三毛猫の本棚


○ハリーポッターシリーズ

このように現在までに5巻が出版されています。。全作読破!!管理人の三毛猫氏は自称「ポッタリアン」

 

○赤川次郎

ホームズという名前の三毛猫が主人公。
ホームズはシリーズ一作目「三毛猫ホームズの推理」の事件がきっかけで、元の飼い主から警視庁捜査一課の片山刑事と、妹の晴美に飼われることになった。
もっとも当のホームズは飼われてやっていると思っている(笑) このように片山家では、ホームズの待遇が片山刑事よりも優先されている。
片山刑事は女性恐怖症に高所恐怖症、血を見ると貧血を起こす・・・etc

と刑事とは思えない性格だが、妹とホームズの協力で事件を解決している。
この三人にシリーズ2作目から、晴美に片思い中の石津刑事を加えた四人がレギュラーメンバーとして全作品に登場。
事件以外にも片山刑事の恋愛模様や、個性的な登場人物に直目するといっそう読みやすい(笑) 個人的にはシリーズ一作目が忘れられない・・・
この作品は赤川次郎の作品で一番作品が多く、赤川次郎を象徴する作品といえます。
ちなみに、私と三毛猫ホームズの出会いは図書館の検索機でホームズ(シャーロック・ホームズ)を検索中に三毛猫ホームズがヒットしたのがきっかけ。
他にも

・幽霊シリーズ

 赤川次郎の作家デビュー作。

・杉原爽香シリーズ

 一年に一冊が発刊され、主人公の杉原爽香も本の中で1年ずつ成長していくのが特徴な作品。人生について考えてしまう作品です。また杉原爽香  の周りでは、「渡る世間は鬼ばかり」顔負けのトラブル続発です。これの新刊を本屋で見つけるたびに、自分がまた一つ年取った事に気付く。(汗)

・悪魔シリーズ

・大貫警部シリーズ

・今野夫妻シリーズ

 夫は泥棒、妻は刑事という夫婦の設定

・マザコン刑事シリーズ

 え!?っていうタイトルですよね(笑) 大貫警部、今野夫妻とこのシリーズはストーリー設定が日常から外れてます。

 

・・・etcのシリーズがあり上記シリーズ読破を目指しています

赤川次郎の作品にはテレビ化、映画化されている作品もけっこうあります。例えば、深田恭子主演の映画「死者の学園祭」は赤川次郎の同名作品が原作