◎関西の遊び場【美術館・博物館編】 

大阪市立自然史博物館

大阪市東住吉区長居公園1−23 TEL:06−6697−6221

開館時間  3月〜10月 9:30〜17:00(入館は16:30まで)

        11月〜2月 9:30〜16:30(入館は16:00まで)

月休(祝日の場合は翌日)、年末年始、

観覧料(植物園と共通) 常設展示 一般300円 大高生200円 中学生以下無料

公式サイト→http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

自然史博物館横のネイチャーホールで恐竜のイベントがあったので、見に行ったのですが、少し物足りず・・・せっかくここまで来たので、数年ぶりで自然史博物館にも入ってみました。子供は入場料が無料なので、大人のみ入場券を購入します。ただ、この博物館は、植物園の中にあるので、博物館に入ろうと思うと、植物園内を通るので、植物園の入園料も含めて300円を払います。博物館の入り口にあるのが、大きな「ナガスクジラ」の標本です。

               植物園                   ナガスクジラの標本


まずは、入口で、子供は、「たんけんクイズ」の用紙をもらいます。それを持って、館内を巡ります。5つの問題があるので、その問題を解きながら・・・まずは、第1展示室です。身近な自然と言うことで紹介されていたのですが・・・いきなりゴキブリが ^_^;  でも、ゴキブリのひみつについても詳しく子供向けに書かれていたので、わかりやすかったです。キッズパネルで子供向けの説明があるのは、とてもよい感じでした。

      たんけんクイズ            展示物には、子供向けにわかりやすい説明があるものもあります。

 

そして、先に進むと、第2展示室になっていて、ここには、大きな恐竜やマンモスがあるので、とても、見ごたえがあります。実際に触ったり、大きさを比べたりできるようなものもありましたしね。

         大迫力                            さわってみましょう!

 

恐竜だけではなくて、象やワニの骨格などもありました。そして、次の第3展示室は、2階なので、階段を上がり、次に進みます。2階から1階を見下ろすと、1階中央のナウマンホールがよく見えました。大きなナウマン象がいます。

       第2展示室が一番良かったです。                   ナウマン象

 

そして、次は、第3展示室です。生命の進化ということで、種の誕生から、すむ場所、生物どうしのつながりや進化についての展示物が並びます。

      世界で一番大きなタカアシガニ!                     イノシシ         

 

あと、第4展示室と、第5展示室があったのですが、この時は、ちょうど改装中で・・・見ることは出来ず、展示物が一部、廊下に並べられていました。第4展示室は、「自然のめぐみ」について、第5展示室は、「生き物とくらし」についての展示のようです。そして、むかえの建物が、「花と緑と自然の情報センター」となっていて、1階のネイチャースクエアでは大阪の自然についての展示になっていました。(こちらは入場料無料のエリアです。)たんけんクイズの5問目とゴールがここだったので、ここもさらっと見て、たんけんクイズをゴールに持って行き、プレゼントをもらって終了。

         バナナのたねの説明                       ネイチャースクエア

 

これ!というような見所は少なかったのですが、たんけんクイズがあったり、子供向けの説明があったりするので、子供にとってはとてもわかりやすく良かったと思いました。ただ、クイズばかりに気をとられて、それ以外のところは、素通りしてしまうというような状況も多々ありましたけどね。でも、クイズは1種類だけじゃなかったので、一緒に行った友達とは、違うクイズの問題用紙だったので、倍楽しめたようで、とてもよかったです。

 

★ミカリンの感想★

7〜8年ぐらい前に一度だけ行ったことがあったのですが、その時に比べると、子供たちが楽しみやすくなっているような気がしました。パネルでの説明もわかりやすかったですしね。料金的にも安いので、時候のいいときに、植物園とあわせて楽しまれると良いかと思いますね〜。博物館のみでしたら、ボリューム不足かな?という感じもしますので〜。私たちのように、何かのイベント開催時に行って、イベントと共に、楽しむのも良いかもしれません。

 

 

                                           2008.4.16作成