古屋市営地下鉄等から冷房車を入れ、この8月に100%冷房化が達成した。その引き換えでこれまで活躍し続けた旧型電車が相次いで引退し大半は解体されていった。しかし歴史的価値から等の点で自治体や保存団体等の要請で別の場所に静態保存された電車もある。保存されている電車は4形式5両で再建後に廃車され移送されたものである。
60形62号
大正2年天野工場製 京浜電鉄デ37
→東京急行電鉄サハ5105
昭和23年琴電入籍62号
昭和28年鋼体化(仏生山工場)
平成6年分離化後長尾線用
平成14年12月引退
引退後の保存先
「さぬきこどもの国」(高松市香南町)
香川県が購入
750形760号
昭和26年日立製作所製
備南電気鉄道103号→玉野市営103号
(当初は蔵王高速鉄道発注車)
昭和39年琴電入籍760号(琴平線用)
平成6年分断後は長尾線用
平成18年8月引退
引退後の保存先
「すこやかセンター」(岡山県玉野市)
玉野市電保存会にて保存手入
3000形335号
大正15年日本車輌製
自社(琴平電鉄)発注
昭和40年代に車体修繕
昭和50年代志度・長尾線用
平成6年分断化後は志度線用
平成18年12月引退
引退後の保存先
「道の駅源平の里むれ」(高松市牟礼町)
8000形810号 820形820号
昭和17年木南車輌製
豊川鉄道(現 JR飯田線)クハ101・102
昭和28年国鉄クハ5610・5611
昭和37年琴電入籍8000形810・820
昭和38年820号方転電動車化820形に
昭和51年820号、同58年810号車体更新
平成15年3月引退
引退後の保存先 個人所有
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