◎関西の遊び場【遊園地・テーマパーク】

東映太秦映画村

京都市左京区太秦東蜂ケ岡町10  TEL:075−864−7716

3月〜11月(9:00〜17:00) 12月〜2月(9:30〜16:00) 【12/21〜31は休村】

入村料金 2200円、中・高生1300円 小人(4歳以上)1100円

今回映画村を初めて訪れ、【〜2001夏の陣〜】ということで、

ご紹介しますが、時に応じて色々なイベントが開催されていますので、

今回のショーやイベントについては参考程度にご覧下さい。

特に、土日祝などに行ったほうがイベントやショーが多いので楽しいかと思います。


まずは、入場するとパディオスキャラクターたちが出迎えてくれました。記念撮影です。

そしてパディオス1階のシネマタウンでは、

「RED SHADOW★赤影フェスタ」を開催中でした。

映画で使用した衣装や小道具などの展示がありました。


入り口のある建物が「パディオス」と呼ばれる建物になっていて、有料アトラクションのある

エンターティメント施設です。私的には、こちらはあまり興味がなかったです。

1階 スタジオ・マーケット、水戸黄門漫遊の館

2階 リアルホラーアトラクション「リング」(500円)、ライビー動く映画館(500円)、

    3Dバーチャルシアター(無料)、にがおえスタンプ(1000円)

3階 ピラミッドふしぎ発見(500円)


それでは、パディオスを抜け出て江戸の町オープンセットへ行ってみましょう。 

このあたりがすごく本格的でいい感じで面白いです。1軒ずつ覗いてみましょう。

中には「銭型平次の家」もありましたよ。


これは、模擬撮影「隠密奉行」の模様で、東映の役者さんの演技をまじかで

見ることが出来、練習〜本番まで実際の撮影のように進行されてゆきます。


芝居小屋「中村座」もあり、ここでは、いろんなショーを見ることが出来ます。

私が行った時には、「激突!超忍者ショー」と「ガオレンジャーショー」をやっていました。


そして、この日は、撮影所のスタジオ内に入り、見学することも出来ました。

映画「千年の恋ーひかる源氏物語ー」のセットや衣装を展示してありました。


あと、撮影不可でしたが、ロケーションスタジオで毎日行われる「映画のヒミツ うそ・ほんとう」は面白かったです。それに、大道芸の「がまの油売り」も見ました。

他にも、私は入らなかったですが、ドームシアターや、シュミレーションシアター、

お化け屋敷、なんていうのもありましたよ。

 

【ミカリンの感想】

全体的な感想としては・・・想像していた以上によかったです。特に私としては江戸の街並みが再現されていて、さすがに撮影所というだけのことあって、本格的な建物ばかりで、(いかにも作り物というものではなく)そういう気分にひたりながら、見れたのがよかったです。私的には、パディオスや映像館のシアターなどは、なくてもいいんじゃないの?といった感じだったので、入場の際にはアトラクションセット券を買わずに、普通の入場券のみで撮影所&映画の世界を楽しむほうがオススメです。ファミリーでもカップルでもどちらでも楽しめると思います。行く前に、公式HPにて明日のイベント情報をチェックしてから行くと良いでしょう!       2001.8.20更新