◎関西の遊び場(複合観光スポット編)

黒壁スクエア

滋賀県長浜市元浜町12−38  TEL:0749−65−2330

営業時間は各店舗により異なる。

以前に、テレビで偶然見かけ、なんだか良さそうな所〜!とか思ってみてたら

その数日後にまた別のテレビで、9/7に「海洋堂フィギアミュージアム」がオープンした

というのを見て、そんな所もあれば、子供も退屈しなくていいかも〜!とか思って・・・

3連休なのでちょっとぐらい遠出して・・・9/23に行って見ることにしました。

 

朝8時すぎに出発です。琵琶湖の湖北地方、長浜市にあります。

大阪から車で2時間半ぐらいとのこと。10時オープンのお店が多いので、10時すぎの到着を

目指していたのですが・・・、行きは、渋滞もあったので結局3時間もかかっていまい・・・

駐車場は大きなところがあるわけではなくて、あちこちにあって、料金体系もバラバラ〜。

公式サイトから、駐車場マップをプリントして行っていたので、1時間100円の「ホダヤ駐車場」

に停めることができました!(でもあと数台で満車だったので危なかった〜。)

 

黒壁スクエアと呼ばれるこの一帯は、古い街並みを残しながら、約30館の

工房、美術館、ショップ、飲食店からなっていて、雰囲気のある街になっています。

黒壁はガラスが有名で、あちらこちらにステンドグラスのオブジェや、

万華鏡を見つけることが出来ます。万華鏡は、様々なお店の店頭に置いてあり、

それぞれ違うので、あれこれ覗いてみたくなり・・・覗いていたら、あるお店のおばちゃんに、

「うちのが一番最高よ〜!」なんて言われたりもしながら・・・

      ステンドグラスはあちらこちらにいっぱい               万華鏡

 

まずはお昼を食べるお店に行くことにしました。11時半だったけど、少しはやめの

混雑する前に!HPなどで写真を見て雰囲気の良さそうなお店だったので、

14番館「カフェレストラン洋屋」に行って見ることに!

門をくぐりぬけ、通りから少し奥まった所にあります。蔵を改装した店内!

       門から奥に入っていくと・・・テラス席と店内の席がありました。

 

メニューの方は洋食で・・・人気メニューはオムライス!

主人が頼んだのはオムライス「ハーフソース」の大盛〜。(超巨大でした。(+o+)

私はチキンからあげセットで子供はキッズカレーを注文!私たちが食べ始める頃になると、

満席になり、次々とお客さんの待ち人数も増えて行きます。(早めに行ってよかった) 

味は、一般的な洋食って感じかな。

       オムライス大盛 1300円      チキンからあげセット850円  キッズカレー600円

 

昼食を終え、さ〜て!色々なお店を見て回ろうかなと思って、

まずは、すぐそばにあった、11号館コールドグラススタジオを見に行くと・・・

ステンドグラスの体験教室が!やってみたいな〜。でも、子供がいるしなぁ〜。

予約とかしてないけど、いけるかなぁ〜。うちの子もやってみたいというので、

聞いてみると・・・次の回は13:00〜だけど、今から(12:30)でも作れるとのこと!

それならば、やってみよう!ってことになり、「おやすみランプ」を作ることにしました。

他にもテーブルランプや、フォトフレームなどのステンドグラス体験教室があります。

 

中学生以上対象となっていましたので、私と子供(8歳)と2人で1つのものを

作らせてもらうことにしました。好きな色のガラスを私と子供で選んで・・・

教えてもらいながら、テープを貼り、薬を塗って、はんだで仮止めしてつけていきます。

いろんな色のガラスがあります。どの6色にするかは、自分の好みで〜!

 

はんだ作業は熱くて危ないので、私がやって・・・他の危なくない作業を子供が

担当します。6枚のガラスがくっつき、ステンドグラスらしくなってきました。

金具を取り付け、最終仕上げをして、電気の器具をつければ・・・ついに完成です!

1時間半ちょっとかかりました〜。私はとても楽しかったし、記念になる

とてもいいものが出来上がったので、超満足でした〜!料金は2625円です。

やろうかどうしようかとまよったけど、やってみてよかった〜!!!

はんだ作業は最初はビクビクでしたが、そのうちに慣れてきました。       家に帰って、コンセントに!

