◎関西の遊び場 

六甲ガーデンテラス



ここは、2003年4月18日にオープンした施設です。
六甲山頂にあり、規模は小さいですが、
この辺りの雰囲気とか景色とかとてもいい感じの場所です!
今回は、六甲山一帯で9/17〜11/23まで
「六甲ミーツ・アート芸術散歩2011」というイベントが
行われていたので久しぶりに少し遊びに行ってみました〜。




六甲ガーデンテラスには、見晴らしの塔や見晴らしのテラスがあり、
神戸の町並みを一望できます。お天気も良かったので、とても素敵な景色!
そして、現在は、六甲ミーツアートというイベントが2011年11月23日まで
行われていますので、このような、アート作品も展示してあって・・・
(これは、2010年度の六甲ミーツアートで登場した作品のようです。)

誰もいなかったので、叫んでみました!(爆) 自分の声の音量を
測定することも出来ます。「メガメガホン=オオゴエのフキダシ」です。
(私達は、午前中に行ったので、すいてて良かったんですが、
昼過ぎになると人出も増えてきて、人だかりになっていて・・・)


そして、この一角には、「ホルティ」という神戸のセレクト雑貨を扱う
素敵なショップもありますので、覗いてみたり・・・
お昼時だったので、「グランニットカフェ」というお店で、
ランチを食べて見ました〜!とっても眺めのいいお店で
オーガニックでヘルシーな感じのランチでした。もちろん、夕食やカフェとしても
利用できます。テラス席もありましたので、気候のいい季節には、
山頂からの景色を見ながら、屋外での食事も楽しめます。



そして、すぐ側に、自然体感展望台「六甲枝垂れ」がありますので、
こちらにも行ってみます!ここは、2010年7月13日にオープンし、
以前は、「回る十国展望台」があった跡地のようです。
私は、しばらく、六甲山には行っていなかったので、
この施設を見たのは初めてで・・・
大人300円(小人200円)の入場料を払って入ってみました!
すべてが檜だけで出来ているとのこと!目を引く造りです。

建物の中のこの赤い何か?付いているの?と思うものが・・・
現在やっている六甲ミーツアートの作品で「ぬえのしっぽ」です。

入り口から、建物内に入るまでの石畳は「山道と水面の展望所」
となっていて、棚田のような水面は、寒くなると天然の「氷棚」が
出来るそうですが、現在はまだ暖かいので・・・
ここにも、六甲ミーツアートの作品がありました。
「水の祈り」という作品です。薄い布のようなものが浮いていて・・・


建物中央の柱の中にも入っていくことが出来・・・
中は、風と空の展望室「風室」となっていて、檜の香りが充満しています。
夏は氷室を通して冷却した風が流れてきて涼しかったりもするようで、
季節によって、感じ方の違う場所のようです。


「六甲枝垂れ」は、外から見ると、目を引くアート作品のような
つくりの建物なんですが、中に入ってみると、
各所が展望室のようになっていて、六甲山からの眺めを
色んな角度で楽しめるようになっていました。


他にも、六甲ガーデンテラスには、2003年以前からある
レストランや軽食コーナー、ジンギスカンレストラン、お土産店などが
あるのですが、見晴らしのデッキのそばに、
こんな六甲ミーツアートの作品「アーカーシャの門」も発見しました。
ミラーボールがついていて・・・こちらは夜になると、
楽しむことができる作品でとても不思議な空間になるようです。



今回は、六甲ガーデンテラス付近のみだけで、下山しましたが、
六甲山には、「六甲カンツリーハウス」や「六甲高山植物園」、
「オルゴールミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲」などの
施設がありますので、それらの施設とあわせて回られるとより一層
楽しめると思います。




「六甲ミーツ・アート芸術散歩2011」について・・・

【2011年9月17日〜11月23日まで】

六甲山の各施設にてアート作品を展示して行われています。
今回私が回った六甲ガーデンテラスのある「見晴らしエリア」以外にも、
「六甲カンツリーハウス」や「六甲高山植物園」、
「オルゴールミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲」、
「六甲ケーブル」、「六甲山ホテル」などで、行われています。
各所では、素敵な作品も多数あるようですよ!
六甲ミーツアートの全作品を楽しむことが出来るように
すべての有料施設に入場することが出来る周遊チケット
(大人1800円、小人900円)も発売されています。
この機会に、六甲山でアートを体感してみてはいかがでしょうか?

詳細は、六甲ミーツアートの公式サイトをご覧くださいね。



撮影日 2011年10月18日
更新日 2011年10月27日