関西の遊び場【記念館・児童館編】       

 

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

神戸市中央区脇浜海岸通1−5−2 (HAT神戸内) TEL:(078)262−5050

入場料金  (防災未来館)・(ひと未来館) 各館

        大人500円 高校・大学生400円 小中学生250円

【両館共通】 大人800円 高校・大学生640円 小中学生400円

防災未来館とひと未来館からなります。防災未来館は2002年4月21日にオープンし、

そして今年ひと未来館が、2003年4月26日にオープンしました。


 

 

★防災未来館★

(館内は撮影禁止のため館内の写真はありません)

 

ここは、阪神淡路大震災の時の教訓を忘れぬ為に、当時のデータや映像を

体感することの出来る施設です。建物にも地震当時の日付と時間が刻み込まれています。

チケット購入後、4階の1.17シアターから順に、下ってくる一方通行となっています。

==4階==

★1.17シアター

 地震発生当時の映像を大迫力の大画面で、床の振動と共に、大音響で体感します。

 迫力がありすぎてとても子供には怖い映像でした。大人でも見ていると怖かったです。

★震災直後のまち

 震災直後の崩壊された街をリアルに再現しています。ほんの少しですけどね。

★大震災ホール 

 震災から復興へと続く様子をドキュメンタリー映像でみることが出来ます。

==3階==

阪神・淡路大震災当時の実物資料などをみることができます。この階では、バーコードナビゲーターを無料で借りることが出来、これを使うと展示物の解説など詳細が表示され、音声で説明してくれるものもあります。子供たちは震災の内容よりも、このバーコードナビゲーターに夢中です。

==2階==

インターネットや本、映像などを通して、自由に防災や震災に関する資料を見ることが出来るコーナーがあります。

★ワークショップ

 災害に関するゲームや実験などもあり、子供にも分かりやすく遊びを通じて学べるようなコーナーなっています。


 

★ひと未来館★

 

防災未来館の2階部分から直接行くことが出来ます。(入場料は別途必要)

こちらは、「いのちの尊さ」や「生きることのすばらしさ」などを癒しの空間の中で体感します。

いのちの息吹・ブナ林の四季

ジオラマや映像、音響、照明などで、森林の自然の中の様子が紹介されていて体感することが出来ます。

★やすらぎの部屋

椅子に座って見る映像や音響、花の香り、照明などの効果でとても癒される部屋になっています。すごくいい気持ちでした。

★交流の広場

みんなで音楽を演奏したりわらべ歌の部屋があったりと子供でも楽しめる内容になっています。

 

それ以外にも、色々ありました。そして、1階には大型ハイビジョン映像と風や振動などで臨場感あふれる「こころのシアター」もあったようなのですがどうも私達は行き忘れてしまったようです。

★ミカリンの感想★

両館の共通券を買って楽しまれるのがよいかと思います。防災未来館は、忘れかけていた阪神大震災のことを思い出します。こちらは、子供向けではなかったですね。特に、1.17シアターでは、とても怖い地震のシーンが多いのでかなり怖がります。2階部分は楽しんで遊んでいましたけどね。ひと未来館の方が万人向けの施設でした。ただ、こちらは見どころが少ない感じも!?両館あわせて、もしファミリーで行くとしたら、防災未来館の方は、途中子供が嫌がるかもしれませんので、ファミリーよりもカップルにオススメできるかな。あと観光バスの団体さんの姿もよく見かけました。有料駐車場があり、観覧者には、駐車料金の割引もあります! 2003.7.3更新