★万博公園「太陽の塔」内部見学&ホテルランチバイキングツアー

2003年10月に大阪万博以来33年ぶりに太陽の塔の内部特別公開が行われ、入場希望者はすごい倍率で抽選で選ばれ、大人気だったということがありました。その時は、「太陽の塔の中って入って見れるんだ〜」程度にしか、万博を知らない私は思わなかったのですが、愛知万博に行き「大地の塔」に入ると決まってから、大阪万博の「太陽の塔」も入って見たくなり・・・

何気にみていたツアーのパンフレットで、《万博「太陽の塔」とホテルランチバイキング》というのが

目に付き。「これだ!」って思ったので申し込んで行って来ました。

          *大人4300円、小学生3800円、3歳〜5歳1800円

      ホテルランチバイキング+万博自然文化園入場+「太陽の塔」特別内覧付き

まずは朝11時前にホテル阪急エキスポパークに到着しました!駐車場代も4時間まで無料とのことでしたので、ホテルの駐車場に駐車します。そして受付へ。ここでランチバイキング券と太陽の塔内覧券、自然文化園の入場券をもらいます。

私達は11:20〜12:30ランチバイキング、13:00〜太陽の塔の内覧でした。

これは人によって様々で開始時刻の指定は出来ませんでした。

先に太陽の塔を観覧してから、ランチバイキングの人達もいました。

「内覧会参加者証」は首からさげて参加します。

 

まずは11:20〜ホテルのランチバイキングです。料理の方は、まぁまぁだったのですが、

ただ・・・皆が指定された同じ時刻に入店する為に、料理を取るのが集中して

混雑していて、落着いては食べにくかったですけどね。

       「ホテル阪急エキスポパーク」           ランチバイキングは和洋中色々〜

 

そして、昼食後、各自で太陽の塔へ移動します。集合は太陽の塔の裏側ということで

行って見ると、現地係員の人がいて・・・名前を申し出て、お祭り広場のスタンド裏側にある

階段より下へ降りるように言われたので、降りていきました。

 

階段を降りると通路部分(この写真左の地下部分にあたります。)を歩いていくのですが、

ここからもう撮影禁止です。通路には、太陽の塔についてのパネル展示がありました。

太陽の塔の後ろ側・・・こんな所に塔の内部への入口があったんです。

 

そこで、13:00になるまで少し待ちます。この時、前の12:30〜のグループが観覧中でした。

そしていよいよ時間になったので、案内の係員とともに入場します。太陽の塔内部も

写真撮影は禁止です。まずは係員の人から塔内部の説明を受けます。その後万博当時の

映像を見て、塔内部を自由に観覧したり、模型を見たりして過ごします。

 

《写真撮影が禁止のため、私が書いた簡単な絵です。(^_^;)》

塔の内部は、中央部に高さ50mの樹「生命の樹」が立っていて、

そこには原始動物から恐竜、そしてサルへと進化を表す生物が

ありました。当時は動いていたものがあったそうですが、

現在は動いておらず、展示生物の数もかなり減っています。

塔の内部は4台のエスカレーターで進化の過程を見ながら

上に上がっていくような感じになっていたそうですが、現在は

エスカレーターも移動してませんので下から見上げるだけです。

 

太陽の塔は、万博当時は地下の展示(現在の太陽の広場の下)を見て、それから

塔内展示(生命の樹)、そして太陽の塔の右手部分より外にでて大屋根にある展示物を

みるようなルートになっていたそうです。それにしてもすごいボリュームと充実度ですね!

(これはEXPO’70ホールに展示してある展示物です。)

 

太陽の塔の周囲にあった大屋根の一部が現在も残っていると教えてもらったので

内覧会終了後、見に行って見ました。現在もお祭り広場に残っています。

            大屋根の一部                       裏の顔

 

内部観覧とランチバイキングが終わると、個々にツアーは終了となります。あとは、朝受付で

もらった「探そう!パビリオン記念碑」というスクラッチブックに挑戦してもよし、万博公園内を

散策するもよし、すぐに帰るも自由でした。私達は駐車場の無料4時間までにはもう少し

余裕があったので、公園内にある「面白自転車」で少し遊んでから帰りました。

 

★感想★
 

全部で30分弱の内部見学でしたが、太陽の塔のすごさを知ることが出来ました。金銭面から考えると家族3人分の出費には、迷ったんですが、行ってみてよかったです。とてもよい経験になりました。愛知万博の「大地の塔」と比べると規模が違います。やっぱり太陽の塔はすごかった!

 

現在、もし太陽の塔の内部を見たければいくつかの方法があります。

@団体旅行の訪問先の1つとして旅行会社を通じて申し込む。

A個人で旅行会社の企画したプランに申し込む。(←私はこれです!)

B20人以上の団体で申し込む。(有料)

 

 

                                           2005・8.12作成