◎関西の遊び場(記念館・児童館編)

咲くやこの花館   

大阪市鶴見区緑地公園2−163 TEL:06−6912−0055

開館時間10:00〜17:00(入館は16:30まで)

休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)&年末年始(12/28〜1/4)

入館料 大人500円、中学生以下無料

公式HPhttp://www.ocpa.or.jp/sakuya

鶴見緑地の中にあります。ここは、1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」の時に、

大阪市のパビリオンとして建設されたました。今まで、何度なく鶴見緑地には行っていましたが、

ここには、一度も入った覚えがなくて・・・花博のときにも入ったのかどうか、覚えがなく・・・

今回、いい機会なので入って見ることにしました。入口で入園券を購入し、中に入ると・・・

 

「あ・あつい。」さすが温室です。ムーンとした暑さです。それもそのはず、まずは、

熱帯雨林植物室でした。熱帯スイレンなど水辺の花もありました。

             中に入ると・・・熱帯雨林がおいしげります。                 スイレン

 

そして、先に進むと、次ぎは、熱帯花木室で、南国ムードたっぷりの花がたくさん!

珍しいものでは、食虫植物のウツボカズラもありました。もちろん、ハイビスカスやブーゲンビレア

というような南国では有名なお花もたくさんあります。

入口で、子供は「お花探検マップ」をもらっていたので、それを見ながら回ります。

順に、お花の名前を書き込みながら、最後には、キーワードをつないで、メッセージを作る

というものです。1枚のプリント物ですが、こういうのがあるだけで、お花を見ずにどんどん行って

しまう事がなくなり、とてもいいですよね。

        アンスリューム                       花の名前を書き込みます。

 

花や木だけでなく、バナナやパパイヤといった南国のフルーツもなっていました。

実がなっていると、子供でもわかりやすくて楽しいですよね。

バナナの木にはぬいぐるみが・・・(笑)          パパイヤ

 

そして、バニラのように、特有な香りがするものもあり、木には触れれないので、匂いをかぐ

ことができる瓶がおいてありました。そして、館内には、何箇所か外部庭園にも出れるように

なっているので、外にも出てみます。外に出ると、ほんと涼しく感じます。

    バニラの香り?!(あまりにおわなかったけど・・・)                外部庭園

 

屋外の花は、綺麗に咲き誇っていました。

もちろん、屋内の花も綺麗に咲いているものもありますけどね。

 

あとは、サボテン・多肉植物室や高山植物室もありました。

 

すごく数多くのサボテンがあります。80キロもあるような大きな巨大サボテンもありました。

 

これ以外にも、フラワーホールや展示室があり、それぞれに催しなどが行われていました。

 

★ミカリンの感想★

子供向けの「お花の探検マップ」というものが置いてあったので、子供はそれを完成させたくて、答えを探しながら、館内を歩いていたので、私たちも一緒になって、結構色々な植物を見て回りました。他の子供さんたちも結構必死に「お花の探検マップ」には取り組んでいた感じでした。きっと、これがなければ、私たち家族は、ササ〜っと通り過ぎて、あ〜もう終わっちゃった〜と言う感じになっていたのではないかと思いますね。館内では、植物の写真撮影をしている人が結構見受けられ、撮影時の三脚についての注意事項も書いてありましたので、植物の撮影目的でいくひとも多いのかな?といった感じでした。植物にとても詳しい人が行くような感じの場所かなぁ。私は一度入ってみて、とりあえず満足したので、もうまた入ろうとは思わないかも。やっぱり、館内でさいている植物よりも、鶴見緑地内の屋外で咲いているお花の方が綺麗で、私は好きですし〜。(^_^;)

 

 

                                           2006.4.17作成