<じゃらん じゃらん ウブド>


ウブド村は芸術の村。ギャラリーや美術館がいくつもあるし、銀細工やウッドカービング、
日本でも流行ってる涼しげなかごのお店が、びっしり軒を連ねています。
これらは近隣のマス村(ウッドカービング)、チュルク村(銀細工)で作られています。
見学ツアーも組まれてますので、興味のある人はホテルや街の「観光案内所」などに
問い合わせるといいでしょう。私は前回(1996)行ってきました。
見学は面白かったし、商品の種類は豊富だったけど値段は思ったほど安くない!
初日に行って、こんなものかと買ってしまい後悔のmewでした・・・。

<プリ・サレ・アグン>

ウブド王宮。ウブドの中心です。ここを起点にしましょう。
ホテルとしても解放されているので中を見学することもできます。
夜はバリダンスの会場ともなります。バリダンスは絶対見てね〜
ホテルや案内所でダンスのスケジュールが手に入ります。毎晩
いろんな場所でいろんなダンスをやってますので、毎日行っても
いいくらいだよ!値段は2万ルピー(\300)が相場。1時間くらい
前になると各会場前でチケットが売り出されます。時間はどれも
7時〜9時までの2時間くらいです。(確認してね)屋外ですから、
虫除けスプレーをお忘れなく・・・!

*次のページに出てくるバロンが真中にいるの、わかるかな〜?




フルーツの王様ドリアン。mewは
セブ島で体験。一口で「ごちそうさま」
でした。ブルーチーズに似てるかな。
<ウブドマーケット>

ウブド王宮の前にあるマーケット。大抵の
お土産はここで済むでしょうが、ちょっと待って!
値段は高めです。買い物は”じゃらんじゃらん”
で相場をつかんでからです。とにかく日本人は
ボラれますから、気をつけて。
でも勿論いい人もいましたよ。買い物してたら、
エステの予約に遅れそうになっちゃって。お店の
男の子(20歳くらいかな〜)に道を聞いたら、
バイクで送ってくれました♪何だかマーケットの
皆さんには冷やかされてたみたいだけど(ヒュー
ヒューは万国共通なのね)ウブドの街をバイクで
疾走するのも楽しい経験でした。



<CHA CHA>
見渡す限り猫!猫専門の
ウッドカービングの店。バリの
ウッドカービングは猫を
モチーフにしたものが多く、
「バリ猫」と呼ばれています。
ウブドマーケットにもバリ猫は
たくさんありますが、顔なんて
書きなぐったとしか思えない
ゆがみ方。ここは作りが
丁寧!表情もかわいい。
値段もマーケットの半額。
おみやげ用の袋もくれるよ。
(他の店は大抵くれない!)
場所はモンキーフォレスト
通りを15分くらい下った左手
路地にあります。