◎関西の遊び場(科学館・博物館編)

京都市青少年科学センター

京都市伏見区深草池ノ内町13 TEL:075−642−1601

9:00〜17:00(ただし、入館は閉館の30分前)

休館日:木曜日(夏休み期間は開館・祝日の場合は翌金曜日)、年末年始

入館料:大人500円 中・高生200円 小学生100円

プラネタリウム:大人500円 中・高生200円 小学生100円

公式HP→http://www.edu.city.kyoto.jp/science/

今回、行ってみるまで、この施設の存在さえもしらず。大阪に住んでいると、京都は案外

知らないところも多くって・・・。京都に行ったついでに、子供も遊べそうな所ということで、

行って見ました。到着したのは、2/25(土)のお昼3時過ぎ。無料の駐車場もガラガラでした。

土曜と日曜は、京都市内に在住しているか、京都市内の小中高の学生は無料です。

うちは大阪在住なので関係なかったんですけどね。(^^ゞ

     エントランスは2階部分にあります。        展示棟の向こう側にプラネタリウムがあります。

 

まず、入場すると、「さかさ鏡」、「パタノスコープ」、「バランステスト」、「曲面鏡」、

「フーコー振子」などがありました。この辺りは、どれも、気軽に簡単に誰でも楽しめる

ようなものでした。すいているので、どれでも遊べます。

                                グラグラせず、まっすぐに立ちます。

 

そして、次に目に飛び込んできたのが大きな恐竜の骨格です!

「タルボサウルス」「サウロロフス」などが展示されていました。結構大きいので見ごたえはあります。

     タルボサウルス  ・  サウロロフス

 

そして中心部に、そびえたつのが「ティラノサウルス」です!これは本格的ですごかったです。

ボタンを押すと動きます&泣きます。これがここのメインって感じでした。

         ティラノサウルス                        アロサウルス

 

この辺りからは、少し科学の実験っぽい感じの展示物が増えてきました。

小2の息子には少し難しい内容で、よくわからないけど、とりあえず顕微鏡を

覗いたり、押したり引いたりしている感じで、学ぶというよりも単に触って遊んでいる

という様子でした。

 

そして「鴨川の生き物」「磯の環境」ということで、本当の魚の展示も少しあり、

水槽の下にもぐって見たりもすることが出来ました。あと、私が驚いたのが、

「ニワトリの発生」です!これは本当の卵から、ヒヨコが孵化する様子が見れたりして・・

ちょっと苦手でした。(~_~;) そして、その生まれたヒヨコを飼いたい人は、

係員に申し込むと飼う事が出来たりも出来るようでしたよ。(驚)(@_@;)

          「磯の環境」                        ヒヨコが・・・?! 

 

ひと通り、見て回ったので、次は3階へと上がりました。3階にも展示物は色々

あったのですが、2階よりもさらに難しい内容のものが多かったですね。

科学や生物の苦手な私には、あまり・・・・(@_@。 もちろん、簡単なものも

ありましたけどね。元素や周期表、地球の公転や太陽の動きなど、もう少しうちの子が

大きくなってから習う科学のものがほとんどだったので、子供は、よくわからないまま

スィッチがあるととりあえず押してみるというような状況も多かったです。

 

これらの常設の展示以外にも、実験コーナーや実験ランドがあり、休日には、1日数回

実験が行われているようです。あと、屋外園には、チョウの家やカブトムシの家もあり、

観察の出来る日もありましたよ。(カブトムシは夏のみです。)

そして、別料金でプラネタリウムもありました。私達は、到着したのが3時を過ぎていたので、

展示物を見るだけで時間的にも余裕がなかったので、プラネタリウムは見なかったんですけどね。

 

★ミカリンの感想★

館内も展示物も古い感じのものが多かったです。科学館というと、大阪市立科学館のような所を想像して行ったので、私&子供共に、想像とはかなりかけ離れていました。(爆) 子供の最初の一言は・・・「ここ?なんか工場みたい」と言ったぐらい。(笑) でも、恐竜好きなので、うごく恐竜があったのは、よかったですね。恐竜のスペースはなかなかでした。でも、それ以外のものは、興味を引くようなものも少なく、よくわからないけど、やっていると言うような感じで・・・小学2年生にしたら、内容的には難しかったので、理科の実験などもやるような小学校高学年以上の方が楽しめるでしょうね。京都市在住の小学生のいるファミリーならば土日は子供は無料なので、行って見られたらいいかと思いますが、わざわざ大阪から行く施設と言う感じでもなかったです。

 

 

                                           2006.3.5作成