◎関西の遊び場【リニューアルオープン編】

 

天王寺動物園(アフリカサバンナゾーン)

大阪市天王寺区茶臼山町1−108

入園料 大人500円 (中学生以下無料)  休園日:月休・年末年始

開園時間:9:30〜17:00(入園は16:00まで)【5・9月の土日祝は開園時間延長・夜間開館】

2000年にアフリカサバンナ区の草食動物ゾーンがオープンして、今年2006年9月にアフリカサバンナ区の肉食動物ゾーンの完成により、アフリカサバンナゾーンがすべて完成です!そんな完成したアフリカサバンナゾーンを見てみたくて行ってきました!私が行ったこの日は、サバンナゾーンは混雑していたので、一方通行のみとなっていました。1998年にオープンしたサイ舎のあたりからが、このサバンナゾーンの入口になっています。

          サバンナゾーン入り口                    写真撮影スポット

 

このサバンナエリアは、さすがに新しく作っただけのこともあり、動物以外の展示物が今風な

新しい感じになっていて、記念写真の撮影スポットもいくつかありました。

        エリア内地図                     撮影スポットです。            サイの骨格

 

動物もアフリカのサバンナで生きているかのように、いかにも檻の中にいるのではなくて、

自然な感じで自然に溶け込み、生息しているかのような飼育をしています。

               サイ                              シマウマ

 

このエリアは、トイレも綺麗になっていて、トイレの個室内にも動物クイズがあったりとか、それなりの雰囲気を持った建物になっていましたし、動物以外でも結構カメラを向けてみたくなるようなところがあります。

 

肉食のライオンも檻の中にいるという感じではなく、自然のなかに溶け込んでいます。もちろん、網が貼ってありますので、安全上はだいじょうぶです。

   ライオンの方に近づいて登っていってはいけません。           ライオン・・・寝てます。(笑)

 

木々でいっぱいのアフリカサバンナの広い草原に草食動物と肉食動物とが共存して、生活しているかのように見えるように作ったとのことで・・・この場所(写真右下)から見ると、手前に肉食、奥に草食の動物が見えるようになっていて、サバンナの雰囲気をかもしだすように仕上がっています。

 

今までに、動物がいた以前の柵は、取り壊わされないまま、一部はそのまま動物のいない状態で、一部は、人間の休憩の場となっていたりもしています。

 

前回、2004年5月に行ったときのレポはこちら!

《ミカリンの感想》

今回メインで回ったサバンナゾーンですが・・・全体的には、動物園内にいながらも、アフリカのサバンナのような自然な感じに、動物達がすごせるようになっていて、よい感じに出来ていました。ただ、私が行ったときは、たまたまなのか、「あれ?マングースがいない?ハイエナもいない?」とかいうような感じで、動物をさがしては見るけど、動物がいなかったり、探しながら歩いていって、やっといたと思ったら、端の方にいてよく見えなかったりとかそんな感じだったので、もう少し動物を近くでみやすい場所で見れたらなぁ。という感じはしましたけどね。でも、広大なアフリカのサバンナをイメージして作ったのなら、こんな感じが自然なのかもしれませんね。ただ、綺麗になった分、他の古いエリアとのギャップは感じました。 今回、他にも用事があったので、車で行き・・・天王寺公園地下駐車場を利用したのですが、動物園利用の場合でも30分330円の駐車料金がかかるんですよ。(通常は30分380円)1時間660円です!はっきりいって高いので・・・あまりゆっくりしているわけにも行かず・・・なので、電車で行かれることをオススメします。

2006年11月15日更新