◎関西の遊び場(水族館・動物園編) 

海遊館


海遊館は1990年に開館。
それ以降、関西の人だけではなくて、
毎年、観光客の方も多く訪れるような水族館です。
その海遊館で、過去最大規模のリニューアルが行われて、
2013年3月13日に新・体感エリアがオープンしたので、
見に行ってきました。


まずは、チケットを購入し、入館します。
入館料は大人2300円、小・中学生1200円、4歳以上600円です。
(以前よりも200円〜300円値上がりしています)
では、ここでチケットを購入してゲートを通り館内へ〜!



館内に入ると、子供用のたんけんノート(300円)や、
すたんぷノート(300円)などが販売されていますので、
小学生のお子さんは、購入されるとより一層楽しみながら、
館内を回れそうな気がします。あと、任天堂DSをお持ちのお子さんは
持参されると良いですよ〜。館内でダウンロードして、
映像と音声による子供用のガイドとして利用することが出来ますので〜。
(館内では500円にてレンタルも行っていました)

海遊館は7年ぶりぐらいです!「魚のとおりぬけ・アクアゲート」を抜け、
一気にエスカレーターで8階の「日本の森」まで上がります。
≪このあたりは、以前から同じです。≫

平日にもかかわらず、春休み中だからかすごい混雑です。
人が多くてよく見えない中、オオサンショウウオ発見!

この8階部分から順路に沿って歩いていくと順に
下の階へと自然に降りてくるようなルートになっています。

次に、「アリューシャン列島」や「モンタレー湾」の水槽があり、
ラッコやアザラシ、アシカなどがいました。


アシカはちょうどお食事タイムでした。お食事タイムに遭遇すると、
とても可愛く食事をする姿を見ることができます。
そして、「パナマ湾」のエリアにいるアカハナグマも
ちょうどお食事タイムが始まった所でした〜。
生き物によって、お食事は時刻も回数も違いますので、
なかなかすべて見るのは難しいですが・・・。

10:00〜11:30、13:15〜16:00の間に、行かれた人は、
どこかの水槽でお食事タイムに遭遇することがあるかも?!

「南極大陸」「タスマン海」「グレートバリアリーフ」と続きます。
大きな水槽の場合は、1つの水槽でも水深が深く、
3階分ぐらいにわたってありますので、
上から見たり、水中からみたり、下から見たりと、
いろんな角度から生き物を見ることが出来ます。


海遊館のメインが、最大長34m、深さ9m、
水量5400tの世界最大級の水槽で「太平洋」を再現しています。
館内の中央部に位置するので、この水槽を中心に
6階〜4階まで螺旋を下るような感じで、見ていきます。


ジンベイザメのような大きな魚だけでなく、小さな魚が群れをなして
泳いでいたりと、いろんな種類の多くの魚が泳いでいますので、
大きな水槽を上からも下からもじっくり見てくださいね〜!


巨大な太平洋の水槽の回りには、
「瀬戸内海」「チリの岩礁地帯」「クック海峡」
「日本海溝」などの水槽もあります。

そして、エスカレーターで3階に下りると
「ふわふわクラゲ館」へと通じています。



ここまでが、今まであったエリアで、2013年3月のリニューアルで
追加された部分がココから先の「新・体感エリア」です。
見るだけではなくて、鳴き声が聞こえたり、触ったりして、
身近に生き物を感じることが出来る体感型の展示となっています。

まずは・・・「北極圏」
海中にいる感じで、氷を見上げながら歩いていくと、
天井にドーム型水槽があり、そこでは、
ワモンアザラシが泳いでいました。

水中から見るような形なので、ワモンアザラシは、頭上に!

そして、1つ上の階に行くと、そのワモンアザラシのいた「北極圏」を
かなり間近に海上から見ることが出来ます。


次にあるのが「フォークランド諸島」です。
ここの水槽のガラスは高さが低いので、ペンギンの
声やニオイなどもリアルに感じることが出来ます。

≪大人が手をのばすと触れそうな場所にいることがあるぐらい
近いですが、触ったりしてはいけません。≫

そして、さわることが出来るエリアが
「モルディブ諸島」というふれあい水槽です。
水道は周囲にたくさんありますので、手を洗って、
必ず、注意書きを守って触ってくださいね〜。

中央を泳いでいる魚も多いので、
なかなか上手く触ることができるかどうかわかりませんが・・・
サメやエイの肌を感じてみてくださいね。


新エリアがオープンしたことと、春休みが重なってか
私が行ったこの日は平日なのにすごい人出!
ゆっくりと魚をみて癒されるという感じでは全くなくて。
人・人・人で一部水槽では魚を見るのも大変な感じでしたので、
あまり楽しめなかったんですよ。(-_-;)
やはりすいていそうな時を狙って行って欲しいですね。

新エリアが追加されたことにより、見る所が増え、
新しい見せ方を考えたエリアでしたので新・体感エリアは
とてもよかったのですが、逆に海遊館開館当初からある部分などが
古く感じてしまいましたけどね。
最近、新しくオープンした水族館などに比べると特に・・・



訪問日 2013年3月28日
作成日 2013年4月15日