◎関西の遊び場          

和歌山マリーナシティ

和歌山市毛見1527番地  和歌山マリーナシティ

休業日、営業時間に関しましては施設や季節により異なります。公式サイトでご確認ください。

 

和歌山マリーナシティと聞くと、ポルトヨーロッパがもっとも思いつきますが

園内に入園しなくても、他の楽しみ方もあるので、ご紹介しましょう!

まずは、ポルトヨーロッパに隣接する黒潮市場!(写真上)(入場無料)

2004年春新しくリニューアルオープンしました。

店内は昭和30年代の商店街のイメージです。

ここでは、採れたてで新鮮な魚介類を堪能することが出来ます。

まぐろの解体などもやっていましたよ。


そして黒潮市場のメインがシーサイドバーベキュー!

ウッドデッキテラスの「海床」は2階建てになっていて、

まずは、座席札をもらいにいき、座席が確保できた上で、

バーベキュー用の食材を黒潮市場で調達します。

アツアツの魚介類をその場で自分たちで焼いておいしく頂くことが出来ます。

あと、駐車場の情報ですが、普通の1日500円駐車場以外に・・・

黒潮市場でのお買い物だけの場合は、黒潮市場専用の駐車場だと、1時間まで無料です。

ただし、こちらは1時間を越えると(500円/時間)取られますので、ご注意を!


他にも、「紀州黒潮温泉」(入浴料:大人1000円小人600円【貸しタオル&貸しバスタオル付】)

「海釣り公園」(大人500円、小人300円)そして、わかやま館もあります。

わかやま館では無料の展示部分があったり、

有料でドームシターなどを上映している場合もあります。

お土産ものなどが売っているので、お土産の調達も出来ます。


あと、遠方から来る人の為に、ヨットハーバーに隣接した

「和歌山マリーナシティロイヤルパインズホテル」もあります。

和歌山マリーナシティは電車で行くと駅からはバスになるので、車でのアクセスがオススメです。

 

《ミカリンの総評》

黒潮市場は綺麗になっていましたし、バーベキューもやりやすくなっていたのはよかったです。わかやま館については、朝10時前に到着し、ポルトヨーロッパは開園前で、朝9時半から開いているのが、わかやま館ということあって、ポルトヨーロッパが開くまでの時間に行ったんですが、何もなかったというのが本音。うちからだと(大阪市内)、高速道路を使うと、約1時間ほどでいけるので時間的にはそうも遠くなかったですが・・・高速で行くと高速代が全部で片道2500円ほどかかりましたので〜。往復の出費を考えると・・・ご参考までに〜。(笑)

2003.3.30作成