松前町で時を過ごした人々
どんな人が泣いて、笑って砂の土を踏んでいったのか?

西方向は、左側の双海海岸、右の瀬戸内海水平線と中央左に由利島が見える
(由利島は、ダッシュ島)

いつ だれ 松前の
どこで
なにをしたの 相  手は 祖先は どこの人 どこへ
行ったの
なんに
書いてあった
伊邪那岐神 二名 国産み 伊耶那美神 天神 古事記・
日本書紀
伊耶那美神 伊邪那岐神
135年 速後上命 神崎付近 伊余国造 神八井耳命 旧事本紀
200年 神功皇后 二名神社南 散歩 ヒコイマスノミコ 朝鮮 玉生神社
鎮座由緒
4世紀中頃 卑弥呼 神崎付近? 邪馬台国 魏志倭人伝
4世紀後半 臺與
596年 聖徳太子 神崎付近 道後温泉行啓
高忍日売神社
用明天皇 釈日本紀
伊予風土記
639年 舒明天皇 伊予 通過 皇后 押坂彦人
大兄皇子
日本書紀
661年 額田王 熱田津 潮待ち 鏡王 博多方面 万葉集
808年 松前浜 性尋寺建立 郷土史岡田村
867年 藤原良相 荘園寄進 藤原冬嗣 法隆寺縁起
1000年頃 滝姫 松前浜 流罪 大念寺経世録

南方向(大谷池方面とは谷上山方面)
いつ だれ 松前の
どこで
なにをしたの 相  手は 祖先は どこの人 どこへ
行ったの
なんに
書いてあった
1180年頃 河野通清 反平氏戦・負 奴可西寂 風早郡河野 高縄山城 豫章記
1185年 河野通信 反平氏戦・勝 高市秀則 河野通清 湯月城
1221年 河野通信 承久の変・負 北条義時 古泉河野系譜
河野通俊 河野通信 湯築城 高縄山城
得能通秀 地頭職 河野通俊 石井 得能庄
河野通久 承久の変・勝 後鳥羽上皇 河野通信 石井 縦淵城
1230年 唐僧明海 性尋寺 性尋寺再建 玉生神社寺院
取調書
1250年頃 河野通継 戦勝 河野通久 石井 縦淵城 古泉河野系譜
1281年 河野通有 蒙古襲来戦勝 河野通継
1331年 河野通盛 元弘の変・幕府 得能通綱ら 河野通有孫 石井 縦淵城 古泉河野系譜
大森盛直 砥部 砥部
得能通綱 元弘の変・朝廷 河野通盛ら 河野家 石井 得能庄
土居通増 石井
土居
石井
土居
重見通宗 八倉山 八倉山
1333年 河野通盛 星ノ岡戦・負 得能通綱ら 河野通有孫 石井 京より東
1335年 得能通時 玉生 戦勝 赤橋重時 得能通綱 立烏帽子
山城
豫章記・
大洲旧紀
1336年 祝 安親 松前城 戦勝 合田 大三島 豫陽河野家譜
合田貞遠 松前城主 戦負 河野通朝ら 由並城
得能通時 松前城 戦勝 合田 得能通綱 石井
河野通盛ら 湊川の戦・勝 足利尊氏 河野通有孫 石井 大洲旧紀
土居・得能 湊川の戦・負 新田義貞 河野家 石井
大森彦七 松前城主 湊川の戦・勝 足利尊氏 大森盛直 砥部 砥部
1350年 河野通盛 玉生出作 地頭職 河野通有孫 湯築 湯築 築山
本河野家譜
忽那義範 徳丸 地頭職 足利重季 島方 忽那家文書
1351年 土居通景 徳丸 地頭職寄進 河野家 石井 古泉河野系譜