 

その後、他の色々なお店を見ながら、8メートルの巨大万華鏡を目指します。

愛知万博にあった「大地の塔」には大きさで負けますが、でも普通の万華鏡から

考えるとかなり大きな大きさです。ハンドルをゆっくり回しながら、上部を見上げます。

すると、変わっていく万華鏡を見ることが出来ます。入場は無料です。

庭みたいなところにあるんですけどね。設備は古いけど、万華鏡は綺麗でしたよ。

 え?これが万華鏡!?   「ハンドルをゆっくり回してください」        上を見上げると・・・

 

万華鏡は黒壁スクエアの地域の一番奥にあるので、戻るようにして、ショップを

覗いていきます。やはり、ガラス製品を扱うお店が多いですが、長浜の特産品を

売るお店や雑貨ショップのようなお店もあるので、楽しく見ることが出来ました。

ゴブリン焼き、ほうじ茶ソフト、金平糖、手焼きせんべいなど、色々食べ物も

買ったり食べたりしながら・・・。

        5号館 札の辻本舗             15号館ナチュラルライフスタイルcrv

 

ショップだけではなくて工房も多いです。

吹きガラスや陶芸の体験も良さそうだったけど、いくつも体験すると

他がゆっくりみれなくなるので、今日の所はステンドグラス体験だけで満足!

ショップと工房が併設されていたりもするので、購入も可能〜。

    11号館 ステンドグラスショップ              24号館 ほっこくがま

 

そして、この黒壁スクエアの中でメインともいえるのが1号館の「黒壁ガラス館」です。

明治33年に立てられた銀行がガラス館として生まれ変わりました。

ガラス製品の展示販売をしています。そして、その側に「花の万華鏡」が

ありました。万華鏡から本物の花を覗きます。望遠鏡のようになっているので

花以外のものを覗いてみてもそれが万華鏡として見えます。(笑)

      1号館 黒壁ガラス館            花以外のものを見ている時間の方が長かったりしながら・・・

 

これで、ほぼこの一帯を見て回りました。「黒壁美術館」もありました。

ここは入場料が必要!あまり興味のありそうな内容ではなかったので入らなかったんですけどね。

 

最後に、2005年9月7日にオープンしたばかりの「海洋堂フィギアミュージアム黒壁」

に見に行きました。現在の所はオープン記念で入館無料とのことでした。

1階には海洋堂の食玩の販売や、フィギアのガチャガチャがありました。

そして2階に上がると・・・すごい数のフィギアの展示です。テーマごとにわれています。

ケンシロウが店頭に立っていました。  箱の中を覗いてみます。    恐竜たちはかなりリアルです! 

 

様々なテーマごとに、箱の中で、ジオラマが展示されています。

恐竜や魚、ヒーローものやアニメなど、それぞれにそれぞれの世界が展開されていて

じっくりと覗きこんで見いってしまいます。

見るところはたくさんあったので、なかなかよかったです!

 うちの子供は真剣です!      恐竜と像の大食い王決定戦(笑)    マンモスのいた時代

 

そして、このフィギアミュージアムに隣接してオルゴール堂もあり、館内で

つながっていましたので、少し立ち寄り・・・

 

もうこれで帰ろうかと思ったのですが、ちょっと疲れてきたのでお茶でも飲んでから

帰ろうかということになり、そのあたりをウロウロとしていたら、いしがまの

パン屋さんを発見!そうそう何かのHPでおいしい石釜のパン屋さんがあるって見た!

プレーンとセサミの2種類しかおいてないので、ここに違いない!

おいしそうだし、パンを買ってかえることに〜!

 

パンを買うと焼きたててホカホカ〜!お茶を飲んで帰ろうかと思っていたけど、

目に付くお店もないし・・・子供はパン食べたい!っていうし・・・そうだ!

ここはもう車に戻って、自販機でジュースでも買って、焼きたてパンを車の中で食べて

帰ることにしよう!パンは外はパリパリ、中はフワフワ〜!素朴なパンだけどそれがおいしい〜!

でも車の中でパンを食べると・・・外はパリパリのパンのくずが・・・ひどいことになってました。(>_<)

★感想★

なかなか良い感じの街で、色々あったので楽しかったです。若い人達のグループやカップルの姿が結構ありました。小さな子供連れにはオススメ出来ないところですね。ガラス製品とか多いので、見に入っても落着いて見れないし・・・。小学生ぐらいの子供さんなら、もう大丈夫でしょうけどね。せっかく行くのならば、何か1つぐらいは体験ものは、やった方がいいかも!予約優先なので〜、チェックしてみてね!今回、予想外だったのは、長浜に行くまでの高速代が大阪からだとかかりすぎ〜!単に、同じ関西だからと甘く見てた。(^_^;) これだけの時間と高速代を払ったら、名古屋までいけるんじゃない?というぐらいの距離と高速代でした。私達は11時過ぎに到着して

16時半頃まで遊んだので、歩き&遊び疲れて、このぐらいで帰る事にしましたが、周辺には黒壁スクエア以外にも、鉄道スクエア、長浜城歴史博物館、曳山博物館などもありましたので、あわせて楽しむことも可能ですね!もう少し大阪市内から、近ければいのに・・・

 

 

                                           2005.9.28作成