◎関西の遊び場(観光名所編) 

【京都観光】 南禅寺〜哲学の道〜銀閣寺


京都の東山にお墓参りに行った後・・・
そのまま、母と2人、京都観光へと出掛けました。
今回のルートは、南禅寺に行き、湯豆腐をたべて、
銀閣寺を目指すことに!



通常、電車で南禅寺に行くのであれば、最寄り駅は
地下鉄の「蹴上駅」から徒歩で約10分です。
(私達は、東山のお墓から行ったので、タクシーで行きましたが。)

南禅寺の辺りは、湯豆腐のおいしいお店が多い場所としても
有名なんですよね。有名なお店だと、「順正」「奥丹」「八千代」
といった感じでしょうか?お昼時だったので、お寺に行く手前にあった、
「順正」というお店に入って見ることに!お店に入る前に、コースか
会席かを聞かれ・・・それによって、通される部屋が違ってきます。



私達は、3000円の湯どうふのコースを注文しました!
(ちなみに、これが一番安いコースです)
まずは、ゴマ豆腐と炊き合わせが出てきて。。


その後、湯豆腐、天ぷら、田楽、ご飯、漬物が出てきます。
湯豆腐は、かなりの量がありましし、お豆腐はおいしかったですが、
もう少し、安ければ・・・といった感じですね。
京都のこの場所だと、妥当な値段なのかもしれないけれど・・・。



昼食後は、もちろん、南禅寺にむかいます!



南禅寺の三門は、重要文化財で、日本三大門の1つに
数えられるほど立派な門です。山門の拝観料は500円で
上に上がることが出来ます。上がると綺麗な京都の景色を
眺められるようでしたが、今回は、上がりませんでした。



やはり、南禅寺に行くのならば、紅葉の季節が
綺麗で良いみたいですね〜!



そして、哲学の道をあるいて、銀閣寺方面へと向かいます。
この哲学の道も、今の季節は、何もなくて・・・桜の季節は、
とても綺麗な場所として人も多く有名なんですけどね〜。



両脇には、桜の木があります!



哲学の道に入ってすぐの所に、「叶匠壽庵」のお店(茶室)が
あったので、入って、一服することに!
外観と茶室ということから、期待して入ったのですが、
店内は、茶室という感じでもなく、普通のお店でした。
桜の時期などは、すごくいっぱいになるお店のようですが、
さすがに、この時期、すいています。
季節の生菓子とお抹茶のセット(1000円)を注文!


季節の生菓子は「花びら餅」が出てきました。
京都でお正月にだけいただくお菓子のようですね。
花びら餅を食べて、お抹茶を飲んで・・・



哲学の道を歩いていくと、銀閣寺に行くまでに、
法然院というお庭が綺麗な場所があると、
本に載っていたので、立ち寄ってみることに!
門は、茅葺の屋根になっていて、少し、雪も残っていて、良い感じ。


門をくぐると、白砂壇と呼ばれる白い盛り砂が両側にあり、
素敵な風情のある境内でした。





そこから、もう少し歩いて、ようやく、目的の銀閣寺までやってきました。
拝観料は500円です。小さい頃に、来たことがあるかどうか
わかりませんが、記憶がある中では初めてです。



銀閣寺垣と呼ばれる竹垣の参道も、白砂を段形に盛り上げた銀沙灘や
円錐台形の向月台も、ほんと綺麗に整えられていますね。
境内には、銀閣寺と並んで、東山殿造営当時の遺構として
現存する国宝の東求堂もあります。



そして、こちらが、銀閣寺です!
金閣寺のように、ピカピカでもありませんし、銀色でもありませんが・・・。
すごく趣と風情はあります。


順路に沿ってあるくと、高台から、京都の町並みと共に、
銀閣寺境内を眺めることが出来ます。
とても綺麗で素敵な景色です。



今回の京都は、1月4日に行ったという事もあり
とてもすいていました。本当なら、桜やもみじの季節が
もっとも綺麗で良い場所なんだろうと思いますが、
数日前に降った雪がチラホラと残っていたので、
これは、これで、とても風情もあり良かったです。

昼食の時間は省き、南禅寺から銀閣寺までは、
途中休憩も含めて、約2時間ほどの散策でした。





訪問日 2011年1月 4日
作成日 2011年1月12日