北方向(伊予小富士の御居島が見える)
いつ だれ 松前の
どこで
なにをしたの 相  手は 祖先は どこの人 どこへ
行ったの
なんに書いてあった
1368年 吉岡 某 松前浜 南北朝の戦・負 伊予守護
仁木義尹
河野家 宇和・喜多 豫章記
大野 某 大平森山
森山 某 大平森山
宍草入道 松前城主 南北朝の戦・負 河野通直
山本四郎 黒田貴布祢
仁木義尹 南北朝の戦・勝 吉岡ら 京都
河野通直 河野通朝 湯築
吾河 某 南北朝の戦・勝 吉岡ら 吾河 大空城 豫章記
黒田 某 黒田
岩屋谷 某 岩屋谷
今岡通任
1375年 重川武左衛門 北川原 開発奉行 郷土史岡田村
1382年 大野詮直 神崎出作 受領 足利幕府 大野系図
1440年 松前 某 玉生 所務職 岩清水宮 岩清水宮
縁事抄
1444年 忽那通定 松前城 松前城主交替 河野教通 島方 忽那家文書
1480年 平岡房実 松前城 松前城主 荏原城主 豫陽河野家譜
1481年 河野通生 伊予川原 河野家争・勝 河野通春 河野家 湯築 湯築 築山本
河野家譜
1490年 河野教通 玉生 年貢横領 岩清水宮 岩清水宮
縁事抄
栗上 某 松前城 松前城主 豫陽塵芥集
1511年 宮内左衛門尉 神崎 寄進 谷上山 大洲旧紀
1557年 幽谷上人 松前 生誕 幽谷廟碑文

東方向(左の松前公園体育館と右総合福祉センター、遥か遠くに高速道路高架)
いつ だれ 松前の
どこで
なにをしたの 相  手は 祖先は どこの人 どこへ
行ったの
なんに
書いてあった
1565年 星野 某 松前浜 大友宗麟
来襲・負
河野方 豊後大友家 豫陽河野家譜
黒木 某
伊藤 某
土持 某
平岡房実 大友宗麟
来襲・勝
大友方 平岡家 松前城主
井門通知 井門城主
忽那通著 忽那家 島方
忽那通恭
忽那通実
村上通泰 村上家
村上武慶
東 入道
岩城太郎
矢野兵庫介
栗上通宗 松前城 城守 河野家家臣 松前城 伊予温故録
1566年 ルイス・ダルメイダ ? 布教
1572年 御庄基詮 黒田
高柳
北川原

伊予川
中川原
大間
毛利来襲・勝 毛利方 宇和衆 恵良城 豫陽河野家譜
土居清良
南方親安
津島通顕
栗上通康 河野家家臣 松前城主
平岡通奇 砥部
土居通利 石井
井門右衛門 井門
平岡通建 砥部
曾根 某
大野直昌 大野山
苫西 某 毛利来襲・負 河野連合 毛利家臣
津高 某
神石 某
武頭 某
見島 某
1575年 出淵右衛門 神崎 安堵 河野通直2 河野家 湯築 湯築 愛媛県編年史
1585年 長曾我部 某 松前城 四国統一 河野通直3 豫陽河野家譜

北東方向(松前公園遊具とグランド、遥か遠くに松山城や道後温泉)
いつ だれ 松前の
どこで
なにをしたの 相  手は 祖先は どこの人 どこへ
行ったの
なんに
書いてあった
1585年 小早川隆景 松前城 四国征伐 長曾我部 秀吉家臣 小早川家文書
毛利 某 河野通直3 秀吉家臣 萩藩閥閲録
1587年 河野通直3 移住 河野家 湯築 安芸竹原 古泉河野系譜
栗上通宗 松前城 河野家臣 松前城
平岡通奇 河野家臣 砥部城
1588年 粟野秀用 松前城 城主 伊達家臣 秀吉家臣 野史
1595年 加藤嘉明 松前城 城主 三河長良
徳川家臣
秀吉家臣
淡路志智
近江水口
加藤家文書
金蓮寺 城移転 性尋寺 豫陽郡郷
俚諺集
三原 某 松前浦 加藤嘉明
水軍
淡路三原 淡路三原 近江水口
加藤家文書
津名 某 淡路津名 淡路津名
1596年 足立重信 伊予川 伊予川改修 嘉明家臣 嘉明家臣 伊予日記
1597年 加藤嘉明 松前港 朝鮮2次出兵 明軍 三河長良 秀吉家臣 朝鮮 近江水口
加藤家文書
塙団右衛門 嘉明家臣
川邨権八 嘉明家臣
1599年 加藤嘉明 関ヶ原の戦
・東
石田三成 三河長良 徳川方 関ヶ原
1600年 宍戸善左衛門 松前城 芸州来襲・負 松前城軍 毛利輝元軍 安芸 小松邑誌
平岡善兵衛
加藤忠明 芸州来襲・勝 毛利輝元軍 嘉明弟 松前城軍
佃十成 嘉明家臣
黒田九兵衛 戦死
神崎出作 恵依弥二名神社戦火焼失再建 伊余誌

いつ だれ 松前の
どこで
なにをしたの 相  手は 祖先は どこの人 どこへ
行ったの
なんに
書いてあった
1601年 加藤嘉明 松前城 城移転 三河長良 徳川方 松山 松山叢談
足立重信 嘉明家臣 嘉明家臣
矢野 某 死亡 大智院記録
木村信行 大溝 知行 嘉明家臣 嘉明家臣
1603年 栗田(商人) 松前城下 商家移転 廉屋 松山古町 松山町鑑
後藤(商人) 豊前屋
曾我部(商人) 八蔵屋
1610年頃 武井宗意 筒井 開田 豪商 豪商 宗意原
1627年 加藤嘉明 (松山) 転封 松平
久松
三河長良 徳川方 会津若松 近江水口
加藤家文書
1702年 菅谷半之丞 江戸 赤穂浪士 吉良 萱田 萱田 切腹 宗通寺過去帳
1703年 切腹
1732年 義農作兵衛 筒井 餓死 飢饉 松前 松前 餓死 作兵衛伝・他
江戸時代の庶民(詳しく記入するとプライバシーの問題があるので簡略化)
いつ だ            れ どうしたの なんに
書いてあった
1771年 農民 麻右衛門、伊右衛門、磯次郎、市右衛門、音右衛門、覚左衛門、
勝之助、喜兵衛、久次郎、金左衛門、金蔵、金兵衛、元左衛門、
源蔵、源兵衛、幸三郎、幸七、幸八、小左衛門、五左衛門、
五郎右衛門、左衛門、佐左衛門、佐兵衛、佐八郎、次兵衛、
次郎兵衛、新左エ門、信右衛門、甚右衛門、新蔵、甚蔵、甚兵衛、
清次郎、清八、清六、善左衛門、善次、善六、忠蔵、藤次、藤兵衛、
徳兵衛、半九郎、彦四良、彦八、七右衛門、房右衛門、平右衛門、
平左衛門、平四郎、平兵衛、孫右衛門、孫四郎、孫七衛門、政助、

政平、茂兵衛
弥三右衛門、与一、与惣次、与次右衛門、
村役人 伊予郡
判鑑帳
1627年 漁民 松前浦・家200軒(三津・家100軒、乗舟なし) 記録 讃岐伊予土佐
阿波探索書
1658年 作左右門、四郎兵衛の他は、浜の者、漁師共の表示 網代騒動 松前浜村
庄屋日記
1688年 浜村・家193軒、1,230人、漁船82隻、帆船1隻 記録 伊予郡
廿四ヶ村手鏡
1836年 浜村・家507軒、2,042人、漁船102隻、帆船13隻、他24隻 分有増帳面
差出帳
1610年頃 商人 武井宗意 開田 郷土史
松前村
1680年頃 関谷半左衛門 開田
1798年 高市弥之右衛門(1年雇浜子、日雇い浜寄せ人夫を多数雇用) 塩田 松前浜村
庄屋日記

